タイ入国時に外国人旅行者から300バーツ徴収

タイ観光・スポーツ省ピパット・ラチャキットプラカーン大臣によると国家観光政策委員会は、入国する全ての外国人旅行者から手数料として300バーツを徴収するという、タイ観光・スポーツ省の提案を承認しました。

手数料は、官報に掲載されれば有効になります。各報道が伝えています。

大臣によると、外国人旅行者から徴収する1人あたり300バーツの手数料は、観光事業の資金管理及び開発、そして外国人旅行者の保険のために使われます。

なお2021年は約1000万人がタイを訪れることが予想され、30億バーツを手数料として徴収できる見込みです。

[追記]
300バーツのうち34バーツが保険に割り当てられるようです。
(タイランドニュース 2021年1月15日)

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タイを訪れる外国人観光客は1万人を下回ると予想、検疫期間の短縮却下で

各報道によるとタイ国政府観光庁(TAT)ユタサック・スパソーン総裁は2020年11月19日、ロックダウン後の2020年中にタイを訪れる外国人観光客の数は1万人を下回る予想であると明らかにしました。

ユタサック総裁によると、TATはタイ入国後の隔離検疫期間を短縮できれば外国人旅行者がタイに旅行をしやすくなると考えているものの、現在14日間の隔離検疫期間を10日間に短縮するという保健省の提案は却下されたとのこと。 そのため、特別観光ビザを所持している外国人観光客の受け入れは開始しているものの、ロックダウン後の2020年中にタイを訪れる外国人観光客の数は1万人を下回ると予想しています。
(タイランドニュース 2020年11月22日)

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タイ首相、サムイ島にも外国人旅行者の受け入れ準備を指示

タイでは2020年10月より、特別観光ビザによる外国人旅行者の受け入れをスタート。既に中国人のグループがバンコクに到着し、14日間の隔離検疫を受けている最中です。なお隔離検疫後外国人旅行者は、タイ国内を自由に旅行することが可能になります。

各報道によるとタイ保健省アヌティン・チャーンウィーラクーン大臣は2020年11月2日、プラユット首相よりプーケットとサムイ島で外国人旅行者受け入れの準備をするように支持されたと語りました。

プーケットは既に特別観光ビザの外国人旅行者グループが到着予定であることが伝えられていますが、サムイ島についても言及。すでにサムイ島でも空港での受け入れ対応や、万が一新型コロナウイルス感染者が確認された時にサムイ島内の病院で対応が可能なように準備が出来ているとのことです。
(タイランドニュース 2020年11月3日)

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タイ入国後の隔離検疫が7日間に短縮される可能性も、順調に行けば11月中旬から

タイではビジネスマンやタイ人の配偶者など一部の外国人の入国は許可されており、さらに2020年10月からは「特別観光ビザ」の外国人旅行者の受け入れもスタートします。なおタイに入国した全ての人が、指定施設での14日間に渡る隔離検疫を受けなければなりません。なおタイ人は無料の施設を利用することができますが、外国人は自費で指定のホテルに宿泊する必要があります。

タイ観光・スポーツ省ピパット・ラチャキットプラカーン大臣は2020年9月24日、10月1日から受け入れる「特別観光ビザ」の外国人観光客が新型コロナウイルスに感染していなければ、11月半ばからは現在14日間の隔離検疫を7日間に短縮できると明らかにしました。バンコクポストが伝えています。

大臣によると、当初「特別観光ビザ」は週に300人の外国人観光客を受け入れます。最初の2グループの14日間の隔離検疫は、10月15日と10月21日に終了。何事もなく終われば、11月まで週ごとに受け入れる外国人観光客を増やす提案を計画しています。そして順調にいけば、11月半ばに隔離検疫期間を7日間に短縮することを予定していると明らかにしました。

さらに大臣は、300人の外国人観光客から5人の陽性社が出た場合も、とにかく前進が必要。その状況に対応するための、新たな代替計画を立てるとしています。
(タイランドニュース 2020年9月25日)

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タイの「トラベルバブル」、外国人旅行者受け入れが遅れる可能性も

タイ政府は、新型コロナウイルスのリスクの低い国で「トラベルバブル」の枠組みを作り、その中で外国人旅行者を2020年8月末までに受け入れる方向であると伝えられています。しかし開始時期が遅れる可能性があるようです。

タイ民間航空局(CAAT)によると、「トラベルバブル」の枠組みに入るように計画していた新型コロナウイルスを抑え込んだいくつかの国が、再度感染拡大傾向に入ったため、「トラベルバブル」の開始時期が遅れる可能性があるとのこと。バンコクポストによるとCAAT事務局長は、中国、日本、韓国など多くの国で「トラブルバブル」の話が取りざたされているが、再度感染拡大しているため、この計画は延期されるだろうと述べました。

またプラユット首相も、「トラベルバブル」での早期の外国人旅行者受け入れに懸念を表明。さらにチュラロンコン大学の疫学者であるティラ・ウォラタナーラット氏も、依然として新型コロナウイルスは世界の脅威のため、「トラブルバブル」には細心の注意を払うように政府に要請をしたとのことです。

なおタイでは、7月8月まで44日間連続で国内の感染者は確認されていません。
(タイランドニュース 2020年7月8日)

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