【パタヤ市】公共交通機関で全面禁煙の注意喚起、バス停や港

パタヤでは現在、2017年の煙草規制法、2018年の公衆衛生省指令の改正を受けて、公共交通機関での全面禁煙の注記喚起がされています。パタヤ現地英字メディアのPattaya Mailは、以下のように伝えています。

■Pattaya reminds bus, taxi users about smoking ban(パタヤ市、バスやタクシーでの全面禁煙の注意喚起)|Pattaya Mail

報道によるとパタヤ市は、公共交通機関の利用者に対して、車内やターミナル周辺での喫煙は改正された煙草規制法で禁止されていると警告を発しました。

パタヤ市当局者は2月11日、Soi Khopaiの地域住民に対して、この禁煙はソンテウ、タクシー、ミニバン、電車、ボート、オートバイタクシーにも適用される事を説明しました。さらに公共交通機関の乗車中だけでなく、バス停、タクシー乗り場、バス、電車のターミナルおよび港から5メートル以内での喫煙も禁止されています。

違反者には、最大5,000バーツの罰金が処せられます。ただ罰金となる前に、警告が出されています。

報道されている概要は、上記の通りです。

タイでは主要空港も全面禁煙となっていますが、私たちPJA(パタヤ日本人会)の事務所のあるパタヤでも公共交通機関は全面禁煙となり、バス停やタクシー乗り場、港なども禁煙となっています。

違反者には罰金が課せられていますので、喫煙をされないように皆様ご注意下さい。
(タイランドニュース 2019年2月23日)

2016_09250005.jpg          (photo by 絵夢座)

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タイ空港の全面禁煙について日本大使館から注意、空港内喫煙所も閉鎖

先日お伝えしたタイ国内の6つの主要空港が全面禁煙になったニュース(参照 タイの6空港が全面禁煙に!2019年2月3日よりスタート)。これ受けて在タイ日本国大使館は、注意をするよう呼び掛けを行っています。

◆タイ空港の全面禁煙について

●2月3日から、タイ国内の6箇所の空港では全面禁煙となっています。違反した場合は罰金支払いが求められますので、ご注意ください。
●タイでは、たばこに関して制限や罰則がありますので、併せてご注意ください。

報道等によれば、タイ国内にある6箇所の空港(バンコク(スワンナプーム、ドンムアン)、プーケット、チェンマイ、ハジャイ、チェンライ(メーファールアン))では、2月3日から全面禁煙となっています。これに伴い、各空港における喫煙所は閉鎖され、空港ターミナルビルの屋外においても禁煙となりました。違反した場合には5,000バーツの罰金支払いが求められるとのことです。

なお、本件に限らず、タイではたばこに関して制限や罰則があります。違反した場合は罰金が科されます。支払いを拒否した場合は身柄を拘束される可能性もあります。

(1)入国時のたばこ持ち込み:一人につき1カートン(200本)まで
(2)電子たばこの持ち込み及び使用は禁止
(3)公共施設や商業施設等では,屋外の喫煙スペースを除き原則全面禁煙
(4)たばこのポイ捨ては禁止

在留邦人及び旅行者の皆様におかれましては、上記次第を踏まえて十分ご注意の上、安全で楽しい滞在,休暇をお過ごしください。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8500,696-3000
FAX :(66-2)207-8511
所在地: 177 Witthayu Road, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330
(ウィタユ通り、ルンピニー警察署とMRTルンピニー駅のほぼ中間)

(タイランドニュース 2019年2月5日)

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タイの煙草が値上げへ、2019年10月より最低93バーツに

先日2019年よりタイで販売さえるタバコの価格が値上げするとお伝えしましたが、2019年2月4日の報道によると、タバコの値上げは2019年10月からになるようです。

タイメディア・デイリーニュースによると、タバコ産業公社(Thailand Tobacco Monopoly)が製造販売するすべてのタバコは、現在格安のタバコで60バーツほどで購入できますが、2019年10月から少なくとも93バーツになります。現在90バーツほどのタバコも値上げの可能性があるとのこと。

タイでは喫煙ルールが厳しくなっており、スワンナプーム・ドンムアンなどの主要空港では、2019年2月3日より全面禁煙になりました。今後タバコが値上げになるということで、そろそろ真剣に禁煙を考え始める時期かも?
(タイランドニュース 2019年2月4日)

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プーケット空港で喫煙者を通報して1500バーツ獲得!新禁煙ルールで新システム

2019年2月3日から始まる、公共機関の入り口から5メートル以内が禁煙になる新たな喫煙規制。これに合わせてタイの主要6空港では、全面的に禁煙になるというニュースを先にお伝えしました。(参照 タイの6空港が全面禁煙に!2019年2月3日よりスタート) そんな中、全面禁煙になる空港の一つであるプーケット空港での取り組みが話題です。

報道によるとプーケット空港のゼネラルマネージャーは2月1日、プーケット空港エリア内での喫煙者を通報することで、1,500バーツの報奨金を受け取ることができると発表しました。

報奨金を得るには、違反者の喫煙姿を撮影し、空港スタッフに写真とともに通報、さらに違反者が捕まることが条件。違反者には罰金5000バーツが科されます。

1日中プーケット空港内で喫煙者を探し回り、報奨金を狙う人が現れるかも。1日の最低賃金330バーツのプーケットでは、普通に働くより割の良い仕事かもしれないですね。
(タイランドニュース 2019年2月2日)

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スワンナプームなどタイの主要6空港、3日から全面禁煙

タイ国営空港運営会社エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は今月3日から、同社が運営するタイ国内の主要6空港を屋外も含め全面禁煙にする。

6空港はバンコク東郊のスワンナプーム空港、バンコク北郊のドンムアン空港、タイ南部のプーケット空港、ハジャイ空港、北部のチェンマイ空港、チェンライ空港。
(newsclip.be 2019年2月1日 18時07分)

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