大気汚染長期化の場合、タイ観光業への悪影響避けられず

バンコク首都圏では大気汚染の悪化が続いているが、タイ中央銀行経済政策局によれば、大気汚染が長期化した場合、バンコクを観光するタイ人、外国人が減少し、観光業ひいてはタイ経済に影響が及ぶことが考えられるという。

今のところバンコクのホテルについては宿泊客の減少などは報告されていないが、大気汚染が長引いた場合、観光に影響が及ぶ恐れがあることから、中銀は政府がどのような大気汚染対策を講ずるかを注目している。

観光収入はタイのGDPの約20%を占めている。
(バンコク週報 2019年2月1日)

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バンコク首都圏の空気質指数、日曜日も「健康に悪影響」

タイ天然資源環境省公害管理局によると、13日日曜日のバンコク首都圏の空気質指数(AQI)はほぼすべての観測地点で「健康への悪影響が始まる」とされる100を上回り、数カ所で「健康に悪影響がある」とされる200を超えた。

13日午後6時時点のバンコク首都圏のAQIはバンコク都バンクンティエン区カンジャナピセーク通りで207、バンコク南郊サムットプラカン県プラプラデーン郡、中部サムットサコン県サムットサコン市などで203だった。

バンコク都ディンデン区ディンデン通りは172、パトゥムワン区ラマ4世通りは164、パヤタイ区パヤタイ通りは124だった。
(newsclip.be 2019年1月13日 19時35分)

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バンコク首都圏の大気汚染悪化 「健康に悪影響」

タイ天然資源環境省公害管理局によると、20日午後1時のバンコク首都圏の空気質指数(AQI)は複数の地点で「健康への悪影響が始まる」とされる100を上回り、一部では「健康に悪影響がある」とされる200を超えた。

AQIが200を超えたのはバンコク都バンクンティエン区カンジャナピセーク通り(207)とバンコク西郊のサムットサコン県サムットサコン市(213)。

また、バンコク都トンブリ区インタラピタック通り(175)、ディンデン区ディンデン通り(139)、バンナー区バンナー(124)、バンコク南郊のサムットプラカン県プラプラデーン郡(175)など多くの地点で100を上回った。
(newsclip.be 2018年12月20日 14時04分)

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