河川氾濫で約400戸が浸水 ペチャブリ県

防災局が8月9日に報告したところによれば、タイ西部ペチャブリ県では流れ込む水が多くケーンクラチャン・ダムが限界を超え。ペチャブリ川が氾濫してケーンクラチャン郡とタナーン郡で民家約400棟が浸水した。

同ダムでは流れ込む水が多く、以前から放流が行われていたが、貯水量が増える一方で放流に余水路から流れ出る水が合わさってペチャブリ川が増水、氾濫することになった。
(バンコク週報 2018年8月10日)

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

運河拡幅で住民に賠償へ ペチャブリ県

タイ西部ペチャブリ県では放流にもかかわらずケーンクラチャン・ダムへの流入水が多く、余水路から水が流れ出すことでところによっては深刻な洪水に見舞われる恐れがあるが、8月8日、同県を視察したプラユット首相は政府の運河拡幅計画で影響を受ける運河周辺の住民に協力を求めるとともに、これら住民に賠償が提供されるとの見通しを明らかにした。

関係当局によれば、現在同ダムからは毎秒110立方メートルほどが放流されているが、余水路から流れ出る水は毎秒100立方メートルに達する見通しで、ダムからは毎秒210立方メートルあまりの水が下流域に流れ下ることになるという。
(バンコク週報 2018年8月9日)

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タイ中部ペチャブリ市が洪水危機、東北ではメコン川はん濫

タイ中部ペチャブリ県のゲーンクラジャーンダムがほぼ満水となってペチャブリ川への放水量を増やし、7日夕方にも下流のペチャブリ市などでペチャブリ川がはん濫する可能性が強まっている。

タイ当局は住民に対し、家財を高い場所に移すなど洪水に備えるよう呼びかけている。

タイ東北部のナコンパノム県、ウボンラチャタニ県、ブンカン県の一部地区ではメコン川がはん濫し、広い範囲で農地が浸水した。タイ内務省によると、7日朝の時点で洪水が発生しているのはナコンパノム、サコンナコンなど東北部の9県で、約3万2000世帯、約9万人が被災している。
(newsclip.be 2018年8月7日 12時11分)

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