タイ首相 マスク不着用で6000バーツの罰金支払い

バンコク都庁は規則を設けて都民に外出時にマスクを着用することを義務づけているが、プラユット首相がこれに違反し、6000バーツの罰金を払うことになった。首相は政府庁舎内で開かれた会議でマスクを着用していなかったことを指摘されたため、アサウィン都知事に電話で「何か違反があったか」と質問したところ、都知事は、「都のマスク着用規則に違反しております」と返答。その後、都知事は警察官を伴って首相に会いに行き、都の規則に違反したことを伝え、首相から6000バーツの罰金を受け取った。

なお、都庁が感染症法に基づいて設けたマスク着用規則では外出時のマスク不着用の罰金の最高額は2万バーツとされている。

(バンコク週報 2021年4月27日)

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ワクチン接種計画 第1段階で高齢者ら1900万人に接種

タイ政府は新型コロナワクチンの調達に時間がかかりすぎているなどの批判が出ているが、プラユット首相はこのほど、ワクチン計画の第1段階として1900万人への接種を予定しており、2月14日に開始することを明らかにした。まずアストラゼネカ製ワクチン5万回分が接種されるというが、具体的にどのように接種が進められるかは明らかにされていない。

接種対象の1900万人は、医療従事者、新型コロナ問題に対応している政府職員、60歳以上の人々、重症化リスクのある病気にかかっている人など。全人口の5分の1を占める18歳未満の者や妊婦などは接種の対象外となっている。

なお、プラユット首相は批判に対し、「国民が当初期待していたほど迅速に新型コロナ問題を解決できておらず、謝罪する」と述べる一方で、「互いに批判し合っていても何も解決できない」と付け加えた。
(バンコク週報 2021年1月29日)

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タイ、2月半ばに新型コロナワクチン接種開始か 全体像は不透明

タイのプラユット首相は27日、新型コロナウイルスのワクチン接種を2月14日に開始すると発表した。

第1弾として、英製薬大手アストラゼネカのワクチン5万回分を輸入し、医療関係者、新型コロナ対策に携わる警官や兵士などに接種する。5月以降、タイ国内で生産するアストラゼネカのワクチンを60歳以上の高齢者などから接種する。接種の目標は1900万人としているが、期間は明らかにしていない。
(newsclip.be 2021年1月28日 00時49分)

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「安全性が証明されるまで国民にワクチンは接種しない」 タイ首相

プラユット首相は1月17日、「新型コロナワクチンの安全性が証明される前にタイ人にワクチンを接種することはない。実験用モルモットにはしない」と明言した。新型コロナのワクチンはすでに複数の国で接種が開始されており、副作用についても報告されている。

首相は、「有効性と安全性が完全に証明されていないにもかかわらず、早々と接種を開始している国もある。だが、私はタイ国民にそんなリスクを負わせないことを決めた」としている。
(バンコク週報 2021年1月18日)

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タイ首相、サムイ島にも外国人旅行者の受け入れ準備を指示

タイでは2020年10月より、特別観光ビザによる外国人旅行者の受け入れをスタート。既に中国人のグループがバンコクに到着し、14日間の隔離検疫を受けている最中です。なお隔離検疫後外国人旅行者は、タイ国内を自由に旅行することが可能になります。

各報道によるとタイ保健省アヌティン・チャーンウィーラクーン大臣は2020年11月2日、プラユット首相よりプーケットとサムイ島で外国人旅行者受け入れの準備をするように支持されたと語りました。

プーケットは既に特別観光ビザの外国人旅行者グループが到着予定であることが伝えられていますが、サムイ島についても言及。すでにサムイ島でも空港での受け入れ対応や、万が一新型コロナウイルス感染者が確認された時にサムイ島内の病院で対応が可能なように準備が出来ているとのことです。
(タイランドニュース 2020年11月3日)

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