タイ警察、ボッタクリ・詐欺の悪徳店を摘発

先日バンコクでは王宮周辺で、相場よりも高額な請求をするボッタクリ店に連れて行くなどする、観光に悪影響を及ぼすタクシーやトゥクトゥクの大量摘発が行われました。そして今度はそんなタクシーやトゥクトゥクが連れて行く店舗が摘発です。

タイ警察は2018年7月2日、「今日はあなたが向かおうとしている寺院は閉まっている」などと嘘を言って、観光客を高価格で低品質な、いわゆるボッタクリ店へ連れて行くタクシーやトゥクトゥクの摘発を行いましたが、摘発の対象を、連れていく先の店舗にまで広げました。

摘発されたのは宝石店「S & J Export 」やスーツ仕立て店「Thewes Fashion」「James Fashion」「BB Fashion」「Ram Fashion International」「Wasana」、旅行会社「Royal Travel」。

このようなボッタクリ・詐欺の手口は、以前からガイドブックにはかならず書かれている古典的なもの。それが今まで変わらず生き残っているのも不思議な話ですね。タイ旅行の前には、できれば隅々までガイドブックに目を通しておくのが安心、安全です。
(タイランドニュース 2018年7月3日)

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

商業省 インフレ見通しを上方修正

商業省はこのほど、今年のインフレ率の見通しをこれまでの0.7~1.7%から0.8~1.6%に修正したと発表した。この修正は、今年のドバイ原油価格が1バレル当たり60~70米ドル、タイ経済成長率4.2~4.7%、為替レート1ドル32~34バーツ、輸出成長率8%という想定に基づいたもの。

同省は7月2日、6月のヘッドライン・インフレ率が1.38%で、5月の1.49%を下回ったと発表した。
(バンコク通報 2018年7月3日)

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天然ゴム農園に地雷、5日で3人重傷 タイ深南部

タイのテレビ報道によると、タイ深南部ヤラー県で、天然ゴム農園に仕掛けられた地雷が爆発し、作業中の天然ゴム採取作業員が大けがを負う事件が相次いでいる。タイ治安当局は深南部のマレー系イスラム武装勢力の犯行とみて警戒を強めている。

6月28日に女性(34)、30日に男性(47)、7月2日に別の男性(60)が、それぞれ足を失うなどの重傷を負った。被害者はいずれも仏教徒住民。

タイ深南部は住民の大半がマレー語方言を話すイスラム教徒で、一部がタイからの分離独立を掲げて過激化し、タイ当局との武装抗争を続けている。2004年以降、1万6000件を超えるテロが発生し、6700人以上が死亡した。
(newsclip.be 2018年7月2日 23時31分)

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タイ国際航空、日本4空港発のプロモーション運賃 46,200円から

タイ国際航空は、2018年7月24日(火)までの期間限定で、「FLY Thai プロモーション運賃2018」を設定、販売しています。日本出発地は成田、関西、名古屋(セントレア)、福岡の4空港で、搭乗期間は8月23日(木)から11月30日(金)出発分までです。この運賃を利用する場合、マイレージを使ったアップグレードはできません。

プロモーション運賃は、東南アジア各地、ヨーロッパ行きが設定されています。このうち、ヤンゴン、ホーチミン、ハノイ、プノンペン、ヴィエンチャン、シンガポール、クアラルンプール行きは46,200円から、ジャカルタとデンパザール行きは49,900円からです。

また、ヨーロッパ11都市行きは60,400円からです。この目的地は、ロンドン、パリ、フランクフルト、ミラノ、ローマ、ミュンヘン、チューリッヒ、ブリュッセル、コペンハーゲン、オスロ、ストックホルム行きです。

なお、往路の到着地と復路の出発地が異なるオープンジョーが可能で、途中降機は往路のバンコクで1回のみ可能、必要旅行日数は3日、最長旅行期間は3カ月です。詳しくは、タイ国際航空のウェブサイトを参照ください。
期日: 2018/07/24まで
(Fly Team 2018年7月2日 22時40分)

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タイ当局、外国人不法就労者の取り締まり強化

タイ当局は1日から、外国人不法就労者の取り締まりを強化する。

雇用者に対する罰金は就労者1人につき1万~10万バーツ、違反を繰り返した場合の罰則は罰金5万~20万バーツ、禁錮1年以下で、外国人労働者の雇用が3年間禁止される。

不法就労者への罰金は5000~5万バーツ。

タイ当局は数百万人に上るとみられる外国人不法就労者を法の枠組み内に収めるため、国内各地に臨時事務所を設け、6月30日まで、ミャンマー、カンボジア、ラオスの3カ国からの労働者の登録、臨時労働許可証の発行を行った。累計の登録者数はミャンマー人77万7217人、カンボジア人35万840人、ラオス人5万9746人。一斉登録作業の終了を受け、取り締まりに転じる。
(newsclip.be 2018年7月2日 23時30分)

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