在タイ日本国大使館からのお知らせ(2018年7月16日掲載)

■プラユット首相からの平成30年7月豪雨に際する義援金受領

7月16日(月)午前9時17分から約10分間、タイ首相府において、佐渡島志郎在タイ日本国大使が、プラユット・ジャンオーチャー・タイ王国首相(H. E. General Prayut Chan-o-cha, Prime Minister of the Kingdom of Thailand)を表敬したところ、概要は以下のとおりです。

冒頭、プラユット首相から佐渡島志郎在タイ日本国大使に対し、タイ政府及びタイ国民を代表して、今回の豪雨により亡くなられた方、避難生活を余儀なくされている方に対し、お悔やみを申し上げる。出来るだけ早く復興されることを祈念しているとして、日本に対する義援金の寄付がありました。

これに対し、佐渡島大使から、タイからの支援に心からの謝意を表した上で、タイの方々の暖かいお気持ちを日本に必ず伝達するようにする。また、頂いた義援金は、被災した方の生活再建に一日も早く役立つように活用させて頂く旨述べました。

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

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首相が現政権下での今年資産税導入を望む

ウィスット副財務相によれば、プラユット首相は遅延なく現政権下で固定資産税を導入したいと望んでいるという。これは、導入が2020年にずれ込むとの一部報道を否定するものとなっている。現在のスケジュールでは、固定資産税は来年1月1日に導入される予定。

なお、今のところ、現在の軍政に終止符を打って民政復帰を実現するために欠かせない手続きである総選挙は来年2月に実施の見通しとなっている。
(バンコク週報 2018年6月27日)

※2016年2月から相続税と贈与税が導入されています。

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プラユット首相 「元・前首相らの身柄引渡しは協議しない」

プラユット首相は英国とフランスへの出発を前日に控えた6月19日、「訪問の主眼は経済、貿易、投資」と述べ、「首相は訪問先でタクシン元首相とインラック前首相を帰国させて刑に服させることについて話し合うことを希望している」との一部報道を否定した。

タクシン元首相も実妹のインラック前首相も有罪が確定した犯罪人だが、2人ともタイに帰国して刑に服すことを拒んでいる。また、2人とも外国が発給した旅券を所持しており、自由に外国を訪問しているとされている。

ただ、プラユット首相によれば、今回の英国・フランス訪問は、EU側がタイとの関係の拡大を決めたことに伴うもの。プラユット首相は英国では同地のタイ企業代表と会ったり、メイ首相と会談したりする予定という。
(バンコク週報 2018年6月20日)

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プラユット首相 政治活動禁止令に消極的姿勢

憲法裁判所が6月5日に下院議員選挙法に合憲判断を示したことで、総選挙が来年2月に実施される可能性が高まった。このため、政党からは選挙運動を自由に行うことができるよう政治活動禁止令の撤廃を求める声が強まっているが、プラユット首相は6日、近い将来の政治活動解禁に否定的な見方を示した。

同首相によれば、まだ政治対立は解消されておらず、現時点で政治活動を全面的に解禁することはできないとのことだ。
(バンコク週報 2018年6月7日)

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タイ首相に関するフェイクニュース、タイ当局がカンボジア人男性逮捕

タイのプラユット首相に関する虚偽の情報を流した疑いでタイで指名手配されたカンボジア人の男性がプノンペンで逮捕され、5月31日にタイ側に引き渡された。

タイ警察によると、男性は自分が運営するタイ語のウェブサイトに、最近の燃料価格の上昇について聞かれたプラユット首相が「ディーゼルの代わりに水を入れろ」と話したとする虚偽のニュースを掲載した。タイ警察は31日、このフェイク(偽)ニュースを拡散させた疑いで、タイ人の男女6人も取り調べた。

カンボジア人男性はタイで取り調べを受けた後、保釈され、6月1日に帰国した。
(newsclip.be 2018年6月1日 18時30分)

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