不法就労で中国人11人逮捕、タイで「いいね!」水増し

タイ警察は5日、バンコク南郊サムットプラカン県の住宅を捜索し、不法就労容疑で中国人男女11人を逮捕、ノートパソコン14台、スマートフォン276台、SIMカード1753枚などを押収した。

逮捕された中国人は中国人実業家に月給約4万バーツで雇われ、観光ビザでタイに滞在し、SNS(交流サイト)の「いいね!」数の水増しやさくらとしてコメントの投稿を行っていたとみられる。
(newsclip.be 2018年9月6日 22時33分)

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韓国政府、タイ人のビザ免除中止を検討

朝鮮日報によると、韓国政府筋は2018年8月22日、1981年以来行われているタイ人の韓国入国ビザ免除の中止を検討していたことを、明らかにしました。

現在タイ人は韓国を訪れる際は、ビザ無しで90日間の滞在許可が与えられます。それを利用して不法就労や不法滞在を犯すタイ人も少なく、韓国の不法滞在者約31万人のうち、タイ人は10万人にも及ぶのだそうです。

一方日本では、2013年からタイ人は15日間ではありますが、ビザ無しでの滞在が可能。それに伴い不法滞在も増え、2017年度は不法就労事実が認められたタイ人は1,855人、強制送還されたタイ人は1,224人となりました。
(タイランドニュース 2018年8月25日)

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不法就労、不法滞在 タイで外国人取り締まり強化

タイ労働省は4日、1~3日に外国人不法就労者118人と不法就労者を雇用したタイ人26人を摘発したと発表した。

摘発した不法就労者はミャンマー人94人、カンボジア人8人、ラオス人7人、ベトナム人7人など。不法就労者には罰金5000~5万バーツ、タイ人雇用者には不法就労者1人につき1万~10万バーツの罰金を科す。

タイ警察は同日、「不良外国人」取り締まりの第16弾として、3日から4日未明にかけ、国内の71カ所で手入れを実施し、不法滞在などで外国人56人を逮捕したと発表した。

逮捕者の内訳は不法滞在がラオス人3人、インド人2人、パキスタン人1人など10人、不法入国がラオス人とカンボジア人各15人、アフガニスタン人1人など43人、その他3人。
(newsclip.be 2018年7月4日 21時30分)

2017_06180715          (photo by 絵夢座)

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タイ当局、外国人不法就労者の取り締まり強化

タイ当局は1日から、外国人不法就労者の取り締まりを強化する。

雇用者に対する罰金は就労者1人につき1万~10万バーツ、違反を繰り返した場合の罰則は罰金5万~20万バーツ、禁錮1年以下で、外国人労働者の雇用が3年間禁止される。

不法就労者への罰金は5000~5万バーツ。

タイ当局は数百万人に上るとみられる外国人不法就労者を法の枠組み内に収めるため、国内各地に臨時事務所を設け、6月30日まで、ミャンマー、カンボジア、ラオスの3カ国からの労働者の登録、臨時労働許可証の発行を行った。累計の登録者数はミャンマー人77万7217人、カンボジア人35万840人、ラオス人5万9746人。一斉登録作業の終了を受け、取り締まりに転じる。
(newsclip.be 2018年7月2日 23時30分)

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