3月1日からタイ国内3県でワクチン接種開始

中国のシノバック・バイオテック社と英国の製薬会社アストラゼネカ社が開発・製造した計31万7000回分の新型コロナワクチンが2月24日、予定通りにタイに届けられた。医療従事者などへのワクチン接種は3月1日からサムットサコン、チェンマイ、タークの3県で開始される予定だ。

シノバック製ワクチン20万回分については、保健省食品医薬品局(FDA)と政府医薬品機構(GPO)の担当者が接種に備えて3日ほどかけて検査することになっている。

なお、北部チェンマイ県の保健当局者によれば、同県では3月1日にまず医療従事者など1750人に接種し、5月末までに4万1750人に接種することになっている。
(バンコク週報 2021年2月25日)

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新規タイ国内感染は86人、サムットサコン県が60人で最多[2021年2月21日発表]

タイCOVID-19状況管理センター<the Centre for Covid-19 Situation Administration:CCSA>は2021年2月21日、新規に新型コロナウイルス陽性の92人が確認されたと発表しました。新たな死亡者は確認されていません。

新規に陽性が確認された92人のうち6人は、タイに入国後に隔離検疫施設で陽性が確認された人々で、国内感染には含まれません。6カ国から来た人々です。

国内感染は86人。
国内感染地域別ではサムットサコン県が60人で最多。続いてパトゥムタニ県17人、アーントーン県4人、バンコク都3人などです。

2月21日の発表の時点で、累計の陽性者の数は25415人。
死亡は合わせて83人。24285人が回復し、1047人が治療中となっています。
(タイランドニュース 2021年2月21日)

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バンコク西郊のサムットサコン、新型コロナ新規感染914人

バンコク西郊のサムットサコン県は25日午後5時、記者会見を開き、県内で新型コロナウイルスの感染者が新たに914人確認されたと発表した。

ミャンマー人労働者が働く県内の工場などで一斉検査を実施した。新規感染者のうち795人がミャンマー人、119人がタイ人だった。

一方、タイ保健省は同日午前11時ごろ開いた記者会見で、新型コロナウイルスの感染者が新たに187人確認されたと発表した。国内感染が177人、検疫隔離中の帰国者、入国者が10人で、累計の感染者数は1万3687人になった。累計の死者は前日から2人増え73人。都県別の新規感染者数はサムットサコン148人、バンコク22人など。

タイでは昨年6月以降、国内感染がほぼ収束した状態が続いていた。しかし、12月にサムットサコンでミャンマー人労働者を中心とする大規模クラスターが発生し、以来、全77都県中63都県で感染が確認された。1月下旬までに感染のペースは鈍り、サムットサコンとバンコクを除く各県では1日の新規感染が0から一桁となっている。

サムットサコンのウィーラサック県知事は12月28日に新型コロナ感染が確認され、入院した。容態はその後悪化し、1月25日時点で人工呼吸器を装着した状態が続いている。
(newsclip.be 2021年1月26日 01時33分)

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クラスター発生で閉鎖中の中央エビ市場、2021年1月末にも再開へ

タイの首都であるバンコク都の東にあるサムットサコン県では2020年12月半ば、外国人労働者を中心に500人を越える新型コロナウイルスのクラスターが発生。2020年12月20日からは感染対策のため、外国人労働者が多数働いていた中央エビ市場などは閉鎖となりました。

各報道によるとサムットサコン県の副知事は2021年1月末より、中央エビ市場を再開すると明らかにしました。1月25日に予定されている大規模な清掃作業の後、26日か27日に再開となる予定です。

副知事によると1月22日には、市場の近くに住んでいて、以前新型コロナウイルスの検査で陰性であった1,200人を対象に別の検査を実施。市場が完全にウイルスのない地域であることを確認すると、副知事は述べました。

なお1月21日のタイCOVID-19状況管理センターの発表によると、サムットサコン県では新規に、92人の陽性者が確認されています。
(タイランドニュース 2021年1月21日)

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タイの新型コロナ第2波、サムットサコン除き収束傾向

タイ保健省は18日、新型コロナウイルスの感染者が新たに369人確認されたと発表した。累計の感染者数は1万2423人、死者は70人。

都県別の新規感染者数はバンコク18人、バンコク西郊のサムットサコン県320人、中部アントン県8人など。サムットサコン、バンコク、アントンを除く県では新規感染者数が0~2人となっている。

タイでは昨年6月以降、国内感染がほぼ収束した状態が続いていた。しかし、12月にサムットサコンでミャンマー人労働者を中心とする大規模クラスターが発生し、以来、全77都県中61都県で感染が確認された。1月中旬に入ると感染のペースは鈍り、サムットサコン以外の各都県では1日の新規感染が最大で30人程度となっている。
(バンコク週報 2021年1月19日)

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