新型コロナ対策の全ての権限をタイ首相に集中させ効率化

タイ内閣は2021年4月27日(火)、新型コロナウイルス感染拡大への対処を効率的に行なうため、これまで閣僚に与えられていた全ての責任と義務をプラユット・チャンオチャ首相に一任することを決定しました。

各報道によるとこの決定により、伝染病法、薬物法、タイ水域航行法、航空旅行法、陸上交通法、武器法、医療機器法、出入国管理法、公共災害防止・軽減法、毒物法、国民健康安全法などについて、新型コロナウイルス感染拡大に対処するための命令、許可、承認の権限は、一時的に首相に与えられることになります。

(タイランドニュース 2021年4月28日)

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プーケットではスクーバダイビングやシュノーケリング禁止、新型コロナ対策で

2021年4月3日から18日までに確認された新型コロナウイルス陽性者の数が210人となったタイ南部のビーチリゾート・プーケットは、感染リスクの高いレッドゾーン(危険地域)に位置づけられています。

レッドゾーンでは、バーなどの娯楽施設の営業禁止や、飲食店の店内飲食は21時まで、アルコール提供の禁止などの措置が取られていますが、さらにプーケットではスクーバダイビングやシュノーケリングも禁止になっているようです。プーケットニュースが伝えています。

なおプーケットへの入県は、他のレッドゾーンの地域(17都県)からの人々も隔離検疫の必要はありませんが、フェイスマスクの着用、社会的距離の維持、手洗い、消毒剤製品の使用など、疾病管理対策を厳守することが必要です。

(タイランドニュース 2021年4月19日)

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タイ政府官報に「集会禁止令」を掲載、新型コロナ対策で

タイ王国政府官報 (Royal Thai Government Gazette)に2021年3月6日(日)、新型コロナウイルスの感染が拡大する危険性のある集会を禁止する命令が掲載されました。

タイ王国軍の最高責任者であるチャルームポン・シーサワット将軍が3月5日(金)に、バンコク、サムットプラカーン、サムットソンクラーム、ノンタブリ、ナコーンパトム、パトムタニの各県で、当局の承認なしに集会を開催することを禁止する命令に署名しました。

命令に違反した者は、2年以下の懲役か4万バーツ以下の罰金、またはその双方が科されます。

なお3月7日(日)にも、バンコク・民主記念塔前で反政府集会が開催される予定になっています。

(タイランドニュース 2021年3月7日)

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労働力不足対策で規制を緩和

外国人出稼ぎ労働者に関しては、これまで39の職種が就労不可とされていたが、政府はこのほど、労働力不足問題を緩和すべく外国人出稼ぎ労働者が39のうち12の職種を就労可能とし、同時に新たにタイ式マッサージを出稼ぎ外国人が就労不可と職種とすることを決めた。この変更は7月1日から適用される。
(バンコク週報 2018年6月22日)

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。