タイ人になりすまして身分証明カード取得の外国人を逮捕

タイ警察当局によれば、旅行業を営むことはタイ人にのみ許されていることから、バンコクで旅行ビジネスを行おうとした外国人が他人の個人データを使いタイ国民であることを示す身分証明カードを取得しようとして逮捕された。

この外国人の国籍はまだ特定されていないが、タイで生まれたことを示す証拠はなく、警察では中国人である可能性が高いとしている。
(バンコク週報 2018年12月11日)

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タイの人たちは、中国人観光客を歓迎しているか 日本人や韓国人は?

中国メディア・東方網は24日、中国人観光客によるアジア旅行の目的で日本と人気の1、2を争うタイの現地人が、中国人観光客についてどう思っているかを紹介する記事を掲載した。

記事は、「タイは東南アジアで最も観光客に人気のある国で、実に多くの独特なグルメや景色を有している。なかでも中国、日本、韓国がタイの観光業にとって主な収入源になっている。タイは仏教文化の影響により、人びとの性格は友好的で、外国人観光客に対しても親切だ。その一方で、各国の観光客に対してそれぞれ異なる印象を持っているようである」としたうえで、日本人、中国人、韓国人の観光客に対する現地人のイメージを紹介している。

まずは、韓国人観光客について。「多くの商業者は、韓国人観光客の接待をしたがらないという。現地の人曰く、韓国人観光客は非常にケチで、買い物では十分安い商品ですら値下げを求めてくるほか、目先のちょっとした利益を得ようとするとのことだ」と伝えた。

続いては日本人についてだが、こちらは「非常に印象がいい」という。「日本人はマナーや礼儀を弁え、ゴミをみだりに捨てたりせず、手助けをすれば頭を下げて感謝をしてくれるからだ」と記事は紹介している。

そして、最後に中国人の印象について言及。こちらは「金持ち」の一言でまとめられるとし、現地の業者は「中国人観光客はどこに行ってもお土産を買って帰りたがる。至る所で中国人観光客がショッピングに躍起になっている光景を見ることができるのだ」と思っていることを紹介した。そのうえで「たくさんのお金を落としてくれるので、彼らはもちろん中国人観光客を歓迎しているのだが、一方で彼らは心の中でわれわれに対して『田舎のにわか成金』という印象も持っているのである」と説明した。

一時期、タイの観光地で中国人観光客によるトラブルがしばしば取りざたされたが、近ごろはあまり見られなくなった。時間の経過、そして国外旅行経験者が増えるとともに、中国人観光客の質は着実に高まっていると言えそうだ。
(Searchina 2018年9月25日 16時12分)

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韓国政府、タイ人のビザ免除中止を検討

朝鮮日報によると、韓国政府筋は2018年8月22日、1981年以来行われているタイ人の韓国入国ビザ免除の中止を検討していたことを、明らかにしました。

現在タイ人は韓国を訪れる際は、ビザ無しで90日間の滞在許可が与えられます。それを利用して不法就労や不法滞在を犯すタイ人も少なく、韓国の不法滞在者約31万人のうち、タイ人は10万人にも及ぶのだそうです。

一方日本では、2013年からタイ人は15日間ではありますが、ビザ無しでの滞在が可能。それに伴い不法滞在も増え、2017年度は不法就労事実が認められたタイ人は1,855人、強制送還されたタイ人は1,224人となりました。
(タイランドニュース 2018年8月25日)

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

覚醒剤密輸でタイ人26人逮捕、日本の空港で昨年4月以降

タイ麻薬取締委員会事務局(ONCB)は8日の記者会見で、2017年4月以降、日本の空港でタイ人26人が麻薬所持で逮捕され、覚醒剤27.7キロが押収されたと発表した。逮捕者の多くは女性で、タイでアフリカ系麻薬組織に運び屋として雇われたとみられる。

バンコクのドンムアン空港でも今年1月、日本行きの便に搭乗する予定だったタイ人の女2人が覚醒剤所持で逮捕された。
(newsclip.be 2018年8月9日 21時45分)

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台湾がタイ人のノービザ渡航を1年間延長、滞在許可日数は30日間から14日間に変更

台湾は、タイ人観光客のビザなし渡航を2016年から期間限定で続けていますが、さらに1年間の延長が決定しました。

延長されたビザなし渡航が可能な期間は、2018年8月1日から2019年7月31日まで。ただし、これまで滞在許可日数は30日でしたが、14日に変更となります。

台湾は、駅の切符販売機がタイ語に対応していたり、市内を走る2階建て観光バスにタイ語での音声案内があったり、タイ人にも比較的旅行がしやすい環境となっています。
(タイランドニュース 2018年6月30日)

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