タイ国鉄、商用列車と観光列車42路線を運休

タイ国有鉄道(SRT)は2021年1月8日(金)、新型コロナウイルス感染拡大対策のために国内移動を減らす政府の措置を受けて、42の商用列車と観光列車を運休としました。

運休は、1月9日から毎週末に運行される予定の12の観光列車と、1月13日から2月28日まで運行される30の商用列車が対象となります。

運休となった観光列車は次のとおりです。

No.997 / 998バンコク-プルタルアン-バンコク
No.909 / 910バンコク-ナムトク-バンコク
No.911 / 912バンコク-シーパインガーデン-バンコク
No.915 / 916カンチャナブリ-ナムトック-カンチャナブリ
No.921 / 926バンコク-パサックジョラシドダム-バンコク
No.923 / 928バンコク-パサックジョラシドダム-バンコク(ルート2)

運休となった商用列車は次のとおりです。

(北ルート)
No.9 / 10バンコク-チェンマイ-バンコク
No.51 / 52バンコク-チェンマイ-バンコク
No.107 / 108バンコク-デンチャイ-バンコク
No.109 / 102バンコク-チェンマイ-バンコク
(北東ルート)
No.23 / 24バンコク-ウボンラチャタニ-バンコク
No.25 / 26バンコク-ノンカイ-バンコク
No.71 / 72バンコク-ウボンラチャタニ-バンコク
No.75 / 76バンコク-ノンカイ-バンコク
No.139 / 140バンコク-ウボンラチャタニ-バンコク
No.145 / 146バンコク-ウボンラチャタニ-バンコク
(南ルート)
No.31 / 32バンコク-ハットヤイ-バンコク
No.39 / 40バンコク-スラートターニー-バンコク
No.43 / 44バンコク-スラートターニー-バンコク
No.83 / 84バンコク-トラン-バンコク
No.175 / 176ハジャイ-スンガイコーロック-ハジャイ

既に購入済みのチケットは、全国のどの駅でも全額返金されます。詳細については、ホットライン1690にお問い合わせください。
(タイランドニュース 2021年1月9日)

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バンスー中央駅は2021年中に開業、既に外観は完成

現在のホアランポーン駅に代わって、新たな中央駅となるバンスー中央駅(Bang Sue Grand Station)は2021年中に開業。既に外観は完成しており、現在は開業に向けて内装工事を行っています。なお駅は環境に優しく、少なくとも30%の敷地が緑地となっています。

バンスー中央駅は1,280エーカーの敷地を持つ、東南アジア最大の鉄道駅。4階建てで、12のプラットフォームと24本の線路を備え、毎日約60万人の乗客を処理することができるようになります。これはホアランポーン駅の10倍です。

バンスー中央駅では国鉄線に加え、同じく国鉄が運営するSRTダークレッドラインとSRTライトレッドライン、スワンナプーム空港を繋ぐエアポートレイルリンク、地下階からはMRTブルーラインが乗り入れます。そしてスワンナプーム空港とドンムアン空港とウタパオ空港を結ぶ高速空港鉄道も、2023年に運行開始予定。さらにバンコクからノンカイまでの高速鉄道の準備も進んでいます。
(タイランドニュース 2020年11月10日)

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タイ国鉄 「格安航空から客を取り返す」と宣言 モダンスタイルの車両導入

タイ国有鉄道(SRT)のウォラウット総裁は6月12日、格安航空などに奪われた客を取り戻すべく鉄道サービス改善などに努力すると宣言した。

タイの鉄道は路線整備が不十分なうえ、低運賃で赤字続き。また、サービスの質が低く、利用者は伸び悩んでいた。近年SRTもサービスの改善に努めているものの、格安航空などに客を奪われ、利用者がなかなか増えないのが現状という。

同総裁によれば、鉄道利用者を増やすため、老朽化したディーゼル車両に代え、モダンなスタイルの空調完備車両を有名観光地に向うルートに導入することなどを計画。また、電車導入に備えバンコクの半径300キロのエリアで鉄道電化を進める方針という。
(バンコク週報 2019年6月13日)

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タイ国鉄 6月1日から長距離列車の食堂車を廃止

タイ国有鉄道(SRT)によれば、バンコクと地方を結ぶ長距離列車の食堂車は老朽化しており、赤字続きであることから、6月1日以降、古い長距離列車については食堂車を外すことが決まったとのことだ。

SRTの調査の調査により食堂車は売り上げで燃料費や維持費を賄えていないことが判明したことで廃止が決まった。
(バンコク週報 2019年5月28日)

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タイ国鉄、北部チェンライへ323キロ新路線 2022年開業目指す

タイ軍事政権は31日の閣議で、北部のプレー県デンチャイ駅とメコン川沿いのチェンライ県チェンコン郡を結ぶタイ国鉄(SRT)の新路線建設を承認した。

複線で、総延長323キロ、26駅。北部のラムパン県、パヤオ県、チェンライ県チェンライ市を経由する。総投資額853.5億バーツ。2022年開業を目指す。

SRTの北部線はバンコクと北部の中心都市であるチェンマイ県チェンマイ市を結んでいるが、チェンマイのさらに北のチェンライには線路が通じていない。新路線はチェンマイの南のデンチャイ駅で分岐し、チェンライに北上する。
(newsclip.be 2018年8月1日 12時22分)

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。