ラオス国境の川岸に大量の大麻が放置 末端価格で2000万バーツ

ラオスと国境を接するタイ東北部ナコンパノム県でこのほど、警察官と海軍兵士からなる国境パトロール隊が国境線のメコン川の岸辺に放置されていた1400キロに及ぶ大麻を押収した。末端価格だと2000万バーツはするという。

パトロール隊は警察への通報に伴い出動。大麻を発見した。大麻は圧縮して棒状にされており、1本40キロのものが合計35本あったという。
(バンコク週報 2018年10月29日)

2013_07110129          (photo by 絵夢座)

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大金を国外に持ち出そうとしたラオス人3人逮捕

ラオスと国境を接する東北部ノンカイ県からの報道によれば、ムアン郡(県庁所在地)で10月11日、大金を隠し持って自動車でラオスに向けて出国しようとした女1人を含むラオス人3人が逮捕された。

車内に隠されていた現金はすべて1000バーツ札で合計3800万バーツ。3人は取り調べに対し、現金は自分たちのものだと説明するとともに、申告せずに外国に持ち出そうとしたことを認めたという。

警察は、違法薬物の密売など犯罪で得た現金である可能性があることから捜査を継続している。
(バンコク週報 2018年10月12日)

2013_07120138          (photo by 絵夢座)

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メコン川が増水 氾濫で被害さらに拡大へ

タイの北側と東側のタイ・ラオス国境の大部分をなしているメコン川が長引く雨のために増水し続けており、メコン川に面しているタイの北部と東北部の県では氾濫によって被害がさらに拡大する恐れがあるという。

とりわけ北部チェンライ県ではメコン川の氾濫ですでに民家や政府機関の建物が浸水しているが、水かさがさらに増える見通しだ。

また、東北部ではウボンラチャタニ県とムクダハン県などで洪水被害の拡大が懸念されている。
(バンコク週報 2018年7月31日)

2013_07110129          (photo by 絵夢座)

個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。