パタヤ市は4月1日からの「エリア検疫」の準備完了、20以上のホテルが登録済み

「エリア検疫」とは、タイ入国後の隔離検疫で最初の3日間を自室のみで過ごし、検査で陰性が確認されればホテル内を自由に移動できるというもの。「エリア検疫」試験版を実施する地域として、チェンマイ、プーケット、スラタニ(サムイ島 パンガン島 タオ島)、クラビ、チョンブリが選ばれました。

チョンブリ県パタヤ市のソンタナー・クンプルーム市長は自身のFacebookで2021年3月21日、パタヤ市は4月1日から「エリア検疫」を実施する準備が完了し、20以上のホテルが「エリア検疫」の施設に登録を行ったと明らかにしました。

なお4月1日からは、隔離期間が現在の14日から10日日短縮されることが伝えられています。

(タイランドニュース 2021年3月22日)

(photo by 絵夢座)

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隔離4日目からプチ開放「エリア検疫」がチェンマイやパタヤなどで試験実施へ

タイに入国した外国人旅行者が隔離施設の自室で3日間過ごした後に、陰性であれば限られた区域で行動が可能になるという「エリア検疫」が実現に向かっています。

観光スポーツ省ピパット・ラチャキットプラカーン大臣が2021年3月4日、保健省と216の観光事業者と会談後に、「エリア検疫」を4月から開始する計画を明らかにしました。

「エリア検疫」は、外国人旅行者に人気のある5つの県、チェンマイ、プーケット、クラビ、スラタニ(サムイ島、パンガン島)、チョンブリ(パタヤ)で試験的に実施されます。

外国人旅行者は最初の14日間の隔離検疫期間の最初の3日間を隔離施設となっているホテルの自室で過ごした後、新型コロナウイルス検査を受けて陰性であれば14日間の隔離検疫期間が終了するまで、ホテルの敷地内で自由に行動ができます。

この計画は、タイ国政府観光庁(TAT)が監督する29の旅行代理店を通じて運営されます。
(タイランドニュース 2021年3月5日)

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パタヤ・ウォーキングストリートで電線地中化工事中

新型コロナウイルス感染拡大の影響で外国人観光客が消え、まるで人がいなくなったタイ東部パタヤで一番の歓楽街であるウォーキングストリートで、電線の地中化工事がスタートしました。

報道によるとパタヤ市長は2021年2月1日、ウォーキングストリートの電線地中化プロジェクトの工事を視察しました。

このプロジェクトの第一段階は1月13日からスタートしており、1億330万バーツの予算で2022年の1月8日まで行われるとのこと。ウォーキングストリート内の店舗は営業可能で、影響を最小限に抑えるために、段階に分けて工事が実施されています。

以前ウォーキングストリートの大規模改修計画でも伝えられていたように、ウォーキングストリートの上に格納式の屋根を設置する計画も検討されているのだとか。

パタヤが以前の賑わいを戻す頃には、すっきりと生まれ変わったウォーキングストリートになっているかも。
(タイランドニュース 2021年2月2日)

(photo by 絵夢座)

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パタヤ沖ラン島が再開、154人がフェリーで渡る

パタヤ沖ラン島の封鎖が解かれ、2021年1月21日より再開されたようです。

ラン島は、新型コロナウイルス感染拡大対策のために、1月5日より封鎖されました。

報道によると、それから16日経った1月21日にフェリーが再開し、154人がラン島を訪れたとのこと。9割が地元住民で、1割が観光客でした。なお島に入るには、身分証明証の提示が必要です。また宿泊施設の営業は許可されていますが、殆どが閉鎖されています。

フェリーはバリハイ桟橋発が午前7時、正午、午後3時半。ラン島発が7時、9時半、正午、午後5時です。
(タイランドニュース 2021年1月22日)

(photo by 絵夢座)

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パタヤ沖ラン島を封鎖、100人の観光客退去

チョンブリ県パタヤ沖のラン島が2020年1月5日より1月20日まで封鎖されます。

チョンブリ当局は1月3日、パタヤとラン島を結ぶフェリーが発着するバリハイ桟橋に、新型コロナウイルス陽性者がいたことを明らかにし、1月5日より1月20日までのラン島の封鎖を決定。1月4日には、ラン島にいた約100人の観光客を退去させました。

封鎖中にラン島を訪問をする場合、バリハイ桟橋にあるCovid-19センターから事前の許可を得る必要があります。封鎖中もフェリーは毎日運航します。
パタヤ発 午前7時、正午、午後6時
ラン島発 午前7時、正午、午後5時

当局はまた、12月18日から12月31日にかけてバリハイ桟橋とラン島の間を移動した人々に、健康状態を注意深く監視するように求めました。
(タイランドニュース 2021年1月2日)

(photo by 絵夢座)

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