タイ南部の人気観光地、宿泊施設の9割が無許可営業か

タイのテレビ報道によると、ピピ島などで知られるタイ南部の人気観光地、クラビ県で、宿泊施設の多くが営業許可を得ていないことが明らかになった。

地元当局が5月から、ピピ島を含むクラビ県クラビ郡の宿泊施設104軒を調査したところ、ホテルの営業許可を取得していたのは9軒だけだった。無許可営業の宿泊施設のほとんどは土地の権利書がなく、違法に建設、営業しているとみられる。
(newsclip.be 2018年6月13日 21時15分)

※2018年6月5日、バンコク週報に「ピピ島で宿泊所8カ所が営業停止処分」の記事
ピピ島だけではなかったようです!

2017_06150512          (photo by 絵夢座)

個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。