タイ航空がバンコク=仙台定期便を再開へ、2019年11月から週3往復

タイ国際航空(タイ航空・TG)は、現在休止中のバンコク=仙台の定期便を、2019年11月より再開させる予定であることを明らかにしました。共同通信が報じています。

共同通信によると、タイ航空の関係者の話として、バンコク=仙台は週3往復で、3年契約の予定とのこと。4月末にも正式に決定するとしています。

タイ航空のバンコク=仙台定期便は、 2013年12月3日より2014年3月29日までの期間限定で週3便を運行。当時バンコクで行われていた反政府デモの影響で搭乗率が落ち込み、運行継続を断念していました。

その後も仙台市は、2017年に放送されたタイドラマ「ロックレター」と、2018年に公開になったタイ映画「グラビティ・オブ・ラブ」のロケを誘致するなど、タイ人観光客の呼び込みに尽力。ようやく5年ぶりのバンコク=仙台の定期便の再開となりました。
(タイランドニュース 2019年3月16日)

2013_07170435          (photo by 絵夢座)

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タイとラオスの高速鉄道接続のためバンコク・ノンカイ路線を2023年までに建設

ソムキット副首相の広報担当ナタポン氏によれば、ラオスの高速鉄道プロジェクトとタイの高速鉄道が接続できるようにするためタイ政府は、中国との共同プロジェクトであるバンコクと東北部ノンカイ県を結ぶ高速鉄道を予定通り2023年までに完成させる方針という。

この高速鉄道はラオスと国境を接するノンカイ県とバンコクを結ぶもので、全長608キロメートルに及ぶ。
(バンコク週報 2019年3月6日)

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駅エレベーター設置の遅れめぐる訴訟で身障者側が敗訴 「都庁に責任ない」

バンコク高架電車「BTSスカイトレイン」の駅に身体障害者用エレベーターの設置が遅れている問題で、身体障害者グループがバンコク都庁に責任があるとして都庁に対し14億バーツの賠償を求める訴訟を起こしていたが、中央行政裁判所は3月4日、都庁に責任はないとの決定を下した。

裁判所によれば、エレベーター設置が遅れているのは駅の建物の構造的問題に起因しており、これは都庁の権限の及ぶ範囲を超えており都庁に責任はないとのことだ。

ただし、身体障害者グループは今回の決定を不服として最高行政裁判所に上訴する構えを見せている。
(バンコク週報 2019年3月5日)

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LCC専用、バンコク・ドンムアン空港もラウンジが充実! 成田空港第3ターミナルはラウンジ無し

2019年2月25日、LCC専用のバンコク・ドンムアン国際空港(Bangkok Don Mueang Intl)は、ラウンジの機能を充実させるなど、快適な旅をアシストするため進化を続けている。 国内線の第2ターミナルには、The Coral Executive Loungeザ・コーラル・エクゼクティブ・ラウンジ)がある。

ヨーロピアン調の家具で、落ち着いた雰囲気を醸し出している。気品高いイメージだが、アテンダントも笑顔のタイ人が微笑ましい。

壁沿いのソファーに横たわり、同行の人に頭のマッサージをして貰って寛いでいる旅行者もいた。朝8時過ぎは利用客も少なく、ゆったりくつろげる。

料理は軽食で味は普通、コーヒーマシンの機嫌が悪く、カプチーノには少し時間がかかったが、デザート類はなかなかの味。白と黒のチョコレートがとても美味しかった。国際線のラウンジはフルミールのビュッフェが美味しいとの噂。両方ともプライオリティパスで利用可能。

プライオリティパスは、日本国内では成田空港や関西空港で使用できるが、羽田空港では使用できない。

LCC専用の成田空港第3ターミナルはラウンジが無く、戸惑う外国人旅行者も多い。エコノミークラス客でも利用できる航空会社以外のラウンジの設置は、日本は韓国よりも大きく遅れている。
(GLOBAL NEWS ASIA 2019年2月25日 11時30分)

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タイ北部7県で大気汚染が悪化 バンコクは軽減するも政府は「油断するな」

関係当局は2月22日、北部7県で大気汚染の悪化が報告されたとして住民に対し注意を促した。

22日午後3時時点で大気中の微小粒子状物質の濃度が危険なレベルに達した地区が確認されたのは、チェンマイ、ラムパン、ラムプン、メホンソン、ナン、プレー、タークの7県。

一方、バンコクでは22日、大気中の微小粒子状物質の濃度がだいぶ下がったと報告された地区もあったが、ウィチャン天然資源環境事務次官は、「再び悪化することが考えられるため油断してはならない」と警鐘を鳴らしている。
(バンコク週報 2019年2月25日)

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