タイ国際航空、名古屋/バンコク線にA350-900を投入 3月末まで

タイ国際航空は2018年11月12日(月)、名古屋/バンコク線にA350-900を投入したと発表しました。日本発着路線では、A350-900の運航は関西/バンコク線に続き2路線目となります。

A350-900は、エコノミークラス289席、ロイヤルシルククラス32席、座席総数321席で構成されており、ロイヤルシルククラスは、180度リクラインニングのフルフラットシートを採用しています。また、リアルタイムでニュース番組やスポーツの試合などが視聴できる「LIVE TV on board」のサービスが楽しめるほか、100種類の映画や395種類の音楽アルバムなど機内エンターテイメントも充実しています。

A350-900での運航は、10月28日(日)から2019年3月30日(土)までの期間中、1日2往復便で運航されます。詳しくは、タイ国際航空のウェブサイトを参照ください。
期日: 2018/10/28 ~ 2019/03/30
(Fly Team 2018年11月19日 19時55分)

2015_02120047
■海外ホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?お薦めの8つの海外ホテル予約サイトを比較!

タイ・ライオン・エア、バンコク=名古屋路線が2019年1月16日就航開始

タイの格安航空会社(LCC)タイ・ライオン・エアが、2019年1月16日より、バンコク(ドンムアン国際空港)=名古屋(中部国際空港セントレア)線を就航開始します。

なおタイ・ライオン・エアは、2018年12月7日よりバンコク=東京(成田国際空港)路線の就航開始が決まっており、大阪(関西国際空港)の路線も開設することが伝えられています。

<タイムテーブル>
SL310
07:45 バンコク発 - 15:45 名古屋着 (月、水、木、金、日)
SL311
17:45 名古屋発 - 21:15 バンコク着 (月、水、木、金、日)
(タイランドニュース 2018年11月10日)

2016_09200026          (photo by 絵夢座)

■海外ホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?お薦めの8つの海外ホテル予約サイトを比較!

エアアジア、名古屋/バンコク線直行便記念でセール 名古屋駅でPRも

タイ・エアアジア・エックスは2018年10月30日(火)から、名古屋(セントレア)/バンコク・ドンムアン線の直行便を運航します。これを記念して、名古屋駅にバンコクのシンボル的乗り物「トゥクトゥク」のトリックアートを展示するほか、セールを実施しています。

「トゥクトゥク」のトリックアートは11月4日(日)まで、地下鉄名古屋駅南改札前のサンフラワーボードに向かって階段を降りた場所に展示されており、写真撮影も可能です。

セールは、11月14日(水)までエアアジアBIGメンバーを対象に、片道税込13,900円から販売しています。対象の搭乗期間は、10月30日(火)から2019年3月30日(土)です。

名古屋(セントレア)/バンコク・ドンムアン線の運航はデイリーで、往路の名古屋発XJ639便が16時30分、バンコク着21時10分、復路のバンコク発XJ638便は6時55分、名古屋着14時20分で運航されます。機材は、A330-300を使用します。

詳しくは、エアアジア・ジャパンの公式Facebookページ、またはエアアジアのウェブサイトを参照ください。

■運航スケジュール
XJ639便 名古屋 16:30 / バンコク 21:10 (デイリー)
XJ638便 バンコク 06:55 / 名古屋 14:20 (デイリー)

期日: 2018/10/30から

(Fly Team 2018年10月19日 19時55分)

2007_05050037
■海外のホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?

エアアジア、10月末からバンコク―名古屋

マレーシアの格安航空大手エアアジア傘下でタイを起点に中長距離路線を運航するタイ・エアアジアXは10月30日から、バンコク(ドンムアン空港)―名古屋(中部空港)直行便を毎日1往復運航する。バンコク―名古屋線に格安航空が就航するのは初めて。

フライトスケジュールは往路のXJ638便がバンコク発午前6時55分、名古屋着午後2時20分、復路のXJ639便が名古屋発午後4時30分、バンコク着午後9時10分。使用機材はエアバスA330型機。

タイ・エアアジアXは現在、バンコクから成田、大阪(関西)、札幌(新千歳)に直行便を運航している。
(newsclip.be 2018年7月26日 13時55分)

2016_09200013.gif          (photo by 絵夢座)

個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。