違法薬物所持でラオス人ら3人を逮捕

タイ東北部サコンナコン県カムタークラー郡で8月1日、大量の覚せい剤を所持していたタイ人の男とラオス人の女2人の計3人が逮捕された。男は東北部ノンカイ県出身。

警察によれば、「覚せい剤が持ち込まれる」との通報に伴い、雑貨店の前に駐車中のピックアップトラックの中を捜索して4000錠に及ぶ覚せい剤を発見して押収した。

男は女2人から「医者のところに連れて行ってほしい」と頼まれて車を運転していただけと主張したが、警察はこれを信用せず男を逮捕した。
(バンコク週報 2018年8月2日)

20171116
個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

 

エアアジア、8月5日までビジネスクラスセール 片道33,900円から

エアアジア・グループは2018年7月30日(月)から8月5日(日)まで、ビジネスクラスにあたる「プレミアムフラットベッド」でセールを実施しています。対象の搭乗期間は7月30日(月)から2019年1月31日(木)までです。

プレミアムフラットベッドの片道運賃は、関西、成田発着のバンコク・ドンムアン線が33,900円から、関西/ホノルル線が69,900円から、関西/クアラルンプール線が42,900円から、新千歳/バンコク・ドンムアン線が39,900円から、成田/ジャカルタ線が36,900円からなどと設定されています。

また、このセールでは、エコノミークラスの設定もあり、エアアジアのウェブサイト、またはアプリから予約した場合のみ適用されます。詳しい運賃額、条件などはエアアジアのウェブサイトを参照ください。
期日: 2018/07/30 ~ 2018/08/05
(Fly Team 2018年8月1日 22時55分)

2015_02100032
個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

子どももIDカードを持つタイ 外国人も身分証明書は必携

2018年8月2日、タイでは満14歳以上はIDカードを取得し、外出時は必ず携帯していなければならない。近年は満7歳から取得できるようになり、10歳前後でタイ国籍を持つ子どもの多くが申請を済ませる。小学校高学年になると学校側も当たり前のように身分証のコピーの提出を要求する。

現在のタイは公的な文書などの情報がオンライン化され、政府関係の事務所にある端末で情報を確認することができる。IDカードの申請時に指紋も採取される。警察関係者の話では事件現場で指紋が採取されれば、容疑者がタイ人の場合、すぐに身元が判明するという。オンライン化されたことで、パスポート情報などもリンクされることから、身分証とパスポートのアルファベット標記の違いもなくなるなどのメリットがある。

また、個人情報がオンライン化されたことのメリットは、地方出身者でもわざわざ地元に帰省する必要はなく、バンコク都の事務所あるいは出張所で身分証明書を発行することができる。タイでは出生時に出生証明書が発行され、このときに国民番号が割り振られる。IDカードはこの国民番号を元に発行される。紛失時の再発行には100バーツかかるが、初回発行は無料。

IDカードはタイ人の身分証明書になるが、外国人旅行者・滞在者も身分証明書は必携で、パスポートもしくはタイ政府が発行するタイの運転免許証などを常に携帯していなければならない。確認を求められることはめったにないが、もし不携帯の場合は拘束されることもあるので注意したい。
(GLOBAL NEWS ASIA 2018年8月2日 11時15分)

2015_07120113
個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

コピー商品の販売・所持で7人逮捕

観光の島として知られる南部スラタニ県サムイ島で警察当局はこのほど、コピー商品を販売・所持していた容疑で7人を逮捕するとともにコピー商品約7000点を押収した。これら容疑者は、観光客に人気のビーチに屋台を出して偽物を販売していたもので、倉庫にも偽物を保管していた。
(バンコク週報 2018年8月2日)

2015_07110032
個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

トラブル続きのバンコク高架鉄道BTS、今度はドア開いたまま走行

2日朝、バンコクの高架鉄道BTSで、乗客が乗った車両がドアが開いた状態で走行するトラブルがあった。けが人はなかった。

乗り合わせた乗客数人が現場をスマートフォンで撮影、動画をインターネットの交流サイト(SNS)に投稿し、発覚した。投稿された動画には、ドアが数十センチ開いたまま車両が走行する様子が写っていた。

BTSの運行会社バンコク・マス・トランジット・システム(BTSC)は3日朝、公式ツイッターを通じ、問題の車両がモーチット駅から隣のサパーンクワーイ駅までドアが開いたまま走行したと認めた。「ドアが開いていたのは2分程度」と釈明し、乗客に対し、「ドアに寄りかからないように」と呼びかけた。

今回のトラブルとBTSCの対応について、インターネット上には、「安全第一だろう」、「すごく混んでいるから寄りかからないわけにはいかない」といった批判が寄せられた。「ドアに寄りかかるのが好き。ただで転落死できるから」といった皮肉もみられた。

BTSは今年に入り、故障による運行の遅延が頻発。6月25―27日は特に運行が遅れ、乗客への補償を余儀なくされた。BTSCは7月3日、新しい信号システムの導入が完了し、運行トラブルが解消したと発表したが、その後も不安定な運行が続いている。過去数日でも、BTSCが認めているだけで、7月31日夕方、8月1日朝と夕方にトラブルが発生し、運行が遅れた。
(newsclip.be 2018年8月3日 09時36分)

2008_03210027
個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。