生体認証でタイ出入国管理、 プーケット空港でテスト中

世界中から外国人観光客が訪れるタイ南部のプーケット国際空港では、2019年7月から導入予定の生体認証による出入国管理システムをテスト中です。

生体認証出入国管理システムは、 顔と指紋で個人を識別し、偽造パスポートの取り締まりなどにも役立つとのこと。タイは、このシステムを導入したASEANの5番目の国で、すでに70%が完成。7月1日からタイの出入国管理ポイントに2000台が設置される予定とのことです。

特に多くの人々が利用するバンコクの空港の入国管理は、時には入国出来るまで1時間ほども待つことがあるほど混雑しています。7月1日からの生体認証出入国管理システム導入で、スムーズに入国が出来るようになると良いのですが…。
(タイランドニュース 2019年5月9日)

2014_10250053s
■海外ホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?人気の7つの海外ホテル予約サイトを比較!

広告

プーケット空港で喫煙者を通報して1500バーツ獲得!新禁煙ルールで新システム

2019年2月3日から始まる、公共機関の入り口から5メートル以内が禁煙になる新たな喫煙規制。これに合わせてタイの主要6空港では、全面的に禁煙になるというニュースを先にお伝えしました。(参照 タイの6空港が全面禁煙に!2019年2月3日よりスタート) そんな中、全面禁煙になる空港の一つであるプーケット空港での取り組みが話題です。

報道によるとプーケット空港のゼネラルマネージャーは2月1日、プーケット空港エリア内での喫煙者を通報することで、1,500バーツの報奨金を受け取ることができると発表しました。

報奨金を得るには、違反者の喫煙姿を撮影し、空港スタッフに写真とともに通報、さらに違反者が捕まることが条件。違反者には罰金5000バーツが科されます。

1日中プーケット空港内で喫煙者を探し回り、報奨金を狙う人が現れるかも。1日の最低賃金330バーツのプーケットでは、普通に働くより割の良い仕事かもしれないですね。
(タイランドニュース 2019年2月2日)

2014_10250053s
■海外ホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?人気の7つの海外ホテル予約サイトを比較!

スワンナプームなどタイの主要6空港、3日から全面禁煙

タイ国営空港運営会社エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は今月3日から、同社が運営するタイ国内の主要6空港を屋外も含め全面禁煙にする。

6空港はバンコク東郊のスワンナプーム空港、バンコク北郊のドンムアン空港、タイ南部のプーケット空港、ハジャイ空港、北部のチェンマイ空港、チェンライ空港。
(newsclip.be 2019年2月1日 18時07分)

2015_02120042
■海外ホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?人気の8つの海外ホテル予約サイトを比較!