プーケット入国管理局「リタイアビザの代わりにCOVIDビザを」

プーケット入国管理局は経済的な理由でリタイアビザの延長を拒否された外国人に対して、60日間の「COVIDビザ」を申請してタイ国内に滞在し続けるように促しています。プーケットニュースが伝えています。

プーケットニュースによると、リタイアビザで10年近くプーケットに住んでいる外国人男性が、銀行口座の残高不足でビザの1年更新を拒否されました。

そこでプーケット入国管理局は、新型コロナウイルス感染拡大により経済的な問題でビザ更新ができない外国人は、厳しい状況の中でタイ滞在を継続する外国人を助けることを目的とした「COVIDビザ」を申請するように促しました。

「COVIDビザ」は60日間滞在可能で、申請手数料が1900バーツ。何回も延長が可能であると伝えられています。
(タイランドニュース 2021年2月23日)

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プーケット入国管理局は10月31日クローズ、ビザ延長は10月30日までに

タイ入国管理局は、新型コロナウイルスの影響で足止めになっている外国人観光客に対して、2020年10月31日までに滞在延長手続きをするかビザの取得をするように改めてアナウンス。しかし、10月31日が土曜日のため、プーケット入国管理局では金曜日の10月30日までに手続きをするように促しています。

Phuket Newsによるとプーケット入国管理局副局長は、『週末に 「ビザ延長」 の申請をするために余分な日を期待しないでください。事務所は開かれません』と述べたとのこと。10月30日(金)午後4時半までに、延長手続き書類の提出が必須です。

申請が遅れて11月1日以降もタイでの滞在を続けると、オーバーステイになり罰金が科されます。また延長手続きができればさらに60日間タイに滞在できます。
(タイランドニュース 2020年10月27日)

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生体認証システムでインド人と中国人逮捕、偽入国スタンプに偽ビザ

2019年7月1日により正式にタイの出入国管理で生体認証が導入されてから、不法滞在の外国人が続々と逮捕されています。

タイ入国管理局は2019年11月8日、生体認証システムで不法行為が発覚した、中国人2人とインド人2人らを逮捕したと発表しました。

中国人2人が逮捕されたのが2019年10月8日。キャセイ・パシフィック航空からタイ入国管理局に、偽造カナダビザでバンコクからカナダへ渡航しようとしている中国人2人がいるとの報告があり、警察が出動。中国人2人はパスポートを置いて逃走しましたが、防犯カメラの映像などからタクシー利用と逃走先が明らかになり、バンコクのランナム通りにあるザ ビクトリー レジデンス ホテルで逮捕となりました。

なお中国人2人は、カナダで不法就労する目的でタイに入国。WeChatを通じて1万バーツで偽造カナダビザを購入し、カナダへ向かうところでした。

インド人2人が逮捕されたのが2019年10月24日。出国時に2人のパスポートをスキャンした時に、タイに入国した記録がないことが明らかになりました。2人のパスポートにはタイ深南部のスンガイコロクから入国したスタンプがありましたが、調べた結果偽造されたものでした。

インド人2人は夫婦で、マレーシアのホテルで2年間不法就労。インドにいる子供の具合が悪いとの知らせを受けて、タイ経由でインドに戻るところでした。マレーシアの出国スタンプも偽造だったとのことです。

さらにタイ入国管理局は、台湾と南アフリカの偽造バスポート所持者も逮捕しています。
(タイランドニュース 2019年11月10日)

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タイ出入国カードは廃止へ、TM30は廃止せずアプリで簡素化

各報道によるとタイ政府高官は2019年9月17日、出入国カード(TM6フォーム)を廃止することを明らかにしました。間もなくタイに入国する外国人は、フォームへの記載が不要になります。

また、現在タイに在住する外国人は90日ごとに入国管理局に居住地報告の届け出をする義務がありますが(90日レポート)、スマートフォンで4度タップするのみでそれが行えるようになるとのこと。

さらにTM30と呼ばれる、ホテルやアパートなどのオーナーが、外国人を宿泊させて24時間以内に入国管理局に届け出をする義務については、現在アプリを開発中。簡単に届け出が可能になるとのこと。
(タイランドニュース 2019年9月18日)

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入管職員が外国人の不法滞在をほう助、停職処分に

警察庁入国管理局は1月9日、出国しなければならない外国人に不正な手段で便宜を図っていた同局職員を停職処分にしたと明らかにした。

通常外国人がタイに居続けるには滞在許可が切れる前に出国し、再び入国する必要があるが、この職員は1人当たり5000バーツを受け取り、出国しなければならない外国人の旅券に実際には出入国していないのに出国と入国のスタンプを押していた。

同局ではこの不正に加担した者がほかにもいる可能性があることから捜査を継続している。
(バンコク週報 2019年1月10日)

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