タイでのLINE使用者が4,200万人に コンテンツの増加で利用者増加を期待

SNSの中では、日本と同じようにタイにも広く行き渡っている LINEだが、タイの LINE によると、2017年のタイでのLINE の使用は4,200万人にのぼるという。

通話やメールをラインで利用している人が多いが、そのほかのサービスでは、2年前から LINE MANがオープンし、フードデリバリーや荷物配送、買い物代行などを行っているが、これは100万人が利用。

また、今年から始まった rabbit-LINEPAYのモバイル決済は450万人、そのほか、LINETODAYは320万人、LINEJOBSは50万人が利用しているが、今年で5年目に入る LINETVは2,000万人がダウンロードしており、同社によると1年に70%の伸びでここまできたという。

当初は韓国からのコンテンツなどを使用していたが、今ではニュースやドラマなど、オリジナルコンテンツも豊富で、タイ人に浸透しており、今後は地方にもさらに拡げていきたいとしている。
(DIGIMA NEWS 2018年12月6日)

2014_04090064
■海外ホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?お薦めの8つの海外ホテル予約サイトを比較!

タイ東部経済回廊(EEC)の投資でウタパオ空港の乗入れが増加

タイ東部経済回廊(EEC)への投資とともにチョンブリー、ラヨーン地区に事業で来る外国人も増え、ウタパオ空港の便も拡大している。

同空港公団によると、現在の利用者は1ヵ月に35,000~4万人ほどだが、1~2年先には年間で300~500万人が利用する、と見ている。

徐々に各航空会社も新規に乗り入れを始めており、EEC地区に投資する企業関係者や、観光地パタヤに来るヨーロッパ、中国人など、同空港への直接乗り入れが増えている。

スワンナプーム空港からウタパオ空港まで車で2時間ほどで行けるため、利便性も高い。

現在、ウタパオ空港でのタイ国内便の乗り入れは3社で、そのうち、タイエアアジアが4路線で1週間38便を乗り入れており、そのほかはバンコクエアウェイズ、タイ・ライオンエア。

また国際線は4社で、ノックエアは中国への直行便で1週間に16便、エアアジアは1週間に15便、ハイナンエアラインズ(海南航空)が中国に1週間で6便、タイライオンエアが1週間に7便となっている。
(DIGIMA NEWS 2018年11月30日)

2013_06040003
■海外ホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?お薦めの8つの海外ホテル予約サイトを比較!

ビザ料金免除措置で外国人観光客が増加 通年3840万人を見込む

ウィラサク観光スポーツ相によれば、政府がタイ入国にビザが必要な21カ国の国民を対象とした入国時ビザ発給の料金(2000バーツ)を免除する措置を講じたことで、11月後半になり外国人観光客が同月前半に比べて約20%増加しているという。最も伸びているのがインド人で、中国人観光客数も回復しているとのことだ。

観光スポーツ省では、ビザ料金免除などの優遇措置によって今年1年間にタイを訪れる外国人観光客が3840万人に達すると見込んでいる。
(バンコク週報 2018年11月28日)

2014_04060097
■海外ホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?お薦めの8つの海外ホテル予約サイトを比較!

バンコクのスワンナプーム空港 2018年度旅客数6%増、6281万人

タイの主要6空港を運営するタイ国営企業エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)によると、バンコク東郊のスワンナプーム空港の2018年度(2017年10月~2018年9月)の旅客数は6281万人で、前年度比6.3%増加した。

国際線が5115万人(前年度比6.6%増)、国内線が1166万人(同5.3%増)だった。

バンコク北郊のドンムアン空港は4056万人(同9.1%増)で、国際線が1583万人(同19.3%増)、国内線が2473万人(同3.5%増)。

プーケット空港は1826万人(同12.5%増)、チェンマイ空港は1081万人(同8.4%増)、チェンライ空港は281万人(同17.6%増)、ハジャイ空港は427万人(同1.9%減)だった。
(newsclip.be 2018年11月4日 22時41分)

2008_07150018
■海外ホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?お薦めの8つの海外ホテル予約サイトを比較!

バンコクで働く中国人が増加 IT・オンライン業界の投資が多く

タイのバンコクで、賃貸オフィスのコンサルティングなどの業務をしているライスランド社によると、バンコクの賃貸オフィス市場は活況で、特に中国からの会社が多く、ITやオンラインビジネスでタイに投資をする企業が多いという。

労働許可証を持って働く中国人も、日本人に次いで2番目で23,880人にのぼり、現在、バンコクで最も、中国系の企業が借りる賃貸オフィスで人気があるのは、サトン、ラマ4世地区でこれは、中国中央銀行やHSBCなどの銀行関連が集まっているためで、続いて人気があるのは、中国大使館のあるラマ9世、ラチャダー地区で、フアウェイなど多くのフロアを借りる企業や、その周辺の中小企業が多い。

そして3番目に人気なのは、バンナーの交差点付近で、近くに手頃な住まいがあるため中国人が通いやすいとしており、ピラットタワーなどが人気で、EECなどへも近いことが賃貸の決め手となっている。
(DIGIMA NEWS 2018年10月11日)

2015_0713n014
■海外のホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?