気象局が予想 今年の夏は5月半ばまで厳しい暑さが続く

タイは3月から5月にかけて気温が最も上昇する暑季となるが、タイ気象局は2月10日、気温上昇は2月末に始まり、5月半ばまで厳しい暑さが続くとの予報を発表した。

昨年に比べると気温上昇は数週間遅いが、最高気温は例年より上がる見通しという。平均最高気温は昨年の34.2度に対し今年は35.4度となると予想する。

メーホンソン、チェンマイ、ラムプン、ウボンラチャタニ、ムクダハンといった北部・東北部の県では最高気温が43度に達する可能性もあるという。なお、バンコクの平均最高気温は38~39度の見通し。
(バンコク週報 2019年2月11日)

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バンコクで高級賃貸ビルが建設ラッシュ 将来は供給過多の予測

近い将来、バンコク中心部でグレードAのオフィスの供給過剰が指摘されている。

最近の複合施設の建設計画が徐々に工事に入っており、TCCエステートのOne BangkokやThe Parq、サムヤーン・ミットタウンなども建設中だ。

また、セントラルも、プルンチット駅近の旧イギリス大使館の23ライで複合施設として、オフィスビルの建設を計画している。

そんななか、2019年にはグレードAのオフィスが78,600㎡オープンするとしており、これらにはさきのTCCエステートの建設中のオフィスなどは含まれていない。

そのほか、ラマ9世やラチャダーなどでは、中国系企業などの進出も加速しており、また、バンナートラートのリノベートの物件18,000㎡などもあり、この2~3年でグレードAのオフィスが供給過剰になるものと見られる。
(DIGIMA NEWS 2018年8月25日)

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。