タイのネット乞食、稼いだ金での豪勢な食事をSNSに自ら投稿して批判殺到

仏教の教えでタイでは「タンブン」と言うのですが、他人に施すことなどで得を積むと、来世は幸せになると言われています。タイは敬虔な仏教徒が多い国なので、進んで人助けをする人が多いのですが、そんな「タンブン」の心につけ込んだネット乞食が話題です。

チョンブリ県に住むという男が、Facebookグループへ「失業してお金がありません。3日間何も食べていません。」という投稿をしました。続けて男は、100バーツ未満は引き出しが出来ないというATMのシステムから「銀行に60バーツお金が入っているが、引き出すことも出来ません。」と。そこで男は「100バーツにして引き出したいので、40バーツを振り込んでくれませんか?助けてください。」とFacebookグループのメンバーに施しを乞うたのです。

実はこの男。同じような文面の投稿を複数のFacebookグループで行っていて、多くの人から振り込みをしてもらっており、少なくないお金を集めていたのです。報道によると、その額は13日間で2万7,000バーツ(約9万2,000円)にも及んだのだとか。

なぜこの男が多くのお金を集めたことが明らかになったのかと言うと、豪勢な食事をしている様子を写真を自らFacebookに投稿したから。これを見た振り込みをしたFacebookグループのメンバーは、優しさに付け込まれたとガッカリ。「金は返さなくていいから、捕まってほしい」と嘆くものの、メンバーが自らの意思で振り込んだもので、なんら強制されたものでもないため、男を罪には問えないのだとか。
(タイランドニュース 2018年6月12日)

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

年内に地方選挙実施へ 政府は有権者の反応に関心

関係筋によれば、政府は年内に地方選挙を実施する準備を進めているが、政府は来年2月に総選挙が実施される見通しであることから、地方選挙で政府と政党がどの程度の支持を得られるかを見極めようとしているという。

  このために政府は地方行政局に対し作戦本部を設置するよう指示したとのことだ。

  また、早期の民政復帰すなわち早期の総選挙実施を求める声が強まっているが、政府は地方選挙を実施することで要求が弱まるのではないかと期待しているという。

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給食の牛乳の品質に問題か 購入を一時中止

全国学校牛乳プログラムのもとでバンコクの学校に提供されていた牛乳の品質に問題が見つかったことから、農協省が6月8日、この牛乳を納入していた、サラブリ県ムアンレック郡のメーカーから牛乳を仕入れるのを一時中止するよう牛乳委員会に命じた。

この学校によれば、数日前に給食用の牛乳の中に消費期限前にもかかわらずゼリー状になっているものが数カートンあり、翌日にはゼリー状になったものがさらに多く見つかったとのことだ。同校では2年前にも給食用牛乳に品質的問題が見つかったことがあるという。

現在ゼリー状になっていた牛乳の品質検査が行われており、メーカーの責任による品質劣化との結果が出た場合は、同メーカーを全国学校牛乳プログラムから排除することになるという。
(バンコク週報 2018年6月11日)

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タクシン・インラック兄妹が米国旅行 ネットに投稿

ネット上に投稿した写真やコメントによれば、タクシン元首相と実妹のインラック前首相は今、米国を旅行中という。ともに国外逃亡中の犯罪人である2人は米国で政治家や実業家に友人などに会ったという。

2人とも米国に留学した経験があり、タクシン元首相は、「かつて住んでいた場所を訪れるのは言葉にできないほどの幸せ」とコメントしている。
(バンコク週報 2018年6月11日)

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ナチス・グッズ タイでは合法 パタヤで公然と販売

世界的に知られたビーチ・リゾートのチョンブリ県パタヤからの報道によれば、ナチス・ドイツの国旗やヒトラーのイラストをあしらった旗などが土産物として公然と売られていることに違和感を覚えたあるフランス人観光客が警察官に「フランスではこのようなものを売ることは禁止されているがタイではどうなのか」と質問したという。これに対し、警察官は、「タイの法律では禁止されていない」と説明したとのことだ。
(バンコク週報 2018年6月11日)

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