東南アジアリゾート路線開設・タイへも飛べる「エアバスA321LR型機導入」ジェットスター・ジャパン

2018年11月27日、ジェットスター・ジャパンは、エアバス A321LR の導入を決定したと発表した。

2020年からスタートし最初に3機のA321LRを配備し、マニラ線などの中距離国際線への投入も視野に入れている。

A321LR は、現行の A320ceo に比べて座席数が増える。また、航続距離も延びるため、新規参入の多い日本からタイへのフライも可能になる。新型エンジンを搭載するため燃費20%の削減に加え、二酸化炭素排出量も 機当たり年間3,600トン削減できるほか、静粛性はCAEP/6 基準を50%下回る。

3機のA321LRの導入で、東南アジアリゾート路線など新路線開設もありそうだ。
(GLOBAL NEWS ASIA 2018年12月2日 09時15分)

20171216
■海外ホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?お薦めの8つの海外ホテル予約サイトを比較!

格安航空会社スクートが初の「エアバス320neo」を受領、その名は「Chapati Party/チャパティ・パーティ」

格安航空会社(LCC)・スクートは、シンガポール・チャンギ国際空港に「エアバス320neo」の1号機が、2018年10月7日に到着したと発表しました。A320neo の受領開始によって、スクートは新たな短中距離路線ネットワークを拡大します。

この「Chapati Party/チャパティ・パーティ」と名付けた機材は、2018年10月29日シンガポール=バンコク線のTR601便として初便運航する予定。また同機材のシャークレットにはスクートのキャラクター「スクーティーちゃん」が描かれています。
※チャパティはインド地方の主食の一つとされる薄焼きパン。
(タイランドニュース 2018年10月11日)

2013_06040003
■海外のホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?

タイ航空とエアバス、MRO設置で調印

タイ国際航空と欧州航空機大手エアバスは22日、タイ東部ラヨーン県のウタパオ国際空港に
整備・修理・分解点検(MRO)センターを設置する合弁事業の合意書に調印した。タイを含むアジア太平洋地域での需要増に対応する。

エアバスの同日の発表によると、フランス南西部トゥールーズのエアバス本部で、タイ航空のウサニー社長代行と、エアバスのエリック・シュルツ最高営業責任者(CCO)が調印した。タイのプラユット首相と、エアバスの民間航空機部門エアバス・コマーシャル・エアクラフトのギヨム・フォーリ社長が立ち会った。

フォーリ社長は「アジア太平洋地域の大型機は向こう20年で3倍の4,800機に増加する」との予測を示し、MRO需要が見込めると主張した。

MROセンターは、タイ政府が推進する東部3県の経済特区(SEZ)「東部経済回廊(EEC)」開発における重要6案件に含まれている。
(NNA ASIA 2018年6月25日 00時01分)

2006_11230012

個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。