運河拡幅で住民に賠償へ ペチャブリ県

タイ西部ペチャブリ県では放流にもかかわらずケーンクラチャン・ダムへの流入水が多く、余水路から水が流れ出すことでところによっては深刻な洪水に見舞われる恐れがあるが、8月8日、同県を視察したプラユット首相は政府の運河拡幅計画で影響を受ける運河周辺の住民に協力を求めるとともに、これら住民に賠償が提供されるとの見通しを明らかにした。

関係当局によれば、現在同ダムからは毎秒110立方メートルほどが放流されているが、余水路から流れ出る水は毎秒100立方メートルに達する見通しで、ダムからは毎秒210立方メートルあまりの水が下流域に流れ下ることになるという。
(バンコク週報 2018年8月9日)

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。