タイでタクシーを拾うには

タクシーにはメータータクシーと交渉制タクシーの2種類がありますが、後者は年々見かけなくなりました。メータータクシーでも旅行者だとメーターを使わないで、高額な料金を請求するドライバーもおり、タイでは大問題になっています。ドライバーがメーターを作動させたか、必ず確認することが必要です。

また、街中で空車のタクシーを拾うには、タイでは腕を斜め下に突き出して合図します。英語のできないドライバーが非常に多いので、行き先を伝えるのは大変な労力を必要とします。。ホテルやショッピングモールのタクシー乗り場で乗車するのがベストです。

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

タイ国有鉄道の起点駅

フアランポーン駅は、タイ国有鉄道の主要幹線4路線の起点駅です。長距離を安く移動できる交通手段として、国鉄を利用しています。
今まではフアランポーン駅から列車の旅は始まりましたが、来年11月に「バンスー中央駅」と呼ばれるこの新駅がフアランポーン駅に代わる予定。プロジェクトは50%まで進んでおり、駅の面積は24万平方メートルに及ぶそうです。

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

高速交通システム「BRT」

2010年5月29日開業した専用レーンを走るバス。高速交通システム「BRT」は、サトーン⇒ラチャプルック・ラチャダピセーク交差点に至る約16km、12の区間を約30分で運行。

専用レーンを走行することで渋滞する中でも早く移動できる交通システムとして開業しましたが、専用レーンが無い区間や交差点などで一般車両が流入するなど、期待されたスムーズな移動とはなっていない為に利用者も増えず赤字が続いていました。

2017年3月29日、バンコク都庁は、4月末で路線廃止の発表。その後に市民から異論が噴出し、再度検討を重ねた結果、運賃をこれまでの5バーツから15バーツへ値上げした上で運行を存続することになっています。

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

モーターサイ(バイクタクシー)には注意!

モーターサイは、交通渋滞で停まることなく走れるので、タイ人はよく利用しています。ドライバーは時間節約の為、歩道を走行したり、右側の歩道を走行したりして、交通ルール無視の状態で問題になっています。(タイは、日本と同じく車両は左側通行)

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ヘルメット着用を義務付けられていますが、ヘルメットを着用しているのは運転手だけで、
お客は、誰が使用したかもわからないヘルメットを嫌って殆んど着用していません。

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

トゥクトゥク(三輪タクシー)の話

トゥクトゥクの由来には諸説あり排気音がトゥクトゥクと音を立てているから「トゥクトゥク」という説が有力視されています。

タイ旅行の思い出として乗車するには良いと思いますが、決して快適な乗り物ではありません。
走っているときは爽快ですが、停止した際の熱気や車の排気ガスに気分が悪くなります。
トゥクトゥクにはメーターがないので、運賃は運転手との交渉になりますが、タイ語が話せない外国人は必ず吹っ掛けられます。メータータクシーの運賃以上になる事間違いなし。

ルーフの裏側には、ドラえもんが!注意してみると結構面白いものを発見できます。

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トゥクトゥク乗車動画は、コチラ

個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。