2018年の定時運航率、バンコクエアが5位

航空情報調査会社OAGアビエーション・ワールドワイドが発表した2018年における航空会社の定時運航率ランキングで、バンコク・エアウェイズが87.16%で5位にランクインした。

1位はコパ航空(89.79%)。以下2位はエア・バルティック(89.17%)、6位は香港航空(88.11%)、4位はハワイアン航空(87.52%)と続いた。日系航空会社では、ANAが11位(84.43%)、JALが13位(83.99%)にランクインした。

また最大規模の大型空港の定時運航率ランキングでは、9位にスワンナプーム国際空港(77.21%)がランクインした。1位は羽田空港(85.62%)。以下2位はアトランタ空港(82.23%)、3位はチャンギ空港(80.70%)、4位はデンバー空港(80.65%)、5位はロサンゼルス空港(79.95%)と続いた。
(タイ通 2019年1月8日 11時38分)

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