カオサン通りとパタヤのナイトスポット、試験的に朝4時まで営業可能にする計画

現在タイでのバーやバブなどのナイトスポットの閉店時間は、法令で午前2時までと定められています。それが本サイトでも先日お伝えしたように、閉店時間を午前4時まで延長する計画が進んでいるようです。

Nation TVによると、タイ観光・スポーツ省のピパット・ラチャキットプラカーン観光・スポーツ省大臣は、現在協議中ではあるものの、バンコクのカオサン通りとタイ東部チョンブリ県のパタヤで、試験的にナイトスポットの閉店時間を午前4時まで許可する計画であると述べました。さらに大臣は、この措置により観光客の支出が25%増加する見込みであるとしています。
(タイランドニュース 2019年9月28日)

2016_09230011(photo by 絵夢座)

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パタヤで警察官が電子タバコで恐喝、被害者は警察高官の息子だった

タイでは電子タバコは違法のため、警察の取り締まりの対象で、使用や所持が明らかになれば処罰されることになります。そんな中タイ東部パタヤで、電子タバコをネタに一般人を強請った警察官4人が、懲戒処分になるようです。

各報道によると、事件が起きたのは2019年7月26日。24歳のタイ人男性が電子タバコを2セット購入するため、電子タバコ売人と南パタヤのガソリンスタンドで会うことになりました。価格は1セットあたり1,250バーツで合意したのだとか。しかしガソリンスタンドに現れたのは、売人でなく警察官4人。これは囮捜査だったのです。

警察官は男性を逮捕しパトカーに乗せ、警察署に向かいます。その道中、警察官は男性に「4万バーツを払えば釈放する」と持ちかけたのだとか。しかし男性は4万バーツの持ち合わせがなかったため、身につけていた2万バーツ相当の金のブレスレットと現金5000バーツを渡すことで、釈放されたのです。

男性は、その足で警察署へ向かい、4人の警察官に恐喝された一部始終を報告。防犯カメラの映像から、男性の話していることが真実だったと判断され、4人の警察官は懲戒処分になるのだとか。

なお恐喝された男性は、タイ東北部イサーンの警察副司令官の息子であるとのこと。また男性は2016年9月に、電子タバコの販売で起訴されていました。
(タイランドニュース 2019年7月27日)

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パタヤのトラック乗り合いバス「ソンテウ」運転手に新ルール

タイ東部のビーチリゾート・パタヤを走るトラック改造バス・ソンテウ。決められたルートであれば、低価格(10バーツ)で利用できるため、住人にとっても旅行者にとっても便利な足となっています。しかしタクシーとして利用する場合は、バンコクのタクシーと比べると法外な運賃を要求されるなど、ソンテウは決して使い勝手の良いものではありません。

そんなソンテウのトップが2019年7月14日、ソンテウ運転手の会合にて、サービス改善のための14個のポイントを指摘したとのこと。ルールが守られない場合は、運転手に罰金100バーツから500バーツと、さらに免許停止が科される可能性があるとのこと。

その14のルールとは…。

1.きちんとした服装、身なりをする。
2.運転手の詳細、料金、ルートを表示する。
3.乗客の希望の場所に連れていく。
4.人を騙さない。
5.悪いマナーを見せない。
6.違法駐車をしない。
7.役人を攻撃しない。
8.飲酒、ドラッグをして運転をしない。
9.危険運転をしない。
10.乗客への攻撃や、盗難をしない。
11.標識に従って停車をする。
12.乗客待ちの列を守る。
13.ドラッグ所持や、販売をしない。
14.喧嘩をしない、悪態をつかない。

これでパタヤのソンテウが使いやすくなると良いのですが。
(タイランドニュース 2019年7月16日)

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ゴミで溢れるパタヤ沖ラン島、専門家は入島者数制限を求める

タイ東部のパタヤビーチ沖10キロの場所にあるラン島。白い砂のビーチを目指して、毎日沢山の観光客が訪れる人気のスポットです。そんなラン島で出るゴミが問題になっていることを本サイトでお伝えしたのが、先の2月のことでした。(参照 パタヤ・ラン島に大量のゴミの山、悪臭に悩まされる住人たち)

ラン島への入島者数は1日あたり3,000人を超えており、休日には1万人から1万5,000人にも増加するとのこと。人が増えればゴミも増えるということで、ホテルやレストランなどから毎日30トンから50トンのゴミが出ているそうです。それらのゴミは1日当たり最大35トンを本土に持ち帰り処理していますが、持ち帰りきれないゴミが島内に溜まり、悪臭を放っているのです。なお予定されている2つのゴミ処理場がラン島内で建設されても、処理できるのは1日あたり25トンまでなのだとか。

環境衛生の専門家であるSonthi Kotchawat氏は2019年5月23日、自身のFacebookへの投稿で、ラン島のゴミ問題解決のために、ラン島を訪れる人の数を1日5000人未満に制限するように求めています。またSonthi Kotchawat氏は、ビーチにゴミを捨てる行為を厳しく取り締まるべきであるとし、さらにラン島内のレストランやホテルの数に制限をするべきと記しています。
(タイランドニュース 2019年5月25日)

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【パタヤ市】公共交通機関で全面禁煙の注意喚起、バス停や港

パタヤでは現在、2017年の煙草規制法、2018年の公衆衛生省指令の改正を受けて、公共交通機関での全面禁煙の注記喚起がされています。パタヤ現地英字メディアのPattaya Mailは、以下のように伝えています。

■Pattaya reminds bus, taxi users about smoking ban(パタヤ市、バスやタクシーでの全面禁煙の注意喚起)|Pattaya Mail

報道によるとパタヤ市は、公共交通機関の利用者に対して、車内やターミナル周辺での喫煙は改正された煙草規制法で禁止されていると警告を発しました。

パタヤ市当局者は2月11日、Soi Khopaiの地域住民に対して、この禁煙はソンテウ、タクシー、ミニバン、電車、ボート、オートバイタクシーにも適用される事を説明しました。さらに公共交通機関の乗車中だけでなく、バス停、タクシー乗り場、バス、電車のターミナルおよび港から5メートル以内での喫煙も禁止されています。

違反者には、最大5,000バーツの罰金が処せられます。ただ罰金となる前に、警告が出されています。

報道されている概要は、上記の通りです。

タイでは主要空港も全面禁煙となっていますが、私たちPJA(パタヤ日本人会)の事務所のあるパタヤでも公共交通機関は全面禁煙となり、バス停やタクシー乗り場、港なども禁煙となっています。

違反者には罰金が課せられていますので、喫煙をされないように皆様ご注意下さい。
(タイランドニュース 2019年2月23日)

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