農協省 批判集中でペット関連法改正案取り下げる

タイ農協省は動物虐待防止福祉法を改正してペットオーナーにペット登録とその代金の支払いなどを義務づけることを予定していたが、批判が殺到したことから10月11日、さらなる検討が必要だとして同法改正案を取り下げることになった。

同案では、ペットオーナーはペットの登録をして登録料として50バーツ支払い、動物健康ブックと動物IDタグをそれぞれ100バーツ、300バーツで購入する必要があり、これを怠った場合、2万5000バーツの罰金刑が科されるとされていた。

同案は10日の閣議において大筋で了承されていた。
(バンコク週報 2018年10月12日)

20171211
■海外のホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?