タイ東北部 降雨でメコン川の水量が増加するも昨年の半分以下

東南アジアで最長の河川であるメコン川に関する東北部ナコンパノム県からの報道によれば、先の降雨で水量が増加しているものの、水位は昨年同期を下回っており、依然として水不足が懸念されるという。

メコン川は部分的にタイ・ラオス国境をなしており、ナコンパノム県もメコン川がラオスとの国境となっている。

地元当局によれば、先週の降雨でメコン川は水量が増えて水位が4.3メートルになっているものの、昨年同期の水位9~10メートルには及ばない状態とのことだ。
(バンコク週報 2019年8月5日)

2013_07110129          (photo by 絵夢座)

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サムイ島・パンガン島・タオ島でクラゲが増加、ビーチには警告標識

タイ当局は、南部スラタニ県にある3つの人気の島のビーチで、ハコクラゲによる攻撃の可能性を警告する標識を掲げました。

タイ中部湾海洋沿岸資源研究開発センターの漁業研究者によると、7月から10月まではサムイ島、パンガン島、タオ島でハコクラゲが増える時期。そのため3つの島の全てのビーチにハコクラゲの警戒標識を設置し、観光客がクラゲに刺された場合に使用できるよう、標識の横に酢を用意しました。ハコクラゲに刺された箇所に酢を30秒間かけることで、毒が体内に広がるのを防げるとのこと。

同センターによると、毎年ハコクラゲの数が増加しています。
(タイランドニュース 2019年7月25日)

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バーツ高高進でブランド品密輸入増 関税局による6月押収量は通常の倍以上

関税局によれば、6月の1カ月間で45回にわたりブランド品の密輸入を摘発し4290万バーツ相当のブランド品を押収。通常の月間押収量は2000万バーツ相当のため、実に2倍を超える数字となった。

同局首脳によれば、バーツ高が進んでいることで相対的に外国製品が安くなり利ざやが大きくなっていることからブランド品密輸で儲けようとする者が増加しているとのことだ。
(バンコク週報 2019年7月11日)

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大気汚染による経済的損失26億バーツ 観光収入減 医療費増

カシコン銀行傘下のカシコン・リサーチセンターによれば、バンコク首都圏で大気汚染が悪化し、関係当局が対策に力を入れているが、これまでの経済的損失は26億バーツを超えたと予想されるという。

損失の内訳は、大気汚染に伴う呼吸器系疾患の治療費、バンコクを訪れる外国人観光客の減少による観光収入減少など。

また、センターは、「短期的な経済的損失はある程度予想できるものの、住民の健康リスクやタイを医療や観光の中心地にするという政府の政策に長期的影響が及ぶことによる経済的損失は現時点では算定できない」としている。
(バンコク週報 2019年1月16日)

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年末年始の「危険な7日間」 交通事故死が前年より約10%増加

タイでは毎年、年末年始に交通事故が多発していることから12月末から1月初めの1週間を「危険な7日間」として交通事故対策に力を入れている。

昨年12月27日~今年1月2日の「危険な7日間」であるが、交通事故による死者数が463人となり、前年を9.5%上回った。3791件の交通事故が発生し463人が死亡、3892人が重軽傷を負った。前年はそれぞれ、3841件、423人、4005人だった。

都県別事故件数は南部ナコンシータマラート県(118件)、北部チェンマイ県(115件)、中部スパンブリ県(107件)。一方、死者数はナコンシータマラート県(25人)、チェンマイ県(16人)、東北部コンケン県(15人)バンコク都(15人)、負傷者数はナコンシータマラート県(137人)、スパンブリ県(116人)、チェンマイ県(112人)の順となった。
(バンコク週報 2019年1月4日)

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