旧正月はタイに中国人殺到で空港が大混雑の見込み、出発の3時間前に空港到着を推奨

2019年の旧正月(春節)は2月5日(火)。それに合わせて中国では2月4日(月)から10日(金)まで7連休となり、多くの人が海外旅行にでかけます。タイへは、スワンナプーム空港から約260万人、ドンムアン空港から約160万人の中国人が訪れると予想されているのだとか。

そのため空港の大混雑、空港へ続く道路の渋滞が予想されます。空港を運営するAOTは、出発の3時間前までに空港へ到着していることを推奨し、さらに自動チェックイン機の利用、空港への交通はエアポートレイルリンクやエアポートバスなどの公共交通利用機関の利用を勧めています。
(タイランドニュース 2019年1月31日)

2014_04090074
■海外ホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?人気の8つの海外ホテル予約サイトを比較!

パタヤ、2月5日に中国旧正月を祝うイベント開催

中国の旧正月(春節)を祝うイベントがパタヤで、2019年2月5日(火)に開催されます。開催予定場所は2か所、パタヤのナイトスポットのウォーキングストリートと、パタヤの大型ショッピングモールであるセントラル・フェスティバルです。

[開催日]
2019年2月5日(火)
[場所]
・ウォーキング・ストリート
午後6時頃から開始予定。旧正月を祝う音楽隊や、龍やライオンの踊りなどが実施される予定です。
・セントラル・フェスティバル
午後8時頃から開始の予定。旧正月を祝う音楽隊や、龍やライオンの踊りなど中国の伝統的なショーなどの予定です。また、パタヤのソンタヤ市長が祝辞の予定です。

大勢の方の参加が見込まれています。パタヤでも新たに中国の旧正月を祝うお祭りが定着しつつあり、ますますイベントの多い人気の街となりそうですね。

タイを訪れた中国人観光客は昨年の2018年に1000万人を超えています。

タイを訪れた日本人観光客も増えてはいるものの、およそ160万人強ですから、日本人の6倍以上の数に達しています。

パタヤ警察署のアピチャイ署長によると、その1000万人強の中国人観光客のうち、約300万人がパタヤを訪れているということです。

数字を見ると、いかに中国人観光客の数が多いのかがわかりますね。

パタヤ市でも、中国人観光客をさらに増やすための取り組みをしています。
(タイランドニュース 2019年1月29日)

pattaya_map_a
■海外ホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?人気の8つの海外ホテル予約サイトを比較!

春節で空港混雑 タイ当局が注意

タイの主要6空港を運営するタイ国営企業エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は29日、2月5日の春節(旧正月)前後にタイの主要空港で混雑が予想されるとして、旅客に対し、早めに空港に向かうよう呼びかけた。

同社によると、1月30日~2月11日の旅客数はバンコク郊外のスワンナプーム空港が約263万人、ドンムアン空港が約161万人と予想され、昨年の春節期間中を3~4%上回る見通し。
(newsclip.be 2019年1月29日 17時45分)

2015_02100061
■海外ホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?人気の8つの海外ホテル予約サイトを比較!

タイの高速鉄道計画、中国から借り入れか

バンコクとタイ東北部の中心都市ナコンラチャシマを結ぶ高速鉄道事業の資金調達について、タイ軍事政権はタイ国内の金融機関からの借り入れのみを認めた2017年の閣議決定を変更し、国外からの借り入れを認める。8日の閣議で承認した。

借り入れの限度額は1663億バーツ。事業のパートナーである中国から資金調達を図るもようだ。

タイ軍政は中国政府と協力し、バンコクとラオス国境のタイ東北部ノンカイ市を結ぶ高速鉄道の建設に乗り出している。計画の第1段階であるバンコク~ナコンラチャシマは総延長252キロ、全6駅、最高時速250キロで、両都市間を1時間半で結ぶ。投資額は1794億バーツで、タイ側が全額負担する。2021年開業を目指し、2017年に着工したが、工事は大幅に遅れ、開業のめどは立っていない。

タイ軍政は中国政府が掲げるラオス経由で中国とタイを結ぶ高速鉄道網構想に応じ、高速鉄道の建設に乗り出した。しかし、中国の技術を採用する見返りに、中国側に事業への出資や低利融資を求めたが、拒否され、国内での資金調達を余儀なくされた。今回、国外からの借り入れを認めた背景には、国内金融機関が事業の先行きを不安視して融資に難色を示し、中国の融資に頼らざるを得なくなった可能性がある。
(newsclip.be 2019年1月9日 12時50分)

20171108
■海外ホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?人気の8つの海外ホテル予約サイトを比較!

中国のタイ不動産投資が好調 中国企業も続々と進出

圧倒的な中国人観光客でタイは潤っており、また中国関連の企業も次々に進出している。

その多くが、住居や会社でラマ9世やラチャダー周辺に集まっており、そのため、ディベロッパーは周辺でのコンドミニアム計画等を加速している。

スクムビット界隈に比べて手頃な価格のため、需要の多い周辺地区だが、不動産事業を手掛ける日本の、東証一部上場のフージャースホールディングと提携するオール・インスパイヤ・ディベロップメント社は、The Excelのラチャダー18をこの7月にプリセールで販売し、価格は179万バーツ~で、およそ90%の予約が入り、タイ人50%、外国人40%の予約で、そのうち中華系の台湾、香港、シンガポール、中国人で20%を占めるという。

特徴は、以前は賃貸していた中華系の人が、コンドミニアムを購入するようになり、最近は特に、タイに来る中国人のマネージャークラスやスタッフクラスのビジネスマンも購入するようになっているという。

中国系企業のOPPOやフアウェイなども同地区に集まっており、ますます、新都心として、中国人の活気が熱をおびるものと思われる。
(DIGIMA NEWS 2018年8月29日)

2015_0714n004
■海外のホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?