タイ北部チェンマイと南部プーケットで都市鉄道建設へ

タイ内閣は2018年9月11日、世界的な有名観光地であるにチェンマイと南部プーケット・パンガーで、タイ高速度交通公社(MRTA)による都市旅客鉄道開発プロジェクトの承認をしました。

チェンマイのプロジェクトは、チェンマイ空港と市内を結ぶもので、交通渋滞の緩和が期待できます。またプーケット・パンガーのプロジェクトは、最終的にルートはスラタニに到達。2020年にも開発をスタートし、2023年に最初のサービス開始したいとのこと。
(タイランドニュース 2018年9月12日)

2017_06180653          (photo by 絵夢座)

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「マンダリン オリエンタル プーケット」がレムシン岬で2022年に開業へ

世界各地でラグジュアリークラスのホテルとレジデンスを展開するマンダリン オリエンタル ホテル グループはこのたび、バンコクに本社を構える不動産開発会社グランド・ラーン・ルアン社(Grand Larn Luang Co., Ltd.)と運営受託契約を締結し、アンダマン海に浮かぶ楽園、タイのプーケット島に2022年、新規リゾートホテル『マンダリン オリエンタル プーケット』を開業いたします。

当グループにとってプーケット島初進出となる『マンダリン オリエンタル プーケット』は、プーケット国際空港から車で30分程の、島の西海岸にあるカマラビーチとスリンビーチの間、隠れ家的な未開発のビーチエリアとして近年注目を集めるレムシン岬(Laem Singh Bay)に誕生いたします。

本館から離れた場所にあるプールヴィラを含む全105室の客室からは、アンダマン海の見事な景観が目の前に広がり、夕暮れ時には絶景をお楽しみいただけます。館内には、オールデイ・ダイニング・タイプのレストラン、サンセットバー、ビーチクラブの3軒の料飲施設に加え、ビジネスシーンや様々な社交の場として活用いただける宴会場をご用意する予定です。さらに、最先端の設備を備えたフィットネスセンター、2つの屋外プール、キッズクラブ、マリンスポーツ・センターをご用意するほか、これまでに世界中で数々の賞を受賞している当ホテルグループ自慢の「スパ アット マンダリン」では、種類豊富なウェルネス・セラピーとトリートメントをご提供いたします。

「アジア県内屈指のビーチリゾートとして人気のプーケット島に、バンコクに続きタイで2軒目となるホテルを開業する機会を得て大変光栄に思います。今後は、当ブランドが誇る伝説的なホスピタリティーを、バンコクのみならずプーケット島でもご提供するのを楽しみにしております。」(マンダリン オリエンタル ホテル グループのグループ・チーフ・エグゼクティブ、ジェームズ・ライリーのコメント)

【マンダリン オリエンタル ホテル グループについて】
世界で数々の権威ある賞に輝くマンダリン オリエンタル ホテル グループは、「マンダリン オリエンタル 香港」「マンダリン オリエンタル バンコク(旧ザ・オリエンタル バンコク)」のほか、ニューヨーク、ロンドンなど世界の主要都市やリゾート地でラグジュアリーホテルを展開しています。アジアを代表するホテルブランドとして、現在世界21カ国で31軒のホテルを運営しています。さらに本グループは新規ホテルや レジデンスの不動産開発業者を進めております。URL: http://www.mandarinoriental.co.jp
(タイランドニュース 2018年9月10日)

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「セントラル・プーケット」 9月10日グランドオープン

タイの大手財閥セントラル・グループの不動産開発会社セントラル・パタナー(CPN)が約200億バーツを投じてタイ南部プーケット島プーケット市に開発した商業施設「セントラル・プーケット」が9月10日にグランドオープンする。

敷地面積18ヘクタールで、百貨店の「セントラル・デパートメントストア」、家電量販店「パワーバイ」、スポーツ用品店「スーパースポーツ」といったセントラル・グループの店舗のほか、飲食店、専門店約400店が入居。ホテル、コンベンションホール、水族館などを併設する。
(newsclip.be 2018年8月30日 21時30分)

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7月の中国人訪タイ微減、47人死亡の沈没事故影響か

タイ観光スポーツ省によると、タイを訪れた中国人は1~7月が前年同期比21.4%増の686万924人、7月単月では前年同月比0.9%減の92万9771人だった。

タイでは7月5日に南部プーケット島沖でダイビング船が沈没し、中国人客47人が死亡する事故があり、安全面の懸念が強まった。また、タイ政府幹部が、沈没事故を起こした船の運航会社は中国人がタイ人の名義人を使って違法に設立、営業していたとして、中国人に責任があるという見方を示し、中国国内で反発が広がった。こうした影響から、中国人によるタイ旅行のキャンセルが相次いだもよう。8月以降も落ち込みが続く恐れがあり、タイ政府は主要空港に中国人専用の入国審査窓口を設けるなど中国人重視の姿勢をアピールしている。

タイを訪れた外国人の総数は1~7月が11%増、2265万7730人、7月単月では2.9%増、317万5981人だった。
(newsclip.be 2018年8月29日 20時23分)

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タイ・プーケットで物乞いバックパッカー逮捕、旅行15ヶ月で旅の資金尽きる

世界中から美しい海を求めて多くの旅行者が集まるタイ南部のビーチリゾート・プーケットで2018年8月23日、プーケット観光警察がバックパッカーとして旅行中のウクライナ人男性(21歳)とロシア人男性(30歳)を逮捕しました。

報道によると、二人がプーケットの市場で物乞いをしているところを発見されたのが8月22日のこと。「アジアを15ヶ月旅行して資金が尽きた」などとダンボール紙にメッセージを書いて、地面に座って物乞いをしていたそうです。二人には公衆に迷惑をかけた罪で逮捕され、それぞれ罰金500バーツが科されました。

なお最近は、物乞いをしながら旅行するバックパッカーのことを、物乞いを意味するBegから「ベッグパッカー(Beg Packer)」と呼ぶのだとか。今回の二人は罰金500バーツで済みましたが、最悪の場合は不法就労での摘発や、国外退去処分の可能性もなきにしもあらず。リスクのある物乞い行為は控えましょう。
(タイランドニュース 2018年8月25日)

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。