タイ当局、外国人不法就労者の取り締まり強化

タイ当局は1日から、外国人不法就労者の取り締まりを強化する。

雇用者に対する罰金は就労者1人につき1万~10万バーツ、違反を繰り返した場合の罰則は罰金5万~20万バーツ、禁錮1年以下で、外国人労働者の雇用が3年間禁止される。

不法就労者への罰金は5000~5万バーツ。

タイ当局は数百万人に上るとみられる外国人不法就労者を法の枠組み内に収めるため、国内各地に臨時事務所を設け、6月30日まで、ミャンマー、カンボジア、ラオスの3カ国からの労働者の登録、臨時労働許可証の発行を行った。累計の登録者数はミャンマー人77万7217人、カンボジア人35万840人、ラオス人5万9746人。一斉登録作業の終了を受け、取り締まりに転じる。
(newsclip.be 2018年7月2日 23時30分)

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

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現在、バンコクの交通機関で使える「メンムム」は外国人の購入不可!

いったい何年待たされたのでしょう。バンコクのあらゆる交通機関で使えるようになるというICカード「メンムム(MANGMOOM)」。これがいよいよ2018年6月23日から利用できるようになりました。とは言っても、利用できるのはまずはMRTのみなのですが。

「メンムム」は6月22日にはMRTタオプーン駅で先行発売されて、翌23日よりその他のMRT駅でも購入できるようになりました。そこで早速「メンムム」を購入するため、パスポートを持ってMRT駅の窓口に行ったのですが…。

「購入できるのはタイ人だけです。オンリーフォータイピーポー(Only for Thai people)」との無慈悲な窓口のお兄さんの言葉…。そう、今の所「メンムム」はタイ人専用だったのです。外国人は購入不可。

まあ今の所BTSでは使えないし、地下鉄のカードは「Mカード」があるし、今買えなくても全く問題はないのですが、やっぱり欲しかったですね、「メンムム」。
(タイランドニュース 2018年6月24日)

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スラウォンなどで「不良外国人」取り締まり 107人逮捕

タイ警察は「不良外国人」取り締まりの第15弾として、21日から22日未明にかけ、バンコク都内のスラウォン通りなど国内の83カ所で手入れを実施し、不法滞在などで外国人107人を逮捕した。

逮捕者の内訳は不法滞在がミャンマー人5人、ドイツ人、ロシア人、英国人各1人など11人、不法入国がミャンマー人59人、米国人、スウェーデン人、中国人各1人など92人、その他4人。
(newsclip.be 2018年6月24日 22時41分)

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タイ政府、大工など12業種で外国人就労解禁

タイ政府は外国人の就労を禁じている39職種のうち12職種について、7月から就労を認める。6月21日の外国人労働政策委員会会合(委員長、アドゥン労相)で承認した。

肉体労働については無条件で就労を認める。
・農業、畜産業、林業、漁業
・石工、大工
・寝具職人
・刃物職人
・靴職人
・帽子職人
・服職人
・陶工
―については被雇用者であることなどを条件に就労を認める。

外国との条約に基づき条件付きで就労を認めるのは、
・会計に関する監査、経理
・土木エンジニアリングに関する設計、計算、分析、検査、監督
・建築に関する設計、図面作成、価格見積、施工管理―。

理容師、美容師、ガイド、店員などはこれまで通り外国人の就労を禁じる。

今回の決定については、外国人の店員、ネイリストなどを雇っているタイ人店主から批判の声が上がっている。店主らは「外国人店員がいなければ商売がなりたたない」、「ネイリストをやりたがるタイ人は少ない」などとして、就労を解禁するよう求めている。
(newsclip.be 2018年6月24日 22時40分)

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