タイ北部国境に脱北者続々、中国~ラオス経由で入国

中国との急接近や、一度はなくなったと思われていた米国トランプ大統領と金正恩党委員長とのシンガポールでの首脳会談が「復活」するなど、何かと話題の北朝鮮。そんな中、タイには北朝鮮を逃れてきた脱北者が続々と到着しているそうです。

2018年6月1日の各報道によると、タイ北部チェンライ県のラオスとの国境で北朝鮮人8人が不法入国の罪で逮捕されました。8人は、19歳から61歳までの女性7人と子供1人。北朝鮮から中国、ラオス経由でメコン川を超えてタイに入国し、韓国行きを希望しているとのこと。

さらに同日の各報道では、チェンライ県で27歳、33歳、43歳の3人の北朝鮮人女性も、不法入国の罪で逮捕されています。

タイは、脱北者に人気の通過ルートで、毎年多くの北朝鮮人が中国ラオス経由でタイにたどり着きます。昨年のロイターによると、2016年は535人の北朝鮮人がタイに入国しており、2017年は6月末までに385人がタイに到着していたとのこと。
(タイランドニュース 2018年6月2日)

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

ソイナナなどで「不良外国人」取り締まり 42人逮捕

タイ警察は「不良外国人」一斉取り締まりの第12弾として、31日から1日未明にかけ、バンコク都内の風俗街ソイナナなど国内の83カ所で手入れを実施し、不法滞在などで外国人42人を逮捕した。

逮捕者の内訳は不法滞在がインド人6人、ウズベキスタン人2人など11人、不法入国がインド人9人、ナイジェリア人3人、バングラデシュ人2人など31人。
(newsclip.be 2018年6月1日 18時30分)

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※一斉取り締まりも12回目。最近のタイは、犯罪撲滅に力を入れていますね。

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タイ首相に関するフェイクニュース、タイ当局がカンボジア人男性逮捕

タイのプラユット首相に関する虚偽の情報を流した疑いでタイで指名手配されたカンボジア人の男性がプノンペンで逮捕され、5月31日にタイ側に引き渡された。

タイ警察によると、男性は自分が運営するタイ語のウェブサイトに、最近の燃料価格の上昇について聞かれたプラユット首相が「ディーゼルの代わりに水を入れろ」と話したとする虚偽のニュースを掲載した。タイ警察は31日、このフェイク(偽)ニュースを拡散させた疑いで、タイ人の男女6人も取り調べた。

カンボジア人男性はタイで取り調べを受けた後、保釈され、6月1日に帰国した。
(newsclip.be 2018年6月1日 18時30分)

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タイで大規模停電、ラオスの送電施設故障で

タイ発電公社(EGAT)によると、1日午後、バンコクの一部地区を含むタイ国内の広い範囲で停電が起きた。

タイが電力を輸入しているラオス北部のホンサー火力発電所の送電設備が故障したためで、午後1時6分から、タイ北部、東北部、中部で停電が発生。EGATは国内の火力発電所、水力発電所から電力供給を行い、午後1時55分までに全面復旧した。
(newsclip.be 2018年6月1日 18時30分)

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タイでタクシーを拾うには

タクシーにはメータータクシーと交渉制タクシーの2種類がありますが、後者は年々見かけなくなりました。メータータクシーでも旅行者だとメーターを使わないで、高額な料金を請求するドライバーもおり、タイでは大問題になっています。ドライバーがメーターを作動させたか、必ず確認することが必要です。

また、街中で空車のタクシーを拾うには、タイでは腕を斜め下に突き出して合図します。英語のできないドライバーが非常に多いので、行き先を伝えるのは大変な労力を必要とします。。ホテルやショッピングモールのタクシー乗り場で乗車するのがベストです。

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