クジラの胃から大量のポリ袋 懸念強まる海洋ごみ汚染 タイ南部ソンクラ県

タイ南部ソンクラ県で死んだオスのコビレゴンドウクジラを解剖したところ胃から大量のポリ袋が見つかったことから、海洋ごみと海洋ごみが海の生態系に及ぼす悪影響に対する懸念が強まっている。

ゴンドウクジラは体長が2.5メートル程度で、クジラとしては最も小型の部類。問題のクジラは同県チャナ郡沖の海を泳ぎ回っていたが、5月28日に死んだことから、死因を特定すべく解剖が行われた。その結果、胃袋からポリ袋80枚、重さ約8キロが見つかった。

これを受けて、海洋沿岸資源局は海洋ごみ問題への関心を高めるべく世界海洋デーの6月8日にポリ袋のメーカー、取扱業者などとポリ袋が海に捨てられるのをどのように防ぐことができるかについて協議することにしている。
(バンコク週報 2018年6月5日)

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

在タイ日本大使館が注意喚起、7日朝にバンコクの民主記念塔近くでデモか 

在タイ日本大使館は5日、インターネット上の情報によると、反タイ政府グループが7日朝、バンコク都内の民主記念塔近くに集合する可能性があるとして、タイに滞在中の日本人に注意を呼びかけた。

反政府グループは、クーデター4周年デモに参加したことで当局から出頭命令を受けた人々を激励するとして、7日午前9時に、民主記念塔近くのナンルーン警察署前に集合するよう呼びかけているという。
(newsclip.be 2018年6月5日 10時02分)

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チットロム・エリア一大買物スポットを結ぶラーチャプラソン・スカイウォーク

チットロム・エリアは、「ZEN」「セントラルワールド」「伊勢丹」「ゲイソーン」「ビッグC」等一大買物スポットとなっています。

2016年には、「ビッグC」前から「プラチナム・ファッションモール」までは、スカイウォーク(高架歩道)で行けるようになっていましたが、2017年4月1日、「ゲイソーン」と「ビッグC」前までを結ぶラーチャプラソン・スカイウォークが開通しました。それにより、チットロム駅・サイアム駅・プラトゥーナム間をスカイウォークで移動できるようになりました。

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※バンコクではスカイウォークの設置が進められています

newsclip.be ニュース 「ウドムスック駅~バンナー駅間高架歩道、7月完成目指す」(2018年5月9日 04時00分配信)では、BTSウドムスック駅とバンナー駅を結ぶ全長1.7キロ、幅4メートルのスカイウォークを2018年7月に完成の見通し。バンコク都庁が計画したもので、2015年12月に着工、2017年3月に完成する予定でしたが、タイの公共工事の例に漏れず、工事が遅れていると伝えていました。

個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

タイ政府公認の商品、OTOP(一村一品運動)商品

タイ政府公認商品で、バンコク市内でも「OTOP」表示製品をよく見かけます。これらの商品は、「MADE IN THAILAND」であることを国が証明した公認商品。味や品質も保証付き。OTOP(One Tambon One Productは、「一村一品運動」のことで、大分県の制度をモデルに、タイにある食材や伝統技術を使って作る食品や製品を提供しています。

・スワンナブーム国際空港内のOTOP(One Tambon One Product)ショップ

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※MADE IN THAILANDであることがお土産として喜ばれているのかもしれません。

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横領容疑のタイ高僧、独空港で逮捕

高位の僧侶で構成されるタイ・サンガ(タイ仏教僧団)最高評議会の元メンバーで、タイ政府がバンコクの名刹ワットサケート寺などに交付した資金を横領した疑いで指名手配されたプラプロムメーティー僧が2日、フランクフルト空港でドイツ当局に逮捕された。

タイ警察は今回の事件で、プラプロムメーティー僧、ワットサケート寺住職でタイ・サンガ最高評議会メンバーのプラプロムシティ僧、バンコクのワットサムプラヤー寺住職でタイ・サンガ最高評議会メンバーのプラプロムディローク僧ら高僧7人の逮捕状をとり、5月24日、ワットサケート寺とワットサムプラヤー寺、プラプロムメーティー僧が住職補佐を務めるバンコクのワットサムパンターウォン寺を捜索、プラプロムメーティー僧とプラプロムシティ僧を除く5人を逮捕した。

プラプロムシティ僧は5月30日に警察に出頭し、逮捕されたが、プラプロムメーティー僧は行方をくらましていた。

24日にタイ北部のピッサヌローク県にいたプラプロムメーティー僧は信者の手助けでタイ東北部ナコンパノムからメコン川をわたりラオスに逃れ、ラオスの隣国のカンボジアからカタール航空機でドイツに高飛びを図ったとみられる。しかし、タイ当局から連絡を受けていたドイツ当局に入国審査で身柄を拘束された。数日中にタイに身柄を送還される見通し。

プラプロムメーティー僧、プラプロムシティ僧、プラプロムディローク僧は5月24日にサンガ最高評議会メンバーを解任され、逮捕された他の高僧4人とともに、強制還俗処分を受けた。
(newsclip.be 2018年6月4日 15時21分)

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