電気料金約1%値上げへ、来年1月から

エネルギー管理委員会(ERC)は、来年1月から4月までの電気料金の引き上げを決定した。電気料金はこれまでの1ユニットあたり約3.60バーツから同3.64バーツに引き上げられる。

タイ地元紙によると、引き上げの理由は原油などの燃料価格が上昇したため。燃料価格次第ではあるものの、今後もさらに引き上げられる可能性がある。
(タイ通 2018年11月9日 20時38分)

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タイ国内の物価が16カ月連続で上昇 生鮮品は値下がり

タイ商業省は11月1日、10月も物価が前年同月を1.23%上回ったと発表した。これで16カ月連続しての物価上昇となった。

ただ、生鮮食品および青果物は値下がりしたため、10月の上昇率は9月の1.33%を下回った。

また、今年1~10月期に関しては、前年同期比で1.15%の物価上昇だったが、これは商業省の想定0.8~1.6%の範囲内となっている。
(バンコク週報 2018年11月2日)

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物価が13カ月連続で上昇 燃料・住宅など値上がり

商業省は8月1日、7月の消費者物価指数(CPI)が前年同月比で1.46%増加となったことを発表した。これで同指数の上昇は13カ月連続となる。

物価上昇は、燃料、タバコ、酒類、住宅、家具、コメ、小麦粉、穀類、調味料、香辛料、調理済食品などの値上がりが理由という。
(バンコク週報 2018年8月2日)

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ビジネス信頼感指数が上昇 景気刺激策・バーツ安など好感

タイ商工会議所によれば、6月のタイ・ビジネス信頼感指数が5月の47.7ポイントから48.4ポイントに上昇した。政府の景気刺激策やバーツ安で観光や輸出の先行きが明るいこと、国境貿易の拡大、農産物価格の回復などが要因という。

同指数は、全国的なビジネス・センチメントを示すタイ商工会議所の指数で、今年5月から発表されている。
(バンコク週報 2018年7月18日)

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6月の消費者信頼感指数上昇 下半期の景気拡大に期待

タイ商工会議所大学(UTCC)によれば、6月の消費者信頼感指数が過去6か月で最高の81.3ポイントに達した。燃油価格上昇への懸念が和らいだことなどが要因とみられる。

タナワットUTCC副学長は、「年内は軽油価格をリットル当たり30バーツ以内に抑えるとの政府発表に消費者が安堵している。また、消費者は今年下半期の景気拡大の兆候がはっきり出てくるものと期待している。さらに、輸出と観光についても堅固な成長が予想される」と説明している。
(バンコク通報 2018年7月6日)

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