タイ北部でツアーバス横転、フランス人25人重軽傷

17日午後4時半ごろ、タイ北部チェンライ県で、大型バスが走行中に横転し、乗客のフランス人男女25人とガイドのタイ人の計26人がけがをした。このうち2人は重傷。

事故当時、現場周辺では雨が降っていた。バスを運転していたタイ人男性は「路面が濡れていてスリップした」などと話している。
(newsclip.be 2018年7月18日 09時54分)

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

気象局が大雨注意報 7月15日まで大半の地域で

気象局によれば、タイ国内の大半の地域が7月15日にかけて大雨に見舞われる見通しだ。

ラオスと国境を接する東北部ナコンパノム県ナケー郡では大雨による河川増水で50戸あまりが浸水。南部ナコンシータマラート県では強風で屋根が吹き飛ばされるといった被害が報告されている。
(バンコク通報 2018年7月12日)

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

 

今年は深刻な水害は起きない見通し 一方で干ばつ懸念も

タイでは雨季終盤である10~11月ごろに大雨のために各地が深刻な水害に見舞われることが多いが、国家水資源事務所(ONWR)のソムキアット主任によれば、今後年末までに降る雨は平均を5~10%下回る見通しで深刻な洪水が発生する可能性は低いという。

ただ、降雨量が少ないことで主要ダムの貯水量が不足する可能性もあり、関係当局は来年に入り各地が深刻な干ばつに見舞われるのではないかと懸念しているとのことだ。
(バンコク週報 2018年6月26日)

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

防災局が警鐘 61都県で大雨、洪水か タイ防災局

防災局によれば、タイの全77都県のうち61都県が来週にかけて大雨が降って洪水に見舞われる恐れがあるという。これは、現在の気象状況、河川の水位、気象局の予報に基づいたもの。

同局のチャヤポン局によれば、大雨と洪水で被害を受ける可能性のある61都県の内訳は、北部17県、東北部17県、中部18都県、南部9県となっている。
(バンコク週報 2018年6月5日)

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