首都圏の大気汚染深刻に 首相が公共輸送機関の利用呼びかけ

バンコク首都圏ではかつてないほど大気汚染が悪化し、住民の健康への影響を懸念する声が高まっている。このため、プラユット首相はこのほど、バンコクの住民に対し、乗用車の利用を避けバスや電車といった公共輸送機関を使うよう呼びかけた。

一方、汚れた排ガスの排出を減らすべく「10年以上経過した自動車の使用を禁止すべき」との意見について、プラユット首相は「影響が少なくないため慎重な検討が必要」との見方を示した。
(バンコク週報 2019年2月1日)

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海賊版ソフトウエア利用66%、わずかに改善

ソフトウエアメーカーの業界団体、ザ・ソフトウエア・アライアンス(BSA)が発表した世界のソフトウエアに関する報告書によると、2017年のタイの海賊版ソフトウエアの利用率は66%で、15年の69%からわずかに改善した。7日付バンコクポストが報じた。

BSAでタイのカントリーマネジャーを務めるワルニー氏によると、タイ警察による取り締まりの強化や、違法ソフトウエア使用の危険性を広めるキャンペーンの実施などが奏功した。ただ、アジア太平洋地域全体の利用率は57%で、タイは依然として地域の水準を上回った。

ワルニー氏は「タイはソフトウエアの利用に関する法令順守やITの危機管理で、依然として大幅な改善が必要だ」と指摘した。

タイの17年の海賊版ソフトウエアの利用による被害額は、7億1400万米ドル(約786億円)だった。

 

BSAは調査会社IDCと共同で、110カ国・地域を対象に調査を実施。全体の17年の海賊版ソフトウエアの利用率は37%で、15年の39%からわずかに減少した。
(NNA ASIA 2018年6月8日 00時01分)

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。