タイ航空、クリスマスから国内線の運航再開

タイ国際航空(TG)は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で既に9ヶ月間も国内線の運航を停止していますが、2020年12月25日のクリスマスより、バンコク=チェンマイ/プーケット路線の運航を再開します、

タイ国際航空がロックダウンによる運航停止のため最後に国内を飛んだのが2020年4月1日。ロックダウン解除後他の航空会社は続々と国内線を再開しましたが、タイ国際航空は運航を再開せずに、子会社であるタイ・スマイルに担っていました。

バンコク=チェンマイとバンコク=プーケットの運航は、いずれも金土日で週3往復。機材はボーイング777-200ER型機で運航され、ロイヤルオーキッドプラス会員には、機内でのフルサービスとマイルの獲得が可能となります。このスケジュールは2021年2月28日まで。

なおタイ国際航空の国際線は、2021年1月1日からの運航開始が発表されています。(バンコク発の片道運航)。
(タイランドニュース 2020年12月3日)

■海外ホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?人気の7つの海外ホテル予約サイトを比較!

タイ航空、1月から日本路線一部再開

タイ国際航空は2021年1月から、国際線定期便の運航を一部再開する。

日本発着便は、
・成田発バンコク行きTG643便(11:45発→17:05着)を1月6日から週3便(水木日曜日)
・バンコク発成田行きTG642便(23:55発→07:40翌日着)を1月5日から週3便(火水土曜日)
・関西発バンコク行きTG623便(11:00発→15:45着)を1月10日から週1便(日曜日)
・バンコク発関西行きTG622便(23:59発→07:20翌日着)を1月9日から週1便(土曜日)
―運航する予定。これ以外の日本発着便はひき続き運休する。

タイ入国には事前に入国許可証(COE)を取得する必要がある。また、全ての渡航者はタイ入国後、タイ当局が指定した医療従事者から医療検査を受け、隔離施設(ASQ)で14日間以上隔離する。

日本路線以外では、バンコクとロンドン、フランクフルト、コペンハーゲン、シドニー、マニラ、台北、香港、ソウルを結ぶ便の運航を再開する予定。

事実上のタイ国営企業であるタイ国際航空は放漫経営で赤字が続き、今年に入り、新型コロナウイルス感染症でほぼ全面運休に追い込まれ、経営が破たんした。9月にタイ中央破産裁判所が会社更生手続きの適用を認め、債務整理による経営再建を目指している。9月末の負債総額は3389億バーツで、約400億バーツの債務超過となっている。
(newsclip.be 2020年12月1日 01時24分)

■海外ホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?人気の7つの海外ホテル予約サイトを比較!

タイ国際航空(TG) 2021年3月27日までの日本=バンコク運航スケジュール

タイ国際航空(TG)は2020年11月16日、日本=バンコク間における2021年3月27日までの運航スケジュール を発表しました。

■日本発
成田発TG643便(11:45発→17:05着)は2021年1月3日より週3便(火・木・日曜日)にて運航予定
関西発TG623便(11:00発→15:45着)は2021年1月3日より週1便(日曜日)にて運航予定

■バンコク発
成田行きTG642便(23:55発→07:40翌日着)は2021年1月2日より週3便(月・水・土曜日)にて運航予定
関西行きTG622便(23:59発→07:20翌日着)は2021年1月2日より週1便(土曜日)にて運航予定

上記以外の便については引き続き運休です。

さらに日本路線以外の2021年1月より2021年3月27日までの運航予定は以下です。

【ヨーロッパ】
• TG910/911便 バンコク=ロンドン線 週1便、日曜日運航
• TG920/921便 バンコク=フランクフルト線 週1便、金曜日運航
• TG950/951便 バンコク=コペンハーゲン線 週1便、日曜日運航

【オーストラリア】
• TG475/476便 バンコク=シドニー線 週1便、バンコク発日曜日、シドニー発月曜日

【アジア】
• TG624/625便 バンコク=マニラ線 週1便、木曜日運航
• TG632/633便 バンコク=台北線 週1便、金曜日運航
• TG638/639便 バンコク=香港線 毎日運航
• TG656/657便 バンコク=ソウル線 週1便、バンコク発水曜日、ソウル発木曜日

(タイランドニュース 2020年11月18日)

■海外ホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?人気の7つの海外ホテル予約サイトを比較!

経営破たんのタイ航空、1~9月赤字500億バーツ

事実上のタイ国営企業であるタイ国際航空は11日、監査法人が意見を表明しない7~9月期決算を発表した。売上高が前年同期比91.7%減、37.3億バーツ、最終損益は215.4億バーツの赤字だった。

1~9月期の最終損益は495.5億バーツの赤字。9月末の負債総額は3389億バーツで、約400億バーツの債務超過となっている。手元資金は111.4億バーツで、昨年末から約100億バーツ減少した。

タイ国際航空は慢性赤字体質で経営が危機的な状況だったところへ、今年に入り、新型コロナウイルス感染症でほぼ全面運休に追い込まれ、経営が破たんした。9月にタイ中央破産裁判所が会社更生手続きの適用を認め、債務整理による経営再建を目指している。

手元資金が枯渇する恐れがあり、保有する旅客機34機を売りに出した。旅客機内を模した内装のカフェテリアをバンコク都内のタイ航空本社ビルでオープンしたり、救命胴衣や救命ボートを再利用したかばんを販売するなど、副業にも力を入れる。

ただ、タイの国内線は格安航空に奪われ、国際線はほぼ運休が続く。タイ国営金融機関からの融資で生きながらえたとしても、本格的な再建への道は険しい。
(newsclip.be 2020年11月12日 22時37分)

■海外ホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?人気の7つの海外ホテル予約サイトを比較!

【タイ国際航空】成田―バンコク、関西ーバンコク・来年1月から定期便での運航再開へ

2020年11月6日、タイ国際航空は、新型コロナウィルス感染防止の影響で定期便の運航を中止し、特別便での運航を行ってきたが、2021年1月2日から、定期便での運航を再開する予定だ。

しかし、世界的には新型コロナウィルスの感染は収束しておらず、感染状況が深刻化した場合スケジュールは変更される見通しだ。

バンコク23時45分発・成田行き TG642便(月・水・土)の週3便。

成田11時45分発・バンコク行き TG643便(火・木・日)の週3便。(2021年1月3日から)

バンコク23時59分発・関西行き TG622便(土)の週1便。

関西11時発・バンコク行き TG623便(日)の週1便。(2021年1月3日から)

(GLOBAL NEWS ASIA 2020年11月8日 06時30分)

■海外ホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?人気の7つの海外ホテル予約サイトを比較!