バンコクで6日に反政府集会か 在タイ日本大使館が注意喚起

在タイ日本大使館は4日、反政府グループが6日午後4時ごろ、バンコク都内の戦勝記念塔周辺で、議会下院総選挙の延期に反対する集会を計画しているという情報があるとして、注意を呼びかけた。
(newsclip.be 2019年1月4日 17時39分)

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バンコクで27日に反政府集会か 在タイ日本大使館が注意喚起

在タイ日本大使館は24日、反政府グループが27日午後5時ごろにバンコク都内ラチャダムヌンクラン通りの「10月14日事件記念塔」で集会を計画しているという情報があるとして、タイに滞在中の日本人に注意を呼びかけた。

「10月14日事件記念塔」は王宮前広場と民主記念塔の間にある。
(newsclip.be 2018年12月24日 17時57分)

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在タイ日本大使館が雨季における大雨、洪水情報への警戒を呼びかけ

2018年8月15日、在タイ日本大使館は、タイの雨季における大雨と洪水に対する警戒を呼びかけた。タイ全域が5月16日に雨季入りしたことがタイ気象局から宣言されている。例年では10月末から11月初旬ごろに雨季明けになるが、毎年8月から11月ごろまでは各地で集中豪雨や、それに伴う冠水、洪水が発生している。

在タイ日本大使館がタイ在住の登録者に一斉メールにて警戒を呼びかけた内容は「タイ災害防止軽減局(DDPM)は8月14日現在,国内の1都76県のうち、58県を洪水・土砂崩れ・強風・高波のいずれかの注意地域としています(バンコク都は含まれていません)。 また、同14日の報道によれば、ナコンナヨック県とナコンラチャシーマー県にまたがるカオヤイ国立公園内においても洪水が発生しています。」としている。

ほとんどの年度においてバンコクはあまり大きな洪水被害はない。しかし、雨量が多い年は例外的に洪水も発生する。2011年には7月から3カ月以上に渡ってタイ北部からバンコクの一部が洪水になった。このときの洪水で500人近い死者が発生し、全体で230万人に影響があった。被害総額も1567億バーツ(約5170億円)と推定されている。
(GLOBAL NEWS ASIA 2018年8月18日 09時15分)

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タイ入国時は入国印確認を 日本大使館が注意

在タイ日本大使館によると、今年5月、ラオスから陸路タイに入国した日本人がパスポートに入国印が押されていないことにバンコクで気づき、再度入国場所に戻るトラブルが起きた。

大使館は、タイ入国の際にはパスポートに入国印が押されているかどうか、入国印の日付が正しいかどうか、必ず確認するよう注意を呼びかけた。

タイではパスポートの入国印の日付が間違っていることも度々あり、パスポート所持者の過誤ではないにもかかわらず、入国場所に戻って訂正手続きを求められることが多い。
(newsclip.be 2018年7月16日 22時19分)

※在タイ日本国大使館からのお知らせ(2018年7月16日掲載)
関連記事になります。

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電子たばこ所持で懲役、罰金も 在タイ日本大使館が警告

在タイ日本大使館は12日、タイ当局がたばこの不法所持や不法持ち込みの摘発を強化しているとして、夏休みなどでタイに渡航する人に注意を呼びかけた。

大使館によると、タイ入国の際の税関検査で免税範囲(1人1カートン=200本)を超えるたばこの所持が摘発されると、高額な罰金が科せられた上、所持していたたばこがすべて没収される。グループで入国する際に1人が他の人の購入分をまとめて所持していても、免税範囲を超過したと見なされる。

また、電子たばこ(アイコスをはじめ加熱式たばこを含む)のタイへの持ち込みは禁止されており、違反した場合、10年以下の懲役または最大50万バーツの罰金が科される。

こうした検査、摘発はタイ当局の主権、判断に関わる事項で、摘発された人に代わって日本大使館がタイ当局と交渉したり、タイ当局の判断に異議を唱えることはできない。罰金の支払いを拒否したり、罰金が支払えない場合、タイ当局に身柄が拘束されることもある。
(newsclip.be 2018年7月12日 23時00分)

 

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