電気料金約1%値上げへ、来年1月から

エネルギー管理委員会(ERC)は、来年1月から4月までの電気料金の引き上げを決定した。電気料金はこれまでの1ユニットあたり約3.60バーツから同3.64バーツに引き上げられる。

タイ地元紙によると、引き上げの理由は原油などの燃料価格が上昇したため。燃料価格次第ではあるものの、今後もさらに引き上げられる可能性がある。
(タイ通 2018年11月9日 20時38分)

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バンコクのエアコン路線バス運賃が2バーツ値上げ、最新バスへの切り替え費用捻出で

バンコク大量輸送公社(BMTA)は2018年10月9日、バンコクを走るエアコン路線バスの運賃を、2バーツ値上げする予定であることを明らかにしました。

現在エアコンバスの運賃は、初乗り11バーツから距離に応じて23バーツまでとなっています。この運賃は市民の生活費を抑えるため、2015年2月に2バーツ引き下げられたものです。しかし現在BMTAは、エアコンバスを最新のものに切り替えを行っていることもあり、その費用捻出のための元の運賃(13バーツから25バーツ)に戻されることになります。

なお最新エアコンバスは、乗り降りの容易な低床バスを採用。監視カメラ、GPSシステム、車いす用スロープも付いて、全ての乗客が快適に利用できるようになるとのこと。
(タイランドニュース 2018年10月11日)

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タイの運転免許証の不携帯、期限切れの罰金が値上げ

2018年9月7日、タイの報道によると、タイ陸上輸送局がタイ自動車法(道路交通法)を改正し、運転免許証の不携帯、期限切れ、無免許運転に対する罰則を強化することを発表した。これにより、刑罰、および罰金金額が以前よりもかなり厳しくなる。

タイ陸上輸送局によれば、タイの自動車運転に関する法律は1979年に制定されたものを運用しており、罰金や罰則が現代の物価感覚に見合わないため、現在の物価価値に見合った罰金に改正することになった。

期限切れの場合、これまでは罰金2000バーツのみだったところ、改正後は5万バーツの罰金もしくは3カ月未満の禁固刑になる。不携帯は罰金1000バーツから1万バーツに値上げ、無免許運転は1000バーツの罰金もしくは1カ月未満の禁固刑が、5万バーツの罰金もしくは3カ月未満の禁固刑へと改正される。

ただ、タイの運転免許証は、誕生日の3カ月前から1年後までの間であれば通常の手続きで更新できる。期限切れ1年から3年未満は筆記試験のみ、3年以降は筆記と実地試験を受けなければ更新できないというルールになっている。このため、どのタイミングを持って期限切れとするかは現場の警察官の判断になると考えられる。

日本人観光客の場合、日本で発行される国際免許証を保持してタイで運転をすることもあるが、不携帯の場合、無免許か不携帯のいずれかで罰せられることになる。

また、タイの二輪は日本のように排気量別に区分されていない。一方で日本では普通車の運転免許証で原付バイクが運転できるため、ついタイでも小型のバイクを運転してしまいがちだ。しかし、国際免許では原付の区分がないため、二輪の区分にスタンプが押されない。すなわち、二輪免許が原付だけの場合、タイでは無免許運転になってしまうので注意したい。最近はタイ国内でも国際免許の区分を警察官がチェックするようになっており、特にバイクを借りる機会の多いリゾートエリアでは摘発が相次いでいる。
(GLOBAL NEWS ASIA 2018年9月7日 09時15分)

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タイ国際航空、10月以降発券分の燃油サーチャージ ファースト値上げ

タイ国際航空は、2018年10月1日(月)以降発券分の燃油サーチャージ額を発表しました。これによると、9月末までの徴収額から、エコノミークラスとビジネスクラスは据え置きですが、ファーストクラスは値上げされます。

徴収額は、成田、名古屋(セントレア)、関西、福岡、新千歳発タイ行きは、エコノミークラスが40米ドル、ビジネスクラスが63米ドル、ファーストクラスが75米ドルとなっています。また、タイ以遠の区間では、9月14日(金)以降の発券分から各クラスごとに設定されています。

タイ国際航空は、シンガポールケロシン市場価格の変動に応じて、2カ月ごとに見直しを実施しており、2カ月間の平均燃油価格が1バレル当たり55米ドルを下回った場合は、翌々月1日の発券分から燃油サーチャージが廃止となります。詳しくは、タイ国際航空のウェブサイトを参照ください。
期日: 2018/10/01から
(Fly Team 2018年9月2日 14時55分)

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タイ国際航空、8月以降発券分の燃油サーチャージ タイ路線40米ドルから

タイ国際航空は、2018年8月1日(水)以降発券分の燃油サーチャージ額を発表しました。これによると、7月末までの徴収額から値上げとなります。

徴収額は、成田、名古屋(セントレア)、関西、福岡、新千歳発タイ行きは、エコノミークラスが40米ドル、ビジネスクラスとファーストクラスが63米ドルとなっています。また、タイ以遠の区間では、8月15日(水)以降の発券分から各クラスごとに設定されています。

タイ国際航空は、シンガポールケロシン市場価格の変動に応じて、2カ月ごとに見直しを実施しており、2カ月間の平均燃油価格が1バレル当たり55米ドルを下回った場合は、翌々月1日の発券分から燃油サーチャージが廃止となります。詳しくは、タイ国際航空のウェブサイトを参照ください。
期日: 2018/08/01から
(Fly Team 2018年7月24日 15時55分)

2013_07170435          (photo by 絵夢座)

個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。