タイ中部で偽造ビザスタンプ摘発、1500バーツから2000バーツで10年間提供

2009年2月14日、偽造のビザスタンプを取り扱っていた疑いで、外国人雇用エージェンシーの60歳のタイ人の男と、42歳のミャンマー人の女を逮捕しました。

今回の摘発は、ノンタブリー入国管理局に、偽造ビザスタンプの疑惑が報告されたことで実現したとのこと。警察は489冊のパスポートと、29の偽造ビザスタンプを押収しました。

なお2人は、10年以上に渡って偽造ビザスタンプを、1500バーツから2000バーツで提供してきたと告白しています。
(タイランドニュース 2019年2月16日)

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ビザ不正取得を幇助、容疑のタイ人女逮捕

タイ警察入国管理局は3日、公文書偽造などの容疑でタイ人女(55)を逮捕したと発表した。

タイの査証(ビザ)申請書類に虚偽の情報を書き込むなどし、インド人、パキスタン人などがビザを不正に取得するのを手助けした疑い。不正行為には入国管理局の警官2人が関与した疑いがあり、捜査を進めている。
(newsclip.be 2018年10月4日 23時32分)

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中国人観光客が急減 観光業界が「ビザ無料化」求める

タイを訪れる中国人観光客の急減を受けて、観光業界からは中国人を対象に査証(ビザ)料金の撤廃を求める声があがっている。

タイ南部プーケットでは先に、悪天候の中で観光船が沈没し、中国人客47人が死亡。この事故に伴い、プーケットだけでなく、クラビ、パンガ、サムイ島などでも中国人のホテル予約キャンセルが相次いでいるという。

タイ旅行協会のウィチット会長は、「キャンセルはアンダマン海側の観光地にダメージを与えている。中国人にタイに戻ってきたもらうため6カ月ほどの短期間でよいのでビザ代金を無料にしてほしい」と訴えている。
(バンコク週報 2018年7月24日)

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。