バンコクなど危険な18都県、更にショッピングセンター等の営業時間短縮

タイ小売業協会(Thai Retailers Association)は2021年4月24日(土)、危険エリア「レッドゾーン」に指定されたバンコクをはじめとした18都県で4月25日(日)から5月2日(日)まで、スーパーやハイパーマーケットを除くすべてのショッピングモールやデパートの営業時間を、午前11時から午後8時までの営業とすると発表しました。

ショッピングセンター内のスーパーマーケット、ハイパーマーケット、レストランは午後9時に閉店。コンビニエンスストアは、午前5時から午後10時までの営業となります。

(タイランドニュース 2021年4月23日)

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バンコクはレストランの営業を午後11時まで許可し飲酒は不可、2月1日から施行

タイでは新型コロナウイルスの感染リスクのある県を色で区分しており、最もリスクの高い県をダークレッド、次にリスクの高い県をレッドとしています。以下、オレンジ、イエロー、グリーン。最も厳しい活動制限が課されているのがダークレッドです。

タイCOVID-19状況管理センター<the Centre for Covid-19 Situation Administration:CCSA>は2021年1月29日、各都県を新たに色分けし、それぞれの色ごとの活動制限緩和の発表を行いました。2月1日から施行されます。

バンコク都を含むレッドでは、これまで飲食店の営業時間は午後9時までとしていましたが、午後11時までに変更となります。アルコールは引き続き提供不可となります。またセミナーとは300人以下で可能。学校など教育機関も少人数のクラスで可能。デパート等は、多くの人が集まるプロモーションの開催は不可です。

日本人の多く住むシラチャやパタヤのあるチョンブリ県の区分はオレンジ。オレンジでは、レストランは午後11時まで営業可能。バーやパブも客数を制限して営業可能で、アルコールも午後11時まで提供可能です。ダンスは禁止ですが、生演奏は可能です。
(タイランドニュース 2021年1月29日)

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カオサン通りとパタヤのナイトスポット、試験的に朝4時まで営業可能にする計画

現在タイでのバーやバブなどのナイトスポットの閉店時間は、法令で午前2時までと定められています。それが本サイトでも先日お伝えしたように、閉店時間を午前4時まで延長する計画が進んでいるようです。

Nation TVによると、タイ観光・スポーツ省のピパット・ラチャキットプラカーン観光・スポーツ省大臣は、現在協議中ではあるものの、バンコクのカオサン通りとタイ東部チョンブリ県のパタヤで、試験的にナイトスポットの閉店時間を午前4時まで許可する計画であると述べました。さらに大臣は、この措置により観光客の支出が25%増加する見込みであるとしています。
(タイランドニュース 2019年9月28日)

2016_09230011(photo by 絵夢座)

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