タイ・エアアジア、10月8日からチェンマイ/ハノイ線を週4便で就航

タイ・エアアジアは2018年10月28日(日)から、チェンマイ/ハノイ線に就航します。この路線は、月、水、金、日の週4便を直行便で結びます。この就航で、チェンマイ発の国際線はマカオ、香港、杭州、長沙、クアラルンプール、ヤンゴン、台北に次ぎ8路線目となります。

スケジュールは、チェンマイ発FD870便が13時20分、ハノイ着14時50分、ハノイ発FD871便は15時20分、チェンマイ着16時55分で運航されます。なお、8月19日(日)までセールを実施しており、片道1,090タイバーツから販売しています。対象の搭乗期間は10月28日(日)から2019年3月29日(金)までです。

詳しいスケジュールは、タイ・エアアジアのウェブサイト、または下記の路線・就航都市ページ一覧から「時刻表」を参照ください。

■運航スケジュール
FD870便 チェンマイ 13:20 / ハノイ 14:50 (月、水、金、日)
FD871便 ハノイ 15:20 / チェンマイ 16:55 (月、水、金、日)

期日: 2018/10/28から
(Fly Team 2018年8月11日 21時10分)

2016_09200013          (photo by 絵夢座)

個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

タイ国際航空、11月21日に成田/チェンマイ間でチャーター便を運航

タイ国際航空は2018年11月21日(水)、成田/チェンマイ間でチャーター便を運航します。ロイクラトン祭りにあわせ運航され、このチャーター便を利用したツアーを旅行会社のJTBが企画、販売しています。

チャーター便は、往路が11月21日(水)の10時に成田空港を出発し、15時にチェンマイに到着、復路は11月25日(日)0時10分にチェンマイを出発し、8時50分に成田に到着します。

ルックJTBの「ロイクラトン5日間」はフリープランで観光プランがオプションとなっており、「JTB 旅彩彩」では、タイ北部にあるドイ・ステープ寺院、タイの名産品のランを栽培するラン園、チェンマイを代表するプラ・シン寺院などを巡るほか、三輪自転車「サムロー」体験ができるプランになっています。

詳しくは、タイ国際航空のウェブサイトを参照ください。
期日: 2018/11/21 ~ 2018/11/25
(Fly Team 2018年8月8日 21時55分)

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

チェンマイでゴミ捨て場に大量の違法薬物

タイ北部チェンマイ県メテーン郡で8月5日、道路脇のゴミ捨て場に約4万6000錠に及ぶ覚せい剤が放置されているのが見つかった。

関係当局が違法薬物の一斉摘発を行っていることから、摘発を避けるために何者かが所持していた違法薬物を捨てたものとみられる。

同地区では8月2日にも使われなくなった井戸に覚せい剤約3万7000錠が捨てられていた。
(バンコク週報 2018年8月6日)

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

タイの5つの空港で中国人専用レーンを設置、中国人向けマルチビザも検討

中国人観光客47人の命を奪った2018年7月に発生した海難事故で、タイを訪問する中国人観光客が激減。「タイ離れ」している中国人観光客をタイに呼び戻すために、スワンナプーム、ドンムアン、プーケット、チェンマイ、ハジャイの5つの空港では、中国人専用の入国レーンを設置しました。

中国人専用レーンは、スワンナプームが18、ドンムアンが21、チェンマイが8、プーケットは18、ハジャイが10。また、中国人向けのマルチプルビザの導入も検討中とのこと。
(タイランドニュース 2018年8月4日)

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

配車サービスのグラブ、タイで配送やコンビニ買い物代行

東南アジアの配車サービス大手グラブは26日、タイで新たに3つの配送サービスを始める計画を発表した。まずは荷物の配送を開始。2018年末までにコンビニエンスストアでの買い物代行や食料品の宅配などにサービスを広げる。独自の配車網を生かし、生活関連サービスを拡充。事業の多角化を図る。

新たに始めた配送サービスの名称は「グラブ・エクスプレス」。グラブのアプリから荷物の配送を依頼できる。荷物の重さや大きさに応じてバイク、自動車、ピックアップトラックから配送手段を選ぶ。まずは首都バンコクと北部チェンマイでサービスを始め、段階的に展開地域を広げる考えだ。

8月にはコンビニでの買い物代行サービス「グラブ・マート」を始める計画。セブンイレブンやファミリーマート、大手スーパーのテスコ・ロータスなどで、最大500バーツ(約1700円)までの買い物を受け付ける。

さらに年末までに食料品の配送サービスを追加する。スーパーと提携し宅配サービスを提供するハッピー・フレッシュ(ジャカルタ)と組む。

グラブは東南アジアの8カ国、225都市でサービスを展開。約1億人の利用者を抱える。
(日本経済新聞 2018年7月26日 17時45分)

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。