世論調査 次期首相にプラユット首相を推す意見が最多

ランシット大学はこのほど、プラユット首相が次期首相にふさわしいとの意見が最も多かったとする世論調査結果を発表した。

全国の8000人が回答した同調査で、「次期首相にふさわしいのは誰か」との質問に対し、最多の27%が「プラユット首相」と回答。以下、「スダラット女史(タイ貢献党)」18%、「アピシット民主党党首」15.5%、「タナトン未来前進党党首」10%と続く。

また、今回の調査では、タイ国内のすべて地域でスダラット女史よりプラユット首相を推す人が多かった。先に発表された、タイ国立開発行政大学院大学(NIDA)による世論調査結果では、次期首相にスダラット女史を推す人が最も多く、プラユット首相は2番目だった。
(バンコク週報 2018年11月29日)

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世論調査 回答者の約半数がプラユット首相続投に反対

2014年5月の軍事クーデターでプラユット陸軍司令官(当時)が首相の座に就き軍政が誕生し現在に至っているが、来年の総選挙で民政復帰が実現した後もプラユット氏に首相を任せようとする動きが報じられている。

タイ国立開発行政大学院大学(NIDA)が発表した世論調査によれば、「プラユット氏は総選挙後も政治にかかわるべきか」との質問に50.7%が「反対」と返答。「プラユット現政権の仕事ぶりに満足できない」などがその理由として挙げられた。

また、「プラユット氏が総選挙後も政治にかかわり続けるならどうすべきか」との質問では、59.2%が「政党の首相候補となった後、首相に選ばれるべき」、31%が「(政党の首相候補から首相を選ぶことができない場合の)第三者から首相を選ぶという方法で首相に就任するのがよい」と回答した。

今回の世論調査は10月24~26日にかけて実施され、全国の1258人が回答した。
(バンコク週報 2018年10月29日)

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何を基準に候補者を選ぶか 世論調査で「正直」が最多

スワンドゥシット・ラチャパット大学の世論調査センター「スアンドゥシット・ポール」はこのほど、有権者が選挙で候補者の正直さを最も重視しているなどとする調査結果を発表した。今回の調査では全国の1034人が回答を寄せた。

「選挙で候補者を選ぶ際、何を判断基準としているか」との質問に対し、最多の27.9%が「正直であること」と回答。次いで25.1%が「知識と能力」、16.1%が「経歴」、15.8%が「学歴」、14.8%が「政治的経験の度合い」と答えた。

また、「学校で何を学んだ候補者を選ぶか」との質問では、41.2%が「経済学」、22%が「政治学」、14.7%が「経営学」、14.5%が「法学」、7.4%が「開発管理」と回答した。
(バンコク週報 2018年8月14日)

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「男女の社会的地位平等」80% タイ世論調査

タイ国立開発行政研究院(NIDA)が5月24日―6月15日に18―72歳のタイ人を対象に実施した世論調査(回答者4800人)で、「女性と男性の社会的地位は平等だと思うか?」という質問に80.2%が「そう思う」と回答した。

「人生における現代女性の成功とは何だと思うか?」という質問には33.7%が「仕事での成功」、24.7%が「金銭面の安定」、15.3%が「結婚して子どもを持つこと」と回答した。

「女性に政治家が務まると思うか?」という質問には94.9%が「そう思う」、「女性に経営者、高級管理職が務まると思うか?」という質問には94.5%が「そう思う」と回答。

「家事は女性の仕事だと思うか?」という質問には77.3%が「思わない」と回答した。

「女性が家より職場で多くの時間を過ごすと家庭に問題が生じると思うか?」という質問には51.3%が「そう思う」と回答した。

「女性には配偶者が必要か?」という質問には64.4%が「必要」と回答。

「結婚する場合、婚姻届を出すべきか?」という質問には60.5%が「出すべき」と回答。

「結婚した場合、子どもを作るべきか?」という質問には76.8%が「作るべき」と回答した。
(newsclip.be 2018年7月30日 06時29分)

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タイで「死刑存続」支持93%

タイ国立開発行政研究院(NIDA)が21、22日に18歳以上のタイ人を対象に実施した死刑制度に関する世論調査(回答者1251人)で、「死刑を存続すべき」との回答が92.5%に上った。

死刑を適用すべき犯罪は「強姦殺人」を上げた人が最も多く54.5%。次いで「重大犯罪の再犯」24%、「殺人」17.7%だった。

タイでは今月17日、2009年以来初めて死刑が執行され、強盗殺人で死刑が確定したタイ人男(26)が薬物注射で処刑された。
(newsclip.be 2018年6月25日 20時38分)

※2018年6月19日、バンコク週報の関連記事

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