92歳のあの人を引き合いに…タイのタクシン元首相、復帰に意欲

亡命生活を送るタイのタクシン元首相(68)が、マレーシアで首相に返り咲いた92歳のマハティール氏を引き合いに出し、自らはまだ60代で20歳以上も若いとして「(政治への)復帰は可能だ」と述べ、首相への返り咲きに意欲を示した。英BBCのタイ語版ウェブサイトが22日、インタビューを伝えた。

タクシン氏は、来年の早い時期に予定される民政移管のための総選挙で、タクシン派のタイ貢献党が大勝するとも予測。同党の議員の中に「離党を選択した人」がいると指摘した上で「新世代の政治家が党に加わる余地ができる。良いニュースだ」と話した。

インタビューはタクシン氏の妹、インラック前首相の誕生日の21日に、ロンドンで実施。タクシン氏は2008年に国外逃亡、インラック氏も昨年8月に国外逃亡し、亡命生活を送っている。
(産経ニュース 2018年6月22日 21時10分)

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※マハティール氏を引き合いに出すのは失礼!国のために仕事をしていない。

個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので
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ラッシュ時のバンコク地下鉄MRTは改札から出るのも大行列

最近のバンコクの地下鉄(MRT)やスカイトレイン(BTS)のラッシュ時の混雑は大変なもので、あまりの人の多さに、プラットフォームで1本や2本待っても、まだ乗れないということもザラですね。

とある日の夜6時頃のMRTスクンビット駅。BTSアソーク駅に接続する改札口は、外に出るのにも大行列。自動改札は5台並んでいるのですが、しばらく並んで待たないと自分の番が回ってこないのです。なんと改札を出るまで3分ほどかかってしまいました。急いでいるときはイライラしますよね。

多分その原因は自動改札の反応の悪さ。日本の駅の自動改札は反応が良いので、立ち止まらずにスイスイと通り抜けられるのですが、タイの自動改札は反応が悪い悪い…。なので、いちいち立ち止まってしまうのです…。
(タイランドニュース 2018年6月22日)

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ラーメン「一風堂」 トンローのJアベニューにバー併設店

力の源ホールディングス(福岡市)が展開するラーメン店「一風堂」のタイ9号店が21日、バンコク都内トンロー通りの商業施設「Jアベニュー」で開店した。

席数40。バーを併設し、ラーメンのほか、日本酒や梅酒、ウィスキー、「一風堂ニューヨーク」のカクテルなどを提供する。
(newsclip.be 2018年6月22日 15時13分)

■タイでは日本食が人気で様々な料理店が進出しています。BTSプロンポン駅に隣接したデパート「エンポリウム」の4階フロアにある「一風堂エンポリウム店」に入ったときの写真をご紹介。

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タイ政府 近く政党と総選挙について話し合い

プラウィット副首相兼国防相(治安担当)は6月20日、政府が来週初めにも政党と総選挙に関する協議を行う予定だと明らかにした。話し合いはプラユット首相が英国・フランス公式訪問から帰国する前に行われるというが、副首相は具体的にいつどこで話し合いをするかには言及しなかった。

首相の帰国予定は26日。なお、民政復帰に欠かせない手続きである総選挙は来年2月に実施される見通し。
(バンコク週報 2018年6月22日)

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労働力不足対策で規制を緩和

外国人出稼ぎ労働者に関しては、これまで39の職種が就労不可とされていたが、政府はこのほど、労働力不足問題を緩和すべく外国人出稼ぎ労働者が39のうち12の職種を就労可能とし、同時に新たにタイ式マッサージを出稼ぎ外国人が就労不可と職種とすることを決めた。この変更は7月1日から適用される。
(バンコク週報 2018年6月22日)

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