バンコクエアウェイズ、5月15日搭乗分から超過手荷物料金を値上げ

バンコクエアウェイズは2019年5月15日(水)搭乗分から、受託手荷物の超過手荷物料金を値上げします。

タイ国内線では、これまで90タイバーツでしたが、新料金は180タイバーツと倍額になります。タイ発着の国際線はカンボジア、マレーシア、シンガポール間などが8米ドルから11米ドル、香港、インドネシア、フィリピン間などは11米ドルから14米ドルにそれぞれ3米ドルから4米ドル値上げとなります。このうち、日本/タイ間は16米ドルから20米ドルと、4米ドルの値上げです。

なお、無料受託手荷物許容量には変更なく、エコノミークラスは大人と子どもが20キログラムまで、幼児は10キログラムまで、ビジネスクラスは大人と子どもが40キログラムまで、幼児は10キログラムまでです。個数制限はありませんが、受託手荷物1個あたり最大32キログラムまでとなっています。
期日: 2019/05/15から
(Fly Team 2019年4月14日 21時10分)

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バンコクエアウェイズ、保有機40機に到達 A319を受領

バンコクエアウェイズは2019年1月18日(金)、同社40機目となるA319を受領しました。機体記号(レジ)「HS-PPU」で、この機体はロイヤル・ヨルダン航空で運航されおり、2008年10月に初飛行し、機齢は11年目です。

バンコクエアウェイズのA319は、エコノミークラス144席仕様で、チェンマイ、プーケット、サムイ、クラビ、ミャンマー、カンボジア、インド、ベトナム発着便に投入されるほか、1月25日(金)から就航するカムラン発着便にも投入されます。

この機体により、バンコクエアウェイズのA319を16機となっており、このほかA320を9機、ATR-72-600は11機、ATR-72-500は4機保有・運航しています。
(Fly Team 2019年1月18日 22時15分)

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バンコクエアウェイズ、1月からバンコク/ニャチャン線を週4便で運航

バンコクエアウェイズは2019年1月25日(金)から、バンコク/ニャチャン線に就航します。運航は月、水、金、日の週4便で、機材は144席のA319を使用します。

往路のバンコク発PG993便が10時20分、ニャチャン・カムラン着12時5分、復路のニャチャン・カムラン発G994便は12時55分、バンコク着14時40分で運航されます。

ベトナムの南東海岸に位置するニャチャンは「アジアのリビエラ」として知られ、ベトナムやヨーロッパ観光客から理想的なビーチリゾートの1つとされています。

■運航スケジュール
PG993便 バンコク 10:20 / ニャチャン・カムラン 12:05 (月、水、金、日)
PG994便 ニャチャン・カムラン 12:55 / バンコク 14:40 (月、水、金、日)

期日: 2019/01/25から
(Fly Team 2018年12月27日 19時55分)

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バンコクエアウェイズとフィリピン航空、コードシェア運航へ

バンコクエアウェイズとフィリピン航空は2018年10月26日(金)、コードシェア提携を締結しました。この契約は、10月28日(日)からの搭乗が対象で、バンコクエアウェイズの乗客はフィリピン航空が運航するバンコク/マニラ線に搭乗できるようになるほか、フィリピン航空の利用者はバンコクエアウェイズが運航するバンコク/チェンマイ線へシームレスに接続、利用が可能になります。

バンコクエアウェイズの乗客は、アジアで急速に成長し、経済、社会、文化活動の中心地であるマニラの首都にアクセスでき、フィリピン航空の乗客は世界的に有名なタイの古代寺院、遺跡、エコツーリズムなどのスポットへ利便性高くアクセスできます。

両者は今後、このパートナーシップをさらに拡大し、タイで人気の高いビーチ、リゾートをはじめとする数々の魅力的なスポットへのゲートウェイとなる他の目的地についても検討を進めています。

なお、これによりバンコクエアウェイズのコードシェア・パートナーはフィリピン航空で15社目となり、東南アジアの航空会社では5社目です。一方、フィリピン航空はバンコクエアウェイズによりコードシェア・パートナーは計27社になっています。
(Fly Team 2018年10月30日 20時25分)

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バンコクエアウェイズとジェットエアウェイズ、コードシェアを拡大

バンコクエアウェイズは2018年8月21日(火)、インドのジェットエアウェイズとタイ、カンボジア、ベトナム、インドの主要都市のフライトについて、既存のコードシェア契約を拡大すると発表しました。この拡大により、両社のネットワークを利用した旅行時に、接続性が向上し、シームレスに目的地までアクセスできます。

コードシェア提携の拡大により、ジェットエアウェイズはバンコクエアウェイズが運航するバンコク以遠のチェンマイ、チェンライ、サムイ島、クラビ、プーケット、スコータイ、トラット、プノンペン、シェムリアップ、ダナン、フーコック線に「9W」便名を付与します。

バンコクエアウェイズはジェットエアウェイズが運航するムンバイとデリー以遠の主要都市への路線に「PG」便名を付与します。主な路線は、ムンバイ発着のアーメダバード、ベンガルール、コルカタ、デリー、ゴア、チェンナイ線、デリー発着のアーメダバード、ベンガルール、コルカタ、ムンバイ、チェンナイ線です。

両社は、バンコク発着のムンバイ、デリー線ですでに相互にコードシェアを実施しています。このコードシェア拡大により、両社はルートネットワークを強化し、ビジネスやレジャー目的の旅行者に新たなゲートウェイを提供できるとしています。
(Fly Team 2018年8月28日 10時55分)

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