外国人観光客にプーケット発サムイ島行きの無料航空券プレゼントも

タイ観光・スポーツ省は、航空会社の従業員への新型コロナウイルスワクチン接種が承認されたことを受けて、県をまたがる移動をする外国人観光客のために、無料航空券を提供することを検討しています。

ピパット・ラチャキットプラカーン観光・スポーツ大臣によると、プーケットでは2021年7月1日からワクチン接種済み観光客にはタイ入国後の指定施設での隔離検疫が免除されます。そんな観光客がプーケットで10日間を過ごした後、他の県への無料または割引の航空券があれば、タイ国内での滞在を延長したいと思うかもしれないと大臣は言います。

サムイ島が観光客を受け入れる可能性があるため、同省はすでにサムイ空港を所有・運営しているバンコクエアウェイズと、この計画について話し合っているとのことです。

(タイランドニュース 2021年4月4日)

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プーケット 7月からの外国人観光客受け入れを目指す

タイ国政府観光庁(TAT)によれば、風光明媚な観光の島として世界的に知られた南部プーケット県では新型コロナワクチン接種済みの外国人観光客を今年7月から隔離なしで受け入れることを目的としたプーケット再開プランを新型コロナウイルス感染症対策センターに3月26日にも提出する予定だ。

このプランを実現するためには、プーケット県民へのワクチン接種率を70%に引き上げることが求められている。具体的には4月15日までに少なくとも46万6587人に1回目の接種、5月15日以降に2回目の接種を行わなければならない。

また、外国人観光客に人気の南部スラタニ県サムイ島も外国人観光客の受け入れ再開に向けたプランを作成中。

(バンコク週報 2021年3月23日)

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タイ世論調査~過半数は外国人観光客の受け入れに反対、政府の対応へも不安

タイ国立開発行政研究院(NIDA; National Institute of Development Administration)は、外国人観光客受け入れについての世論調査を実施し、その結果を発表しました。調査は2020年10月1日・2日に行われ、18歳以上のランダムに選ばれた1318人から回答を得ています。

間もなく最長270日間タイに滞在可能な「特別観光ビザ」による外国人観光客の受け入れが始まりますが、回答者の56.98%がこれに反対でした。そのうち40.21%が新型コロナウイルスの第二波を恐れ、16.77%が政府の感染予防装置に不安をいだいているとのこと。

なお42.26%が経済や観光ビジネスの活性化のために、外国人受け入れを賛成しています。残りの0.76%は「ノーコメント」や「関心がない」でした。

また外国人観光客の受け入れが始まった場合、タイ政府に新型コロナウイルスの拡散を防ぐ能力への信頼度を尋ねたところ、62.61%が「ない」と回答。35.43%が「あまりない」、「全くない」が26.18%でした。
(タイランドニュース 2020年10月8日)

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タイへ「特別観光ビザ」で外国人観光客が続々と入国へ、10月8日に最初のグループ

タイの国営ニュースメディア National News Bureau of Thailand:NNTは2020年10月1日、ピパット・ラチャキットプラカーン観光・スポーツ省大臣の言葉として、今後「特別観光ビザ」でタイに入国する最初の外国人観光客について報じています。

「特別観光ビザ(SPECIAL TOURIST VIA:STV)」とは、90日間滞在可能で、延長手続きを行うことで最長270日滞在可能になる長期滞在者向けのビザ。日本からはまだですが、中国やヨーロッパからは既に特別観光ビザ取得の外国人観光客がタイに到着することが決まっています。

大臣によると、150人の中国人グループが10月8日にタイに到着することが、COVID-19状況管理センター(CCSA)により承認され、条件付き入国スキームの下でエアアジアのチャーター便でプーケットに到着します。さらに同日、7人の中国人のビジネスマンらのグループが、プライベートジェットでバンコク・スワンナプーム空港に到着します。

さらに10月25日には中国からの126人の中国人観光客がタイ・スマイルのチャーター便で、11月1日には北欧から120人のグループがタイ航空でバンコク・スワンナプーム空港に到着します。

なお「特別観光ビザ」でもタイ入国後は指定施設で14日間の隔離検疫は必須。上記の外国人観光客らはプーケットの3つのホテルと、チョンブリ、ブリラムのそれぞれの1つのホテルで隔離検疫を行います。
(タイランドニュース 2020年10月2日)

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タイ保健省が「特別観光ビザ」の最新計画を発表、外国人2,270人が旅行を計画中

タイ保健省は2020年9月18日、すでに内閣により承認された「特別観光ビザ」による、外国人観光客受け入れ再開の最新の計画を発表しました。報道によると、すでに2270人の外国人観光客が、タイを訪れる計画をしています。

特別観光ビザ(SPECIAL TOURIST VIA:STV)
長期滞在限定の観光ビザ。90日間の滞在が可能で、申請料金は2000バーツ。ビザは2度延長でき、合計270日間の滞在が可能。なおタイ到着時には指定の施設で14日間の隔離検疫が必須。

タイを訪れる外国人観光客は、出発の72時間以内に新型コロナウイルスが陰性だった証明をしなければならず、出発前に混雑した場所を訪問していない記録、自国での検疫、旅行保険の加入、銀行口座に一定額の預金があることも必須です。また14日間の隔離検疫の間、2度の検査が行われます。

なお外国人が14日間の隔離検疫で利用できる「ASQ:Alternative State Quarantine」認定を受けたホテルは現在60箇所あります。
(タイランドニュース 2020年9月19日)

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