2019年ゴールデンウイーク 人気の海外旅行先トップ5、バンコクもランクイン!

間もなくゴールデンウィークの10連休。もう旅行の予定は決まりましたか?令和に変わる瞬間を日本で過ごしたいと思う一方、せっかくの長期休暇ですから海外で、タイでたっぷりとゆっくりと滞在する人も多いですよね。

国内外の航空券・ホテル・レンタカーの比較検索サービスを提供するスカイスキャナージャパン株式会社は2019年4月12日、「2019年ゴールデンウイークの旅行動向」を発表しました。やはりタイは人気の旅行先の様です。

・2019年ゴールデンウイーク 人気の海外旅行先トップ5

海外(都市別)
1 ソウル(韓国)
2 バンコク(タイ)
3 台北(台湾)
4 ホノルル(アメリカ)
5 香港

日韓関係は最悪と言っても、近い、安いで韓国・ソウルを訪れる人は多いのですね。タイ・バンコクは安定の人気で、台北、ホノルル、香港と続きます。

なお国内旅行に関しては以下のランキングになっています。

国内(都道府県別)
1 沖縄県
2 北海道
3 東京都
4 福岡県
5 大阪府

沖縄に北海道は、タイ人にも人気の観光地。また5位までのいずれの都市も、LCCがバンコクへの直行便を飛ばしています。
(タイランドニュース 2019年4月12日)

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タイ人からもダメ出し『韓流ブーム人気、急降下で復活の兆し無し』終焉か!

2018年11月18日、バンコクでも、韓流ブーム人気は急降下で、巻き返すのは困難。復活の兆しは無く間もなく終焉するとタイメディアが伝えている。

バンコクに2016年12月オープン(グランドオープン2017年4月)した、韓流モールShow DCには、ロッテ免税店も入っているが人気は無く閑散としている。免税品の受け取り空港カウンターすら設置することができず、早々に撤退するのではと見られている。

韓国ドラマのテレビ放送での人気で生まれた韓流ブーム。『秋の童話』、『宮廷女官チャングムの誓い』がタイでも高視聴率を記録した。

しかし、実際に韓国を訪れたタイ人観光客の印象は、多くが1度行けば十分と答えており。リピート率がかなり低く、日本へのリピート率と比べると大きな開きがある。また、バンコクで開催されている韓国イベントのレベルも低下、韓国自体の人気が大きく地盤沈下している。

韓国ドラマを見て、タイ人が抱いたイメージが実態とかけ離れており、韓国旅行で幻滅したり、韓国人観光客がタイでの横暴な振る舞いや、レストランを予約し無断で反古する悪習慣も報じられ、逆に嫌韓ブームになるほど。韓国財閥から連発される不祥事や、韓国社会の非人道的な体質もタイ人は敬遠する。韓国に接したタイ人の評価は下がる一方だ。歴史的な建造物や、高い文化を持つタイ人には、まやかし的な韓国のイメージ戦略は通用しなかった。
(GLOBAL NEWS ASIA 2018年11月18日 06時30分)

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タイ土産の人気は相変わらず「石鹸」

2018年10月31日、人気観光国タイは日本人旅行者のリピート率も高く、タイに魅了された多くの日本人は何度を訪れる。そのたびに旅行者本人はタイの魅力を再確認するが、困るのは日本への土産だ。何度も訪れていると、新たな土産物に困ることになる。

そんなときにおすすめであり、ここ数年、人気上位に来ているのが石けんである。タイは美容関連の製品が高品質で安いことが知られている。ここ数年は女性に注目される石けんがタイ土産として人気が高い。

バンコク都内であれば大きな商業施設内などや、タイ最大の週末市場「チャトチャックウィークエンドマーケット」に併設される建物「JJモール」などにある店がおすすめだ。特に「JJモール」は平日もオープンしているので、週末にかかって滞在できない人でも立ち寄れる。

チャトチャックなどで見かける石けんは果物や野菜の形をした石けんだ。形は本物にそっくりで、遠目には果物販売店のように見える。また、それらは本物とそっくりの匂いをしているので、よりリアルだ。これらの石けんはすべて天然素材でできているので、肌にもよく、見た目にも実用性としても申し分ない。値段も数個で100バーツ程度など、リーズナブルな設定になる。

このほか、市街地のドラッグストアやスーパーなどでもタイ人が日常生活で使う石けんもあり、これらも天然素材の優れたものであることも少なくない。というわけで、タイ土産は石けんがおすすめである。
(GLOBAL NEWS ASIA 2018年10月31日 09時15分)

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2018年一人旅での旅行先でバンコクが人気!東京やチェンマイも

大手ホテル予約サイトagodaは2018年10月2日、1月から9月まで予約データから「2018年一人旅の動向(Solo Travel Trends 2018)」の調査結果を発表しました。

アジアの一人旅旅行者にとって、人気のトップはバンコク(タイ)。ショッピングやナイトライフから文化や食事に至るまで、一人旅の旅行者を離さない多くのアトラクションがあり、欧米人一人旅旅行者のランキングでも6位となっています。

▽2018年の一人旅旅行先トップ10
アジア人旅行者
1.バンコク(タイ)
2.クアラルンプール(マレーシア)
3.東京(日本)
4.シンガポール
5.香港
6.ホーチミン市(ベトナム)
7.マニラ(フィリピン)
8.バリ(インドネシア)
9.ジャカルタ(インドネシア)
10.チェンマイ(タイ)

欧米人旅行者
1.ロンドン(英国)
2.東京(日本)
3.シドニー(オーストラリア)
4.メルボルン(オーストラリア)
5.ニューヨーク(米ニューヨーク州)
6.バンコク(タイ)
7.ロサンゼルス(米カリフォルニア州)
8.ラスベガス(米ネバダ州)
9.シンガポール
10.パリ(フランス)
(タイランドニュース 2018年9月29日)

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中国人観光客で賑わうタイ ムスリムの観光客にも人気

中国人の観光が急増しているタイだが、タイ観光スポーツ省によると、ムスリムも世界で2番目に大きな市場で、各国でムスリムの観光誘致を行っている。

タイはムスリムが好きな国として定評があるとしており、2017年はムスリムの1億3,100万人の旅行者のうち、タイへは360万人を獲得しているという。

さらに2020年には1億5,600万人のムスリムが旅行するとしており、タイでもハラル料理やタイ・ハラル料理などの表示でわかりやすくしたり、また、ムスリムの歴史と関連ある場所や文化などとも結びつけて、観光地を紹介するなど、工夫を凝らしていく、としている。
(DIGIMA NEWS 2018年9月6日)

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