スワンナプーム空港 国内線の手荷物検査の場所を変更へ、出発ロビー混雑解消のため

現在ス ワナプーム空港で国内線を利用する場合は、4階出発ロビーで手荷物検査を行っていますが、その場所が変更になります。

変更になるの2019年11月19日午前5時からで、手荷物検査の場所は2階、3階のコンコースA、Bへ移動します。

今回の手荷物検査の場所変更は、出発ロビーの混雑を解消するための措置となります。
(タイランドニュース 2019年10月26日)

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タイ東部高速鉄道計画、CP中心の企業グループと契約

タイ最大級の財閥CPグループを中心とする共同企業体とタイ国鉄(SRT)は24日、バンコク北郊のドンムアン空港、東郊のスワンナプーム空港、東部ラヨン県のウタパオ空港という3つの空港を結ぶ高速鉄道(総延長220キロ)を官民で開発する共同投資契約に調印した。

調印式にはプラユット首相、アヌティン副首相兼保健相、アヌポン内相、サクサヤーム運輸相らが立ち会った。

スワンナプーム空港とバンコク都内のパヤタイ駅を結ぶ既存の高架鉄道エアポートレイルリンク(総延長28キロ、最高時速160キロ)をドンムアン空港とウタパオ空港に延伸する形で、▼ドンムアン空港~エアポートレイルリンク・パヤタイ駅(総延長21キロ、最高時速160キロ)▼エアポートレイルリンク・スワンナプーム空港駅~ウタパオ空港(総延長170キロ、最高時速250キロ)―の2区間の高速鉄道を新たに建設する。駅はドンムアン空港、SRTの新たな中央駅として開発が進むバンコク北部のバンスー駅、バンコク都心アソーク通りのマカサン駅、スワナプーム空港、東部のチャチュンサオ県チャチュンサオ市、チョンブリ県チョンブリ市、チョンブリ県シラチャー市、チョンブリ県パタヤ市、ウタパオ空港の9駅を予定している。

鉄道開発にともない、バンコク都内のエアポートレイルリンク・マカサン駅前の土地24ヘクタールとシラチャー駅周辺の土地4ヘクタールを商業開発する。

タイ東部の鉄道、空港、港湾などを整備し新たな産業の誘致を図るEEC(タイ東部経済回廊)構想の一環で、期間50年(開発期間5年、運営期間45年)の官民連携(PPP)事業として開発する。土地の確保を政府が担当し、民間が鉄道の建設運営、沿線開発などを行う。総事業費2245億バーツで、2023年開業の予定。ただ、タイで大規模インフラ事業が予定通り完成することはまれ。

CPを中心とする共同企業体メンバーと戦略パートナーは、中国の中国鉄建、中国中信集団(CITIC)、華潤創業、中国中車、タイ・ゼネコン(総合建設会社)大手のイタリアンタイ・デベロップメント(ITD)とチョーガンチャン、バンコクの地下鉄、高速道路などを運営するバンコク・エクスプレスウェイ・アンド・メトロ、日本の海外交通・都市開発事業支援機構(JOIN)と国際協力銀行(JBIC)、独シーメンス、韓国の現代グループ、イタリアの鉄道会社フェッロヴィーエ・デッロ・スタート。
(newsclip.be 2019年10月25日 00時49分)

2016_09240085(photo by 絵夢座)

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スワンナプーム空港 来年から入国者の手荷物をX線検査 課税逃れを摘発

関税局のクリサダ局長によれば、タイ入国者が課税対象となる物品を所持しているか否かを確認するため、スワンナプーム空港では来年から入国者の手荷物がX線検査される予定だ。そのため年内に手荷物を移動するコンベアにX線検査装置23台を設置する計画という。
(バンコク週報 2019年9月9日)

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スワンナプーム空港の第2ターミナル建設に建築家協会が反対 運輸相は強行姿勢

サヤミーズ建築家協会(ASA)はこのほど、スワンナプーム空港に420億バーツを投じて第2ターミナルを建設する計画を推進するとのサクサヤム運輸相の考えに反対すると表明した。

アチャポンASA会長によれば、計画は空港利用者にとってプラスにならず、空港の混雑緩和に役立たないばかりか、同空港のマスタープランにもそぐわないという。

この計画については関係当局も空港の位置するエリアの開発プランに合致しないとの判断を示しているが、サクサヤム運輸相はこれを無視して計画推進の姿勢を示しているとのことだ。
(バンコク週報 2019年8月27日)

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日本人の自動化ゲート使用が可能に?バンコク・スワンナプーム空港で

バンコク・スワンナプーム空港からの入国は大変な混雑をすることで知られていますが、近く日本人とオーストラリア人とニュージーランド人の、出入国審査をスムーズにする自動化ゲートの使用が可能になるようです。

INNニュースはスワンナプーム空港の責任者の話として、現在シンガポール人や香港人の使用が可能になっている自動化ゲートですが、次に日本人、オーストラリア人、ニュージランド人が使用可能になると考えられていると伝えています。現在その3カ国人が、自動化ゲートを使用することに適切かを確認しているとのこと。

なお空港関係者によると、現在スワンナプーム空港の入国手続の待ち時間は通常15分ほどですが、混雑時には45分もかかっています。

日本人も自動化ゲートの使用が可能になれば、ほとんど待ち時間なくタイ入国が可能になります。1日もはやく実現することを希望します。
(タイランドニュース 2019年8月23日)

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