「1時間100バーツ(約350円)マッサージ」パタヤで静かな人気

2018年12月7日、ベストシーズンのタイ・パタヤは、世界各国からの旅行者で賑わっている。マッサージ店の過密度はバンコクよりも高い。ビーチよりも一つ山側の通りには、多くのマッサージ店が並ぶ。タイマッサージの料金は1時間200~300バーツ(約700~1050円)の店が多いが、ビーチよりも二つ山側の通りの路地には、1時間100バーツ(約350円)の店も点在する。(別途 1時間50バーツのチップが必要)

radyマッサージは、オーストラリア人が経営する店舗で、店頭にはバーも併設されており隠れ家的な存在。1時間300バーツの店との違いは、立地、建物、内装、施術着、マッサージ師のルックス。マッサージ技術の差は無い。

常連客の日本人は「2週間の滞在中毎日来ています。2時間のタイマッサージと1時間のフットマッサージを受けて、生き返るような気持ちよさです。珈琲も無料で出してくれるので気に入っています」と話す。この地域には、低価格な食堂もあり、100バーツ(約350円)程度で昼食もとれる。
(GLOBAL NEWS ASIA 2018年12月7日 09時15分)

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路上で抱きつきすり パタヤでニューハーフ逮捕

タイ警察は26日、窃盗容疑のタイ人ニューハーフ(23)を東部パタヤ市で逮捕したと発表した。

同日未明、パタヤ市内の風俗街ウォーキングストリートでイタリア人男性(35)から財布を盗んだ疑い。

容疑者は取り調べに対し、路上を歩いていた被害者に抱きつき、すきを見てズボンのポケットから財布をすり取り、盗んだ財布をいったん近くのごみ箱に隠し、その後、持ち去ったなどと供述した。

パタヤでは路上の男性にニューハーフが抱きつくなどして金銭を盗む事件が度々起き、犯行に気づいた被害者とニューハーフが殴り合うなどの騒ぎも起きている。
(バンコク週報 2018年11月29日)

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バー店員と中国人客が乱闘 タイ東部パタヤ

タイのテレビ報道によると、29日未明、タイ東部パタヤ市の風俗街ウォーキングストリートのバーで、バーのタイ人店員2人と客の中国人男性2人が殴り合いになり、中国人男性1人(25)がけがをした。

警察は4人を所轄のパタヤ警察署に連行し、罰金を科した。

中国人男性は取り調べに対し、バーのホステスに金をせびられ、拒否して店を出ようとしたところ、店員とホステスに謝罪を要求され、けんかになったなどと話した。
(newsclip.be 2018年11月29日 13時45分)

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パタヤの観光業 中国人旅行者の大幅減で深刻な打撃

タイ東部チョンブリ県パタヤは世界的に知られたビーチリゾートだが、同地では中国人観光客が大幅に減少しており、ホテルが悲鳴を上げている。

パタヤ・ホテル・クラブのスワット会長によれば、パタヤを訪れる中国人観光客が以前に比べて60%程度減少した。同地では2016年、格安パッケージツアーで募った中国人観光客に水増し価格で土産物を買わせる悪徳業者が暗躍したてことで、当局が取り締まりを強化。その結果、タイを訪れる中国人が減少することになったが、現在の方が状況は深刻という。

先にプーケットで観光船が沈没して中国人50人あまりが死亡したことなどで中国人観光客が大幅に減少することになった。スワット会長によれば、政府は外国人観光客を誘致する複数の措置を打ち出しているものの、パタヤの観光業は非常に大きなダメージを受けており、追加の措置が必要とのことだ。
(バンコク週報 2018年11月19日)

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パタヤ市職員が煙草ポイ捨ての罰金を横領、中国人観光客からのクレームで発覚

タイでタバコのポイ捨ては1992年に制定された法律に基づいて、2000バーツまでの罰金が科されます。また罰金に対して領収証の発行を求めることができます。街中にタバコをポイ捨てをするなんてもってのほか。どんどん取り締まって欲しいのですが、その罰金が取り締まりをする職員の懐に入っていたというお話…。

2018年11月8日、タイ東部のビーチリゾート・パタヤのバリハイ埠頭で、タバコのポイ捨てをした中国人観光客2人がパタヤ市の職員2人の目に留まり、それぞれ2000バーツの罰金を支払うことになりました。中国人観光客2人は支払った合計4000バーツの領収証を求めたのですが、職員2人はそれを拒否したのです。

不審に思った中国人観光客2人はガイドと共に警察署を訪れ、領収証の発行を拒否されたことについて苦情を申し立てました。そして2人の職員が特定されたのです。

特定された職員2人は警察の取り調べに対ししらを切っていましたが、監視カメラの映像に一連のやり取りが記録されていることを知り、認めることとなりました。職員2人は受け取った罰金4000バーツを、個人的に使用するために保管していたとのことでした。

パタヤ副市長は11月9日、不正を働いた職員2人の解雇を指示。また法的措置を取るように求めました。なお職員2人は外部の委託職員だったとのことです。

職員2人の罪が確定すれば、最大1年の懲役、または2万バーツ以下の罰金、またはその双方が科されます。
(タイランドニュース 2018年11月10日)

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