エアポートレイルリンクでバンコク市内へ移動

エアポートレイルリンクは、2010年12月から正式にスワンナブーム国際空港と市内の運行を開始しました。エアポートレイルリンクの乗り場は、スワンナブーム国際空港の地下一階にあり、メータータクシーに比べて安価に、しかも交通渋滞に悩まされることなく、バンコク市内に出られるようになりました。

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乗車券は、MRT(地下鉄)と同じコイン式ICトークン。改札機のセンサー部にトークンをタッチするとゲートが開き、出る際に改札機の投入口に入れます。

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スワンナプーム国際空港からバンコク中心部に向かうには、マッカサン駅でMRT(地下鉄)スクムビット駅で乗換、あるいはパヤタイ駅でBTS(高架鉄道)パヤタイ駅の乗換て目的地を目指します。荷物が多い場合には、乗り換えの距離が短い、スムーズにできる(MRTの場合、荷物検査があります)後者が便利です。

以前は、エクスプレスラインも運行されていましたが、2014年4月13日で整備の為運行停止となり、シティラインのみが運行されています。

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

バンコクでハイブリッドバスの試験走行

バンコクで路線バスサービスを提供するバンコク大量輸送公社(BMTA)のプラユン総裁代行によれば、日本の協力のもとにバンコクでハイブリッドバスの試験走行が予定されている。

使用されるのは身障者に優しい機能などを備えた日野製の全長12メートル、35座席のバス。

BMTAの7つの路線で6月16日から9月30日にかけて各路線で15日間試験走行が行われる予定。
(バンコク週報 2018年6月1日)

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

路線バスは、庶民の足

タイの路線バスには「行き先」が表示されていない為、利用するのは難しいと考えていました。

路線バスを初めて利用したのは、数年前にバンコクで友人と合流した時。アソークからオンヌットまでエアコン付きバスで移動。運賃は安い!しかし、友人がいなかったら、絶対乗らなかった。

(路線バスの運賃)
・エアコンなしバス(均一料金)
・エアコンありバス(距離により料金が変動)

(路線バスの乗り方)
・路線バスの番号を確認(※バス路線図は必須)
・運賃は、車掌さんに行き先を伝え支払います
・降車地点が近づいたら、降車ベルを鳴らします

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ワット・サケットは、14世紀~18世紀のアユタヤ王朝時代からある古い寺院

ワット・サケットは、アユタヤ王朝から存在する古い寺院。ラーマ5世の時代に完成した高さ80メートルほどの黄金の丘「プーカオ・トーン」がそびえており、頂上にある黄金の仏塔(チェディ)には仏舎利が納められています。344段のらせん階段を上がると360度見渡せる回廊が広がっており、バンコクの街並みをパノラマ一望できます。

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サナム・ルアン(王宮前広場)にある国立博物館

王宮の全体像を写真に収めるためにサナム・ルアン(王宮前広場)に行きました。そのついでに国立博物館を見学しようとしたのですが、休館日の為、見学できず。(休館日:月曜日・火曜日・タイの祝日)

バンコク国立博物館は、タイの貴重な遺産や芸術品を間近に見学できるスポット。
古代の彫刻、王家ゆかりの品々、年代ごとに特徴のある仏像などが、伝統的なタイの建築物に展示されているとの事です。

今回は、入り口にて国立博物館を撮影して終了。

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。