タイ首相 マスク不着用で6000バーツの罰金支払い

バンコク都庁は規則を設けて都民に外出時にマスクを着用することを義務づけているが、プラユット首相がこれに違反し、6000バーツの罰金を払うことになった。首相は政府庁舎内で開かれた会議でマスクを着用していなかったことを指摘されたため、アサウィン都知事に電話で「何か違反があったか」と質問したところ、都知事は、「都のマスク着用規則に違反しております」と返答。その後、都知事は警察官を伴って首相に会いに行き、都の規則に違反したことを伝え、首相から6000バーツの罰金を受け取った。

なお、都庁が感染症法に基づいて設けたマスク着用規則では外出時のマスク不着用の罰金の最高額は2万バーツとされている。

(バンコク週報 2021年4月27日)

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マスク未着用で罰金2万バーツは7県に拡大

新型コロナウイルス第3波の真っ只中で、2021年4月22日には1470人の新規陽性者が確認されたと発表されたタイ。感染拡大対策のために、マスク着用の義務化が広がっています。

先日本サイトでは、タイ南部スラタニ県でマスク未着用の場合、罰金2万バーツが科されるとお伝えしましたが、更に6県でも屋外や公共の場所でのマスク着用が義務化。同じく罰金は2万バーツとなります。

マスク未着用 罰金2万バーツの県

・スラタニ県
・カンチャナブリ県
・ヤラー県
・トラン県
・ナラティワート県
・パッタニー県
・ソンクラー県

(タイランドニュース 2021年4月22日)

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大量のマスクを押収 違法取引の疑いで業者を逮捕

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い大勢の人がマスクを買い求めて品薄となって一部で販売価格が大きく引き上げられたことからマスクが価格統制の対象とされることになったが、東北部スリン県カープチュン郡でこのほど、関係当局が輸入品とみられるマスク2万8200枚を押収するとともに、マスクを所持していた商店主のカンボジア人の女(33)を違法取引の容疑で逮捕した。

東部チョンブリ県でも当局が中国から輸入されたマスク6万2400枚を押収するとともに、このマスクの持ち主である中国人の男(38)を違法取引の容疑で逮捕した。男は、「自分で使うために輸入したもの」と主張して、容疑を否認したが、聞き入れられず捕らえられた。
(バンコク週報 2020年4月6日)

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タイは新型コロナに便乗は許さない!マスク高額販売で39の小売業者を摘発

タイ内務省は2020年2月27日、新型コロナウイルス対策のマスクの需要増加に便乗して、品薄になっているマスクを高額で販売した39の小売業者(オンライン5、対面販売34)を摘発したと明らかにしました。

摘発の容疑は物品サービス法の違反で、有罪になれば14万バーツ以下の罰金か7年以下の懲役、あるいはその双方が科されます。

また商品・サービス価格中央委員会が、マスクの製造メーカーと卸売業者47社に対して、2月14日までに在庫を申告することを求めましたが、これまで申告したのは28社のみ。在庫の申告を行わないことで有罪となれば、2万バーツの罰金か1年の懲役、さらに申告が行われるまで毎日2000バーツの罰金が科されるとのこと。
(タイランドニュース 2020年2月27日)

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【新型コロナウイルス】マスクの高額販売で4人を逮捕

中国・湖北省武漢発市発の肺炎を引き起こす新型コロナウイルス。感染の拡大は続いており、2020年2月10日現在の中国政府の発表では、中国国内で確認された感染者は4万人超、死亡者は900人超となりました。タイでは、32人の感染者が確認されています。

タイ国内はで新型コロナウイルスと大気汚染との両方の目的で、マスクの品薄状態が続いていますが、各報道によるとマスクを標準価格よりも高額で販売した4人が、2月9日に商務省に摘発されました。

内訳はプーケットが2人、チョンブリが1人、スラタニが1人。4人は警察に引き渡され、物品サービス法違反の疑いで逮捕。有罪となれば14万バーツ以下の罰金か7年以下の懲役、またはその双方が科されます。

なおマスクの高額販売を見つけた場合は、ホットライン1569に報告を。
(タイランドニュース 2020年2月10日)

20171108
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