タイのマヤ湾、環境保護対策で9月まで閉鎖

タイ当局は、同国南部プーケット島沖のリゾート地、ピーピーレイ島のマヤ湾(クラビ県)を6月1日から9月30日まで4カ月にわたり閉鎖する。サンゴ礁などの保護が目的だ。現地紙バンコク・ポストなどが報じた。

マヤ湾は、2000年にレオナルド・ディカプリオ主演の映画「ザ・ビーチ」が公開された後、ロケ地として有名になった。横幅250メートル、奥行き15メートル程度の小さな砂浜には、1日約5000人の観光客が押し寄せていた。国立公園局の責任者によれば、観光客の増加が生態系に深刻な影響を及ぼしたほか、数百のボートが流す汚水が海洋汚染につながった。ツアー会社の観光船が下ろすいかりもサンゴを傷つける一因になっている。

国立公園局は1億バーツ(約3億3700万円)を投じてボートの停留所や観光客を迎える桟橋を建設する方針を示した。また、タイのカセサート大学と協力して、国立公園内の名所9カ所について観光客の受け入れ能力を調査するとしている。
(SankeiBiz 2018年6月19日 05時46分)

2017_06160558          (photo by 絵夢座)

個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

5月のタイ自動車生産14%増、19.3万台

タイ工業連盟(FTI)自動車部会がまとめた5月のタイ国内の自動車生産台数は前年同月比13.9%増の19万3130台だった。内訳は乗用車が12.5%増、8万175台、1トンピックアップトラックが15%増、10万9859台など。

1~5月の生産台数は前年同期比11.9%増、86万7599台で、乗用車が11.7%増、35万7609台、1トンピックアップトラックが12.1%増、49万7055台だった。

タイ国内の新車販売台数は5月が27.9%増、8万4965台、1~5月が18%増、40万1264台。

5月のタイからの完成車輸出台数は9.8%増の9万8875台。完成車、部品などを含む自動車関連の輸出総額は6.3%増、754.3億バーツ。1~5月は完成車輸出台数が5.3%増、46万6676台、自動車関連の輸出総額が3.5%増、3572.3億バーツ。
(newsclip.be 2018年6月19日 21時30分)

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スティサン警察署でタイ警察大尉逮捕、麻薬密売容疑

タイのテレビ報道によると、18日夜、バンコク都内のスティサン警察署で、同署勤務のタイ警察大尉の男(38)が麻薬取締法違反容疑で逮捕された。大尉は容疑を否認している。

今年4月にバンコク都内で覚醒剤所持で逮捕されたタイ人の男とミャンマー人の女が大尉から覚醒剤を仕入れたと供述したため、捜査した。スティサン署の大尉の上官についても捜査する方針。
(newsclip.be 2018年6月19日 20時30分)

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タイの3空港接続高速鉄道計画、7社が入札資料取得

タイ国鉄(SRT)は18日、バンコク北郊のドンムアン空港、東郊のスワンナプーム空港、東部ラヨン県のウタパオ空港という3つの空港を結ぶ高速鉄道計画の入札資料の販売を同日開始し、7社が購入したと発表した。7月9日まで入札資料を販売し、11月12日に入札を行う予定。

7社は
・バンコクの高架電車BTSを運営するBTSグループ・ホールディングス
・タイ最大級の財閥CPグループのジャルーン・ポーカパン(CP)ホールディング
・タイ・ゼネコン(総合建設会社)最大手イタリアンタイ・デベロップメント(ITD)
・タイのゼネコン、ユニーク・エンジニアリング・アンド・コンストラクション
・タイ国営石油会社PTT傘下のエナジー・コンプレックス
・伊藤忠商事
・中国の国有企業、中国水電―

計画は今年3月の閣議で承認された。スワンナプーム空港とバンコク都内のパヤタイ駅を結ぶ既存の高架鉄道エアポートレイルリンク(総延長28キロ、最高時速160キロ)をドンムアン空港とウタパオ空港に延伸する形で、▼ドンムアン空港―パヤタイ駅(総延長21キロ、最高時速160キロ)▼エアポートリンク・スワンナプーム空港駅―ウタパオ空港(総延長170キロ、最高時速250キロ)――を新たに建設する。スワンナプーム空港からウタパオ空港までの区間はチャチュンサオ県チャチュンサオ市、チョンブリ県チョンブリ市、チョンブリ県シラチャー市、チョンブリ県パタヤ市、ウタパオ空港の5駅を予定している。

鉄道開発にともない、バンコク都内のエアポートレイルリンク・マカサン駅前の土地24ヘクタールとシラチャー駅周辺の土地4ヘクタールを商業開発する。

タイ東部の鉄道、空港、港湾などを整備し新たな産業の誘致を図るEEC(タイ東部経済回廊)計画の一環で、期間50年(開発期間5年、運営期間45年)の官民連携(PPP)事業として開発する。
土地の確保を政府が担当し、民間企業が鉄道の建設運営、沿線開発などを行う。
政府の予算総額は1230億バーツ。2023年開業を目指す。
(newsclip.be 2018年6月19日 14時54分)

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タイ貢献党の元下院議員の多くが敵方に寝返りか

タクシン派・タイ貢献党の元議員の多くが、親軍部とされるプラチャラット党に移籍する可能性があるとの噂が飛び交っている。

関係筋によれば、2011年7月の総選挙で最多議席を獲得したタイ貢献党はタクシン元首相の実妹であるインラック氏を首相とする政権を構えることになったが、14年5月のクーデターで軍部に倒されたこともあり現在の軍政に批判的な姿勢をとっている。

また、タイ貢献党は支持者に農民が多く、農民が人口の大部分を占める東北部で人気があるが、東北部出身の元下院議員の半数程度がタイ貢献党からプラチャラット党に鞍替えする可能性があるとのことだ。

プラチャラット党には次期総選挙後にプラユット氏が首相に選ばれるよう画策しているとの憶測もある。
今のところプラユット氏が再び首相に選ばれるかは定かでないが、プラユット新首相が誕生すると判断した場合、タイ貢献党の元下院議員らが勝ち馬に乗ろうとプラチャラット党に移籍することは十分考えられるとのことだ。
(バンコク週報 2018年6月19日)

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